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2016月6月17日更新

【京都】四季折々を感じる観光スポットおすすめ7選

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京都にいくなら絶対におさえておきたいスポットを教えてください(大学2年生・女性)


春は桜。濃いも薄いも、さまざまな桜色に埋もれて。
夏は祗園。浴衣で川床、熱帯夜に五山の送り火。
秋は紅葉。息を呑むような、鮮やかな紅。
冬は湯豆腐。うっすらと積もる雪化粧、吐く息も白く。


京都は、季節を問わずいつ訪れてもほんとうに美しい街です。
ここでは、京都市内のおすすめ観光スポットを7つご紹介します。




1.嵯峨野・嵐山「竹林の道」




天龍寺の裏側に広がる、左右を竹林に挟まれた素敵な道です。




Photo by 京都観光NAVI




まずは、JR嵯峨嵐山駅から嵯峨野観光鉄道に乗り換え、
「トロッコ列車」を楽しむのがオススメ。




Photo by 嵯峨野観光鉄道




そして復路はトロッコ嵐山駅で降りれば、竹林の小径を通って、大通りに戻ることができます。
お土産を買いつつぶらぶらしながら、渡月橋まで行ってもよいですね。
また、京福電気鉄道嵐山本線・嵐山駅の「きものフォレスト」もオススメです。
夜はライトアップされて、とても幻想的です。




Photo by 海月






2.自然豊かな世界遺産「下鴨神社」




世界遺産にも登録されている下鴨神社。正式には、賀茂御祖神社といいます。
毎年5月15日には、京都三大祭のひとつである葵祭が行われています。




Photo by 下鴨神社




日本国歌にも登場する、年を経るごとに大きくなりいずれ岩になる神霊の宿る石、
「さざれ石」とされる石が奉られているので、探してみてください。






3.朱が鮮やかな千本鳥居「伏見稲荷」




稲荷信仰の総本山。本殿の後ろから稲荷山に向けて伸びる、千本鳥居は圧巻です。




Photo by 伏見稲荷大社




千本鳥居をたどって上る道は、緩やかですが長いので、ぜひ歩きやすい靴で。
また、稲荷山の麓、JR稲荷駅や京阪伏見稲荷駅の近くには、
いなり寿司やきつねうどんが楽しめるお店がたくさんあります。






4.夏は浴衣で訪れたい「貴船の川床」




5~9月にかけて、貴船川沿いのお店で実施されている納涼床です。
川の上に床が作られているので、真夏でも心地よい涼しさを感じることができます。




Photo by 京都観光NAVI




高級なイメージの川床料理ですが、お店によっては喫茶だけを川床で楽しむこともできます。
また、伝兵衛さんでは、リーズナブルに川床でお食事ができますよ。
貴船神社に観光がてら、ぜひ寄ってみてください。






5.その石庭は小宇宙「龍安寺」




帚目が引かれた白砂に、15個の石が点在している、枯山水の“方丈石庭"が有名です。
この15個の石は、どの位置から庭を眺めても、
一点からすべてを同時に眺めることはできないとされています。




Photo by 龍安寺




季節を問わず、観光客が多く訪れているので、朝一番の時間帯をオススメします。
人の少ない時間帯に、庭の前に座って、ぼーっと眺めていると、
なんだか悟りが開けそうな気がしてきます。






6.周辺にも見所いっぱい「清水寺」




写真の“清水の舞台"は、思い切って物事を決断するときの、
「清水の舞台から飛び降りるつもりで……」という表現の語源となっています。
毎年12月に、「今年の漢字」が発表されているのも、この舞台ですね。




Photo by 清水寺




清水寺からは、三年坂・ねねの道を通って、
高台寺八坂神社までほど近く、徒歩で行くことができます。
徒歩だとちょっと……という人は、人力車に乗っても良いですね。
観光案内を聞きながら優雅に散策するのも貴重な体験になるはず。







7.京都のレトロ&ポップ「京都国際マンガミュージアム」




元小学校の校舎を活用した、レトロな建物と、開放的な庭。日本最大のマンガ総合博物館。
館内には国内外のマンガが約30万冊所蔵されており、
その内約5万冊は館内で閲覧できます。
レトロな館内で読むもよし、開放的な芝生に寝転がって読むもよし!
京都国際マンガミュージアム




また、この周辺には赤レンガ造りのレトロな建物がたくさんあります。
旧電電公社の施設で今は商業施設になっている新風館
今もなお郵便局として活躍している中京郵便局
京都の歴史と文化に関する展示が行われている京都文化博物館など。
徒歩圏内にありますので、ぜひカメラ片手にレトロ建築めぐりを楽しんでください。






いかがでしたでしょうか?
京都は四季を通じて楽しめますが、気温の変化にもご注意を。
夏暑く・冬寒いだけでなく、春秋は昼夜の気温の落差も激しいです。
気温の調整ができる上着やストールを用意してお越しくださいね。

2016年6月17日

written

by 海月


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