現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月1日更新

必見 TOEIC500点~700点向け!800点超えのテクニック7つ

1532 views

現在TOEICのスコアが600ほどなのですが800を越えるテクニックがあれば教えてください(大学3年生・女性)


TOEICで800点を超えるコツ

就職活動において、TOEIC点数が高ければ高いほど有利に働きます。特に外資系の企業や総合商社、海外勤務志望の場合では、800点台以上のスコアが求められます。ここでは、TOEIC500点~700点の人向けにTOEIC800点を取るための7つの方法を紹介します。

 

【テクニック1】苦手な方から強化しよう



800点を取るためには凡そ8割の正答率が必要です。すなわち、リスニングとリーディングの片方で6割以下の正答率であれば、もう片方が満点でも8割には絶対に届きません。もう一度自分のスコアシートを見てみましょう。6割以下の項目があれば、そこを集中的に鍛え、7、8割の正答率にすることを優先しましょう。

 

【テクニック2】     リスニングPart3, 4は先回りして問題を確認



リスニングのPart3, 4が苦手だという人は多いと思います。本気で実力をあげたいならニュースサイトを毎日聞くのがベストですが、Part3, 4は解答の選択肢である程度の傾向がわかります。そこで、Part1の説明が流れている間や次の問題の説明が流れる前に選択肢をチェックします。チェックのポイントは以下です。

■ 何について聞かれているか

■ 数字や日付があるか(ある場合は、数字や日付の理解を問う問題が多い)

■ 選択肢がすぐに理解できるか(理解できない場合は、捨てる方がよい)

 

【テクニック3】     リスニング Part3, 4はパターンを押さえる



リスニング Part3, 4では毎回のように出てくるトピックがあります。例えば、採用面接のアポ取り、出張のスケジュールと場所、従業員へのアワード授与、道路工事のお知らせ等です。これらは事前に練習し確実に解けるようにしておきましょう。

 

【テクニック4】     リスニング 捨てるテクニックを身につけろ



リスニングのPart2~4では直ぐに次の問題がやってきます。解答がわからなくて悩んでいるうちに次の問題が始まり、冒頭部分が聞き取れなかったという経験はあるのではないでしょうか?TOEICのリスニングでは冒頭を理解するのが最も重要なので、わからないとなった時はその問題を捨て、次の問題に切り替えましょう。

 

【テクニック5】     リーディング まずは時間配分



リーディングは時間との勝負です。読解問題はじっくり時間をかければ正答率が上がる一方、文法問題は時間をかけても正答率は殆ど上がりません。まずは文法問題を解く時間を、例えば10分とかのように決め、時間配分を立てましょう。

 

【テクニック6】     リーディング Part5の文法問題は文型から考える



Part5の文法問題では類義語の名詞、動詞、形容詞、副詞から適切なものを選ぶ問題があります。このような問題では、文型と例えば、SVOが揃っているから副詞しか選べないという形で、意味がわからなくても正解を選ぶことができます。

 

【テクニック7】     リーディング Part7の問題は図表からチェックしよう



Part7の読解問題はわかる問題は時間をかけず、わからない問題に時間をかけられれば、正答率が上がります。そこで、図表がある問題は図表→解答→本文の順でチェックしましょう。問題によっては図表と解答をチェックすれば、ほぼこれが正解という解答を推定することできるものもあります。逆に図表等がない文章が続き、難しいと感じた問題については、パスした方が無難かもしれません。

 

もちろん、継続的な努力がTOEICスコア向上に最も役立ちます。しかし、これらの工夫をすることで、効率的にスコアアップができると思います。

2015年3月1日

written

by hida


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop