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2015月4月29日更新

低身長で悩む男性へ!ロングコートの選び方と着こなし方まとめ

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低身長ですがこの冬はロングコートをかっこよく着こなしてオシャレを楽しみたいです。なにかアドバイスをください!(大学1年生・男性)


日々のワードローブを考える上で、よりスタイルを良く着こなし身長を1センチでも高く見せたいという人も多くいるのではないでしょうか。

やはい、重たく沈んでしまうコーディネートになってしまうと、どこかどんよりと見えてしまうこともあります。

そこで今回は、低身長で悩む男性にも参考にして欲しいロングコートの選び方と着こなしを見ていきます。

ロングコートは、身長が高いと似合っていると考える人も少なくはなく、逆に身長が低いと似合わないと考える人も多くいるのではないでしょうか。

ポイントを踏まえて、着こなしていくだけでそんな事はありません。

是非、ロングコートやその他のロングアイテムを着る際にも、参考にして頂ければ幸いです。

 

選び方



1.上に、高さがあるボリューミーなアイテムを





画像出典:Amazon

ロングコートは裾にかけて長いアイテムですが、それはクラシカルなコートに一般的に見るタイプです。

現在は、様々なファッショントレンドと共に、全体通して上にも長く見えるロングコートも数多く提案されています。

主に、襟が大きく、フードが付いているタイプなどは、上から長いので、足が短くみせずにより全体を高く長く見せてくれます。

 

2.ファーで高さが変わる。ファー取り外しアイテムのポイント





画像出典:Amazon



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昨年より、ファーアイテムがトレンドアイテムとして提案されていましたが、首元にボリュームを持たせる事で、より縦長に見えます。

ですが、暖かい時期まで着用したいときには、ファー取り外しが出来ればなおさらよいです。

ファーが取り外せても、ファーが着用できるほどのしっかりとした大きな襟が土台になっているので、細襟タイプよりは少し大きく見えます。

また、ファーの変わりにストールやスカーフを合わせるのも良いでしょう。

 

3.襟が幅広く、立てることも出来る高さが出るディティール





画像出典:Amazon



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最近では、ヨーロッパやアメリカでもクラシックな襟が小さいコートだけではなく、襟が大きく縦に立たせることが出来るアイテムも人気です。

モードチックなアイテムではありますが、首から上の生地量があるだけで、スタイルは1センチでも2センチでも見え方が変わってきます。

 

4.サイズ感は、タイトなサイズ感が時代の気分





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コートは、生地量が多いアイテムです。

その為、身長が低くコートを着るのに悩む方は、サイズをジャストサイズにするのをオススメします。

ゆったりしすぎると、だらしなく、若さが減少してしまいます。



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今は、芸能人やアーティストの方など、身長が小さいといわれている方でコートを着ている際は、タイトなサイズを着ている方が多いです。

生地に服に着られてしまうよりは、着こなしているほうが、背伸びをせずに着こなす事が出来るのです。

 

着こなし方



1.ストールなどを入れて、縦のラインを強調





画像出典:Amazon

より、縦のラインを強調するのが少しでも高さを意識するポイントになります。

そこでは、ロングストールなどを垂らすスタイリングだけでも、スタイリッシュに見えるものです。

 

2.かっちりコートには、ハイネックで柔らかさと高さを





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デザインロングコートよりも、クラシックでしっかりとした生地感のものを着用したいという方も勿論いるでしょう。

そこも悩まずに、着こなす方法は沢山あります。

ポイントは、コート以外のアイテムで、より縦に高さを、胸から上にアイテムを組み合わせることが出来るかがポイントになります。

そういう意では、例年トレンドスタイルになっているハイネックニットなどが、相性が良いアイテムになります。

 

3.コートよりも明るいインナーで、コートを重く見せない



http://www.amazon.co.jp/

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コートもインナーも暗い色で全体が沈んで見えると、スタイルが良く見える前にスタイルがより小さく重たく見えてしまいます。

そこでポイントは、コートを重く見せないインナーとパンツのカラーリングのポイントの一つ。

コートよりも明るい色味とトーンのものを選び、コートの前面にそのアイテムがみえる様に組み合わせるのがポイントです。

 

4.帽子は、大ぶりなものよりスッキリとしたアイテムを





画像出典:Amazon

帽子も、コートを重たく見せるか軽く見せるかのバランスをとるアイテムでもあります。

例えば、大ぶりのトレンドツバ広帽などはありますが、身体を大きくみせてしまうという特徴もあります。

また、ニット帽などでも生地量がありゆったりと被るものに対しては、重たくならないように、首とお顔をはっきりすっきり見せることで、より高い位置からすっきりと見えるような意識を持たせることができるので、それも一つのポイントになるのではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

身長を少しでも高く見せたいと思っている人は少なくはないと思いますが、そんな悩みも工夫次第では1センチでも2センチでも10センチでも高くすることは可能です。

現に芸能人などもスタイリストさんが工夫をしながら高く見せるポイントをつくって、スタイリングをしているのです。

ですがまずは、あまり片意地張ってしまうよりは、よりリラックスをして楽しめるコーデの中にエッセンスとしてポイントとしてとり入れてみるのはいかがでしょうか。

 

2015年4月29日

written

by stylist-kuro


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