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2015月3月8日更新

やっちゃダメ!彼女ドン引きのプロポーズの失敗事例5パターン

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3年付き合った彼女にプロポーズしようと思います!何かアドバイスをください。(大学3年生・男性)


女性にどん引きされる男性

この人と結婚したい!と思って、いざプロポーズ。

とても緊張することですが、成功すれば彼女の記憶に一生残るものですし、しっかり決めたいですよね。

今回は、必死にやったのに彼女にドン引きされてしまった失敗例をご紹介します。

これを教訓にして、プロポーズを成功させましょう。

 

バラの花束を渡してキザに決めた



やはり、ストレートに気持ちを伝えるのが一番いいといわれているので、昔のようなベタなプロポーズをしてしまった例です。

デートの待ち合わせをするときに「バラの花束を持ってるから、そこに来て」とかっこよく約束し、結局彼女が見つけられなかったという例も聞きます。

そして、デート先に来た彼女に「結婚の申し込みをOKしてくれたら受け取って」とバラの花束を渡してドン引きされてしまったという例も聞きます。

まずはしっかりなぜ彼女と結婚を考えたのかしっかり伝えましょう。

 

ストレートに伝えなかった



「君はひまわりのように」

「プリズムのような笑顔が・・・」

など比喩的な表現を使い、彼女のことをよく表現しようとしているのはわかるのですが、とても伝わりにくいですよね。

これを言うことに力を注いでしまい、肝心な「結婚したい」という気持ちは伝わらず、好きだということまでしか伝わらなかったという声もあります。

 

段取りが悪かった



Junges Paar streitet im Restaurant

プロポーズするとき、高級なレストランを予約する人も多いはず。

そんなとき、予約されていなかったり事前の調査が足りず、彼女を嫌な気持ちにさせたままプロポーズに入ってしまい失敗したという例があります。

好みの料理を聞いておかなかったり、個室がとれておらず、たまたまうるさいお客さんの席の隣になってしまったり。

そういったミスは事前に防ぐように心がけましょう。

 

指輪のサイズが違った



高級な指輪を用意したのに、実際のサイズとは違ってしまい結局彼女に嫌な思いをさせてしまったというお声もききます。

指輪を用意するときは、しっかり何かしらの方法でサイズをリサーチしておき、それができなかったらエンゲージリングではなく、ペンダントなどにしていつもできるようなものにするといいです。

意外にペンダントはウケがいいです。

普段使いもできるので、ぜひ選択肢に入れるといいでしょう。

 

だらしないのにプロポーズ



やはり自立している男性からプロポーズされると、将来のことが考えられてとても結婚をイメージできます。

いつも部屋が汚かったりするのは、二人で直していけるにしても、お金の使い方や価値観が違うと、彼女はその生活に不安を覚えます。

特に一番金銭感覚を統一させてから、将来の話をするといいでしょう。

浪費癖があるのに、プロポーズされても自由に暮らしていけないかも・・・という思いを植え付けてしまいます。

しっかり、私生活を見直したうえでプロポーズしましょう。

 

いかがでしたか?

意外に決めすぎたり、だらしなさが目立つとプロポーズをされても女性の心には響きません。

しっかり、対策をして失敗しないようにしましょう。

2015年3月8日

written

by さっとんびーむ


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