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2014月6月13日更新

【就活生の悩み解決】面接で話す内容はESと一緒で大丈夫なの?

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今度第一希望の会社の面接を受けるのですが、話す内容はESと同じでいいのでしょうか…。不安です…。(大学4年生・女性)


 

就活中の女性

© miya227 - Fotolia.com
面接を突破するために、非常に重要になる自己PRや志望動機。

自分の考えを、自分の言葉でまとめて、ESに記載します。



そして実際の面接の場で伝えることになります。

このときESに書いた内容をそのまま喋ると、書いてあることを繰り返しているだけで、

自分自身で単調に思えてしまう事があります。



これでは面接官に想いが伝わらないのでは、と不安になってしまうのです。

結論から言いましょう。
面接の場で話す内容はESの内容と同じで構いません。

全く違う内容を話をしてもESの内容と違うというだけで、



どちらも印象に残らずに終わってしまう可能性があります。

ESと面接で一つのことを伝えるイメージです。

ですので、面接の場で話す内容はESの内容と同じにするべきです。

ポイントは面接の場での『伝え方』です。

伝え方を工夫することでESに記載した自己PRや志望動機を、効果的にアピールすることができるのです。


それでは、面接で効果的にアピールできる『伝え方』の三つのコツを紹介させて頂きます。


就活生の皆さまは是非、参考にしてください。



 

①    ストーリーで伝える



エントリーシート(ES)には文字数の制限があり、書き込める文章の量は決まっております。


限られた範囲で自分の想いを伝えることは困難です。



そこで面接では自分の想いをストーリーで伝えることを意識しましょう。

例えば志望動機では、

「○○が好きなので入社を希望しております」ではなく、


「大学2年の時にゼミの先輩の勧めで○○を始めました。最初は先輩の誘いで断れず、



付き合いでやっていたのですが、ふと気づくと~」とストーリーで語るのです。

人間の脳は単調な言葉よりも、ストーリーで理解するほうが記憶力は高まります。

自分の想いをストーリーで伝えた方が面接官の印象には残りやすいのです。



 

②    相手に伝える



ESは紙と対面する作業ですが、面接は面接官と対面する場です。


面接官とコミュニケーションを行う場所なのです。



相手と意思の疎通を行うのがコミュニケーションです。

面接で落ちる人の多くに共通している特徴が、暗記してきた志望動機を一生懸命に喋るだけで、面接官とのコミュニケーションが成り立っていない、ということあげられます。

面接官の質問に対して、面接官に回答する。

面接官に想いを伝えるのです。

面接では、しっかりと相手に伝えるということを意識しましょう。



 

③    感情を伝える



面接前には十分な準備を行います。


自己PRや志望動機を何度も見なおして、練り込んでいくのです。



すると、うまい文章で綺麗にまとめようと、作られた文章になりがちです。

作られた志望動機では、面接官に想いは伝わりません。



感情が伝わらないのです。

多少、文章があやふやでも熱意を伝えることを意識しましょう。

すこし大袈裟に話すぐらいで丁度いいと思います。


面接では、言葉よりも自分の感情を伝えることを意識しましょう。



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2014年6月13日

written

by yamatetsu


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