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2015月3月3日更新

いつやるの、今でしょ!はじめての自己分析

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3年生になり、そろそろ就活のことが不安です。自己分析っていつから始めればいいのでしょうか?(大学3年生・女性)






就職活動を始めるにあたって、まずやるのが自己分析。


これは早くに始めて損はありません。



 

就職活動では自分を企業に売り込む事が必要です。


そのためには、際に自分を知らないと話になりません。


だから自己分析が必要なのです。


でもどんなことをしたらいいのかわからないという人の為に、自己分析とは何か、


ゴールは何か、どんな方法があるのか解説します。


白紙の自己分析


Oleh Slobodeniuk




自己分析とは何か



自己分析とは、一言でいうと自分を知ることです。まぁ20年ほど自分として生活してきたのだから、自分のことは自分が一番よくわかっているよ、と思いがちです。しかし、いざ人に説明するとなると難しいものです。いろいろなことがあったはずです。どんな時に楽しかったのか、辛かったのか、なぜその選択をしたのか、よく考えてみて、思い出すのが自己分析の一歩目です。



 

なぜ自己分析をするのか、そう疑問に思った人もいるでしょう。それは自分の為です。社会に出て、自分がどんなことをしたら楽しくやりがいを感じながら働けるのか。せっかく厳しい就職活動の中、内定を頂き就職しても、毎年辞める人は必ずいます。そのうちの大半は、企業と自分とのミスマッチによるものだと思われます。そんなことを起こさないためにも、自己分析は必要です。自分に合った企業を選ぶために、企業のこと、そして自分のことについて詳しく知る必要があるのです。




自己分析のゴール



自己分析によって何がわかればいいのでしょう。


何に関して答えが出れば終わるのかが分からないと、答えが出せません。



 

①素質を知る


『自分の強み=素質』です。自分が何に向いているのか、何ができるのか。例えば具体的に言うと、行動力、責任感、コミュニケーション力など。自分はどんなことが得意なのかを知る必要があります。



 

②価値観を知る


自分がどんなことに価値を置いているのか、自分の価値観を知る必要があります。例えば、一人でもくもくとやる方が好きなのか、チームで協力してやる方が好きなのか。実力主義なのか、年功序列なのか。外に出て歩き回る仕事がいいのか、PCに向かってたんたんとする仕事がいいのか。さまざまなことに置いて自分の価値観があるはずです。なんとなくこっちがいい。その程度でもいいので、自分の価値観を知りましょう。





どのような方法があるのか



自己分析がどんなものかわかったけど、どう始めたらいいのかわからないよ、という人のために。



 

①自分史の棚卸


最初は、自分史の棚卸をしてみましょう。学生時代(小学校、中学校、高校、大学)どんなことをしてきたのか、どんなことにやりがいを感じ、どんなことが嬉しかったのか、どんなことが辛かったのか。部活動、アルバイト、ボランティア、趣味何でもいいのです。紙に書きだしてみて下さい。頭の中で考えるだけではなく、実際に書いてみることが大切です。書いてみることで頭の中が整理されてくるし、のちのちエピソードとしてエントリーシートに書く際に見ることもできて役立ちます。



 

②自分のいいところを100個書く


いいですか、100個です。私自身も学生時代にやりましたが、なかなか100個書ききることが難しかったです。そんな時は友達など周りの人に聞いてみて下さい。自分が思ってたこと以外のいいところを出してくれることがあります。周りからはこう見られてるんだっていうこともわかるので、自分の思っていたこととのギャップも感じられると思います。



 

いかがでしたか?


自己分析は自分と向き合わないといけず、人によっては嫌なことを思い出したり、自分がわからなくなったりして、辛いと感じることもあるかもしれません。しかしこれは先輩の誰もが通ってきた道です。こんなにも自分と向き合うことなんてなかなかないので、がっつりと自分がどんな人間なのか探ってみて下さい。

2015年3月3日

written

by ayaka


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