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2016月5月3日更新

歌いやすい!カラオケで洋楽を選ぶときに気を付けたい5つのコト

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カラオケで洋楽を歌ってみたいのですが、英語が苦手です…歌いきるポイントってありますか?(大学1年生・男性)




カラオケで洋楽を歌うコツ




Purple Sherbet Photography




カラオケに行った際、洋楽をカッコよく歌い上げる友人の姿を見て「あぁ、自分もこんな風に洋楽を歌えたらなぁ。でも、洋楽って難しそう・・・。」と思ったことはありませんか?




ひとくちに洋楽と言っても、千差万別です。技術を要求されるものから、リズムに合わせてノリで歌えるものや、ゆっくりのテンポで歌いやすいものなど様々な曲があります。




今回は、カラオケで歌いやすい洋楽を選ぶ基準となる5つのポイントをご紹介してみたいと思います。






①練習は最低限に!繰り返しが多い曲を選ぶ




曲のサビなどで同じフレーズを繰り返す曲は、画面に映っている歌詞を必要以上に気にしないで済むので、比較的余裕を持って歌うことができます。慣れてきたら、同じフレーズでも歌い方に変化をつけてみるのも良いかもしれません。





例として挙げられるのが、




James Blunt 「You're Beautiful」




日本でもCMソングとして一時期大ブレイクした1曲。どこかで耳にした方も多いのではないでしょうか?タイトルにもある「You're Beautiful」というフレーズが何度も繰り返され、更に1番と2番のサビが全く同じ歌詞なので、とてもわかりやすい曲になっています。





Madonna 「Hung Up」




かの有名なマドンナのダンスナンバー。ABBAの「Gimme!Gimme!Gimme!」のメロディーが使われているのも話題になりました。 ほぼ同じフレーズの繰り返しで構成されており、メロディーも歌いやすい曲なので、覚えてしまえば簡単な曲です。






②のびのびと歌える!スローテンポな曲を選ぶ




洋楽で早口になる部分などが難しい・・・という時はスローテンポの曲を選んでみてください。洋楽は邦楽と違い、沢山の音を発しなければならないので少々慌ててしまいますが、やはり、ゆっくりとしたテンポの曲ならば落ち着いて伸び伸びと歌うことができるはずです。ここではバラード系をピックアップしてみたいと思います。





Stevie Wonder 「My Cherie Amour」




云わずと知れた大物歌手、スティーヴィー・ワンダーの名曲。ゆったりとしたメロディーで発音も難しくないので、初心者の方でも歌いやすい洋楽バラードとなっています。練習して歌全体の技術向上を目指すのも良いかもしれません。





Backstreet Boys 「I Want It That Way」




90年代、2000年代を代表するボーイズグループ、バックストリート・ボーイズの代表曲。スローテンポでメロディーもあまり変化せず、歌詞も繰り返しの部分が多いのでかなり歌いやすく、それでいて耳に馴染みやすい曲です。友達と一緒に練習をして、デュエットしてみるのも良いかもしれません。






③発音が気にならない!慣れればアップテンポな曲もOK




スローテンポの曲に慣れてきたら、今度はテンポを上げてみましょう!テンポが速いと歌いづらいと思われるでしょうが、実はテンポが速い曲の方が、あまり発音を気にせずに歌えるので、「なんちゃって英語」で歌ったとしても気付かれにくいのです。実際に歌手本人も、必ずしも歌詞に忠実に歌っているというわけではないので、ノリノリで歌ってしまえば多少の間違いはわかりません。





Avril Lavigne 「The Best Damn Thing」




若者にとっての元祖アイドル的存在、アヴリル・ラヴィーンの1曲。テンポは速めですが、使用されている英語は中高生レベルなので、元の音源をよく聞き、耳で覚えた発音で歌えればオーケーです。カラオケの序盤で歌うと、かなり盛り上がること間違い無しです!




Avril Lavigne 「Girlfriend」




こちらもアヴリル・ラヴィーンの大ヒット曲。アップテンポで難しいと思われがちですが、実はメロディーの変化があまり無く、英語についても簡単な単語や掛け声などが多いので、発音にはあまりこだわらず、流して歌うことができます。






④ 日本語でも歌われる曲を英語で




外国から日本に輸入され、日本語に訳されている曲というのも数多く存在します。そういった曲は既にメロディーを知っているため、最初から洋楽を覚えるよりも数倍は楽に歌うことができるはずです。クリスマスシーズンの曲を改めて英語などで歌ってみると、良い練習曲になると思われます。





「Silent Night」




元々はドイツの曲で、今では様々な言語で訳されており、日本語では「きよしこの夜」のタイトルで有名なクリスマスソングです。ゆっくりとしたメロディーで、誰もが一度は聞いたことがあるはずです。カバーしている歌手が何人もいるので、自分が一番歌いやすいと思った歌手の歌い方を真似してみると良いでしょう。





「Jingle Bells」




こちらも、日本のみならず世界で有名なクリスマスソング、「ジングルベル」です。繰り返しのメロディーが多いため覚えやすく、自分に染み付いたメロディーに歌詞を上手く合わせて歌えれば完璧です。







⑤ 最初は短めな歌からセレクト




英語が苦手でも、洋楽が歌いたい・・・という方は、とにかく普通の曲よりも歌全体の長さが短い曲を選んでみましょう。名曲ながら歌の長さが短く、歌詞も少ないという曲はかなりあります。そういった曲を中心に選んで、徐々に洋楽への道を開いていってみてはいかがでしょうか。





Oasis 「Songbird」




有名バンドであるオアシスの曲から。約2分10秒しかない曲で、歌詞も簡単、メロディーも同じ調子が続くので、とても歌いやすい曲に仕上がっています。音程も、女性男性両方が歌える高さです。





Florence + The Machine 「Kiss With A Fist」




日本ではまだあまり馴染みが無いかもしれませんが、数々の良曲を世に生み出してきたフローレンス・アンド・ザ・マシーンズの1曲です。こちらも全体で約2分15秒という短い曲なので、かなりコンパクトにまとまっています。少しテンポが速い部分もありますが、リズムに乗って歌えればマスターできるはずです。この曲を選曲することで、「あの人、洋楽通かも!」と皆の視線を集めることもできるかもしれません。




洋楽の「歌いやすい」曲は、歌手本人の音源や映像を見て、どんどん自分で歌いこんでいくことで、自分にとって「更に歌いやすい」歌へと変化していきます。




まずは、自分に合った「歌いやすい」曲を探してみてください。

2016年5月3日

written

by mirage


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