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2015月2月23日更新

ムラ無くパステルカラーのネイルを仕上げるちょっとしたコツ

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春はパステルカラーのネイルにしてみたいのですが、どうしてもムラが出来てしまいます。上手く塗るコツってありませんか?(大学2年生 女性)


パステルカラーのネイル

ネイルは、案外とふとした瞬間に人の目に留まりやすいものです。
ですから、自分らしさを生かしてお洒落なネイルを演出したいですよね。

でも、意外に難しいのが、パステルカラーのネイルではないでしょうか。
淡くて優しい色なので普段からお洒落ネイルに取り入れたい人は少なくありません。
そこで、パステルカラーのネイルをムラ無く仕上げるコツについて、塗る順にご説明しましょう。

手順1.ベースコートを塗る



ベースコートは、手順2~4がより素敵に仕上がるためにも必要なものです。
特に、色のムラが気になりやすいパステルカラーのネイルを希望している場合には、
ベースコートの塗り方にも気合いを入れて取り組みたいものですね。

まず、綿棒等で爪の表面を綺麗にします。
小さな埃や汚れ、気がつかないうちについてしまった油分等を落とすことによって、ベースコートのノリが良くなるのです。
そうなれば、その後の二度塗りやトップコートも塗りやすい滑らかな爪面になりますよね。
つまり、パステルカラーの色ムラも生じにくくなるのです。

また、案外と忘れやすい爪の裏側ですが、この部分の汚れ等も綺麗にしておくと良いでしょう。
目立たない部分にも気を配ることが大切です。

手順2.二度塗りの1回目を塗る



ネイルはたいてい二度塗りをすることが多くなります。
だからこそ1回目から大切に塗布しておきたいものですよね。

まず、パステルカラーのネイル液をハケにつける時のポイントです。
つけ過ぎはよくありませんし、不足していたらよりムラが出やすくなるので、適量になるように調整が必要になりますね。

そのためにも、ネイル液につけたハケを容器の縁で、じわりと優しく押してしごきましょう。
この時に、片面だけで済ませるとちょうど良い量がハケに残りやすいです。

次に、爪に塗る時のポイントです。
ハケが扇形状に綺麗に開いた状態になるようにしてサッと引くような感じで塗りましょう。
ただし、徐々に開いていくのではなく、最初から最後まで同じ幅の扇状になっていることが大切です。
こうすることで塗りムラが出にくくなります。

手順3.二度塗りの2回目を塗る



ネイルを二度塗りする理由は、ネイルカラーの発色が綺麗になるからです。
パステルカラーの淡く優しい色合いが美しい見えるように、二度塗りの手間を大切にしましょう。
まず、1回目に塗った箇所が全て完全に乾いているかどうかの確認をします。
これを怠ると、2回目の塗りに入った時に、1回目の部分がこすれたりずれたりして仕上がりが良くありません。
半乾きになると塗布したくなりがちですが、ぐっと堪えて完全に乾いてから2回目の塗布を行います。

次に、ハケは軽くそっと動かすようにします。
一旦、爪の上に置いたら、迷わずにサッと一気に引くように塗ることを心がけましょう。
あくまでも爪の表面に、均一となるように塗ることが大切なのです。

手順4.トップコートを塗る



パステルカラーの淡くて優しい色を生かすためには、塗布した爪が傷まないようにトップコートで保護することが重要です。
もちろん、保護すること以外にも、パステルカラーの色調はそのままに光沢を出せることが良いですね。
これによって、細かな色ムラが目立たなくなるのではないでしょうか。

 

パステルカラーのネイルをムラ無く仕上げるコツについて、いかがでしたか?
慣れるまでは手際をうまくすることができなくて、苦労することもあるかもしれません。
しかし、パステルカラーの色合いは女性らしく愛らしいイメージがありますから、上手に塗りたいですよね。

そのため、手順1.~4.に従って、それぞれに色ムラがないお洒落ネイルを身につけましょう。

2015年2月23日

written

by うぉーく


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