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2015月3月1日更新

大学生の一人暮らし 理想通りの部屋作りのポイント

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今年から一人暮らしを始めます。いい部屋にするポイントを教えて下さい。(大学一年生・女性)



知っておきたい!理想通りの部屋作りのポイント



一人暮らしの部屋作り


新学期のスタートが間近に迫ってきましたね。


それに合わせて一人暮らしを始める大学生の皆さんも多いのでは。


又は部屋の模様替えをしたいという学生さんもいるかもしれません。


せっかくの部屋作り、理想通りにしたいですよね!


でもいざとなると何から手をつけたらいいのか、


悩んでしまうこともあるのでは。


ここでは、大学生の皆さんが「自分だけのお城」作りができるような


ポイントをまとめてみました。




1 部屋のコンセプトを考える



自分の部屋は何がテーマなのかを考えてみましょう。


シックモダン、ナチュラル系、フェミニンテイスト、


和風、ポップ調など様々ありますが、


基本となる方向性を決めて、インテリアに統一感を出す事で


まとまりのあるおしゃれな空間に仕上がります。


部屋のコンセプト




2部屋全体の色彩イメージを考える



色をかえるだけで部屋のイメージは大きく変わります。


まずは床、壁など部屋の大きな面積をしめる色をどうするか


を決めましょう。


部屋の床や壁、天井は一般にはベージュや白、グレーなどの


落ち着いたカラーが多くなっています。


もとの色をそのまま活かすこともできますし、


壁紙を張り替えたり、床にマットやカーペットを敷いて


印象を替えることも可能です。


次に、カーテンや家具など中面積に用いる色彩を考えてみましょう。


基調色との組み合わせで類似した色相を選ぶとなじみがよくなります。


最後に、クッションやルームアクセサリーとなる


小物に用いるアクセントカラーを考えます。


部屋の中のポイントを作る色になります。


部屋の色彩を考える




3部屋の中で一番、快適にしたい場所はどこか考える



部屋の中のどの部分にポイントを置くのか考える事で


コーディネートし易くなる場合があります。


例えば窓際にお気に入りの椅子を一つ置きたいとなれば、


どんな形、色の椅子を置くのか考える事で


部屋全体のイメージも作られてきます。


椅子は部屋の視覚上のポイントにもなりますね。


本や漫画が好きなら、いつでも眺められるような配置を


考えてもいいかもしれません。


眠ることにこだわりたい、という場合は寝る場所を充実させる


ということもあります。


ポイントを出発点にして全体を考えるということも可能です。


部屋の快適さを重視




4部屋の照明を考える



照明には部屋全体を明るくする全体照明と


部分的に明るくする部分照明があります。


2つの照明のバランスをうまくとることで


快適な空間をつくることができます。


また、ランプの色も赤味のある光を発するものや、


日中の太陽の光のような白っぽいもの、


青みの帯びた涼しげな感じの光など様々です。


フロアスタンドやテーブルランプ、フットライトなどを


うまく活用して、お好みの雰囲気を演出してもいいかもしれません。


部屋の照明具合




5窓辺を考える



カーテンをつけるのか、ブラインドにするのかなどで


部屋の空調や自然の光の取り入れ方をコントロールできると共に、


インテリアの雰囲気づくりにも大きく影響してきます。


カーテンを選ぶ時には色、柄、素材、手触り、スタイルなどの


装飾性と遮光、遮熱、断熱、吸音などの機能性を確認して


自分のコンセプトに合ったものを選ぶことが大切です。


カーテンの吊り方によってもイメージが変わります。


中央でつき合わせるタイプやカフェカーテン、


一つの窓に取り付けるカーテンが何枚にも別れているタイプなど


多種多様です。カーテンを束ねるバンドなどもひと工夫することで


部屋のアクセントになります。




6収納計画を立てる



衣類、寝具、食器、電化製品、本、雑貨類など


暮らしていくためには、たくさんの物が必要です。


快適な部屋作りのためにはこうした物の整理整頓と


適切な収納空間を考えることが大切です。


自分の部屋には何が必要で必要でないのか、


持ち物全体を一度チェックしてみましょう。


その上で、収納する物の大きさを確認してみましょう。


高さは使いやすい位置を考えてレイアウトすることも大切です。


また1年に何度も使わない物は奥の方や高い場所に収納するなど


使用頻度も考えてレイアウトを計画してみて下さい。


いかがでしたか?


以上のポイントを参考に、快適な自分の部屋作りを楽しんでみて下さい。

2015年3月1日

written

by sakura


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