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2015月3月7日更新

理系男子が陥りがちな恋愛思考5パターン


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理系男子が陥りがちな恋愛思考について教えてください。(大学2年生・男性)


理系男性

理系の男性はロジカルに物事を考えがち。

女性は逆に感情で物事を判断して、その時々で相手にいろいろなものを求めたりするものです。

情熱的すぎるのはよくないかもしれませんが、あまりにもロジカルで冷めてしまっていると、女性からもあまり好かれません。

今回は、理系の男性がよく陥ってしまう恋愛思考について考えていきます。

 

遅刻=時間の無駄



これは、女性にも当てはまるかもしれませんが、理系の男性は基本的に待ち合わせ時間に間に合うようにいくために、逆算して家を出る傾向があります。

さらに、10時に待ち合わせだとしたら、9時55分には着くように出ていたりと、かなりそのデートまでの時間を有効活用しがちです。

よって、女性が遅刻してきたりすると、少しの遅刻でもだらしない!と思ったり、機嫌が悪くなってしまったりということがあります。

待ち合わせ時間に遅れないのが一番いいので、理系男性相手に限らず、しっかり時間通りに行けば問題にならないことです。

 

デートのプランが細かい



理系の男性は、何事も数値で表したいというような性質を持っているので、何時からランチをするか、そしてどのように回るかなどしっかり計算して進めていきます。

よって、細かすぎて彼女がやりたいことをおざなりにして、自分のプラン通りに動いてほしい!と求める時があります。

特に、電車の時間やバスの時間に乗り遅れることによって、後々どのような弊害が出てくるのか見極め、あれができない、これができない、といったように焦る男性もいます。

応用力がない、と言ってしまえばそのものですが、とにかく予定通りに行かないとイライラしたりする傾向もあるので、事前に彼女と話し合っておく必要は大いにありそうです。

 

告白が長い



ハートの贈り物

ロジカルに伝えようとして、「なぜ彼女を好きになったか」「これからどうしていきたいのか」「彼女が自分にとってどのような効果をもたらしてくれたのか」などを延々と説明するのが理系男子です。

恋というものは、ある意味感情で動くものでもあるので、あまりにもロジカルに考え過ぎて「君の笑顔の中でも、斜め45度くらいから見た姿が光をうまく反射していて美しくて・・・」というような説明をされたらドン引きですよね。

相手にどれだけ自分が好きかアピールするのにロジカルさはいりません。

 

好きか嫌いかはっきりする



何かけんかなどをしたとき、理系男子は決めつけてかかり、論理で打ち負かそうとします。

「こういう理由があって、何回積み重なったから、自分は君のことが嫌いになった」

という感情を一回持ってしまうと、感情論で動かない理系の人の気持ちを変えるのはなかなか難しくなってしまいます。

 

 

デートでも知識をひけらかしがち



やはり理系男子は自分の知識量や、テーマパークにいっても物事の原理を考えようとします。

女性からしたらジェットコースターの動く原理などはあまり関係ないことで楽しければいいのですが、理系男性からすると、そこまで考えたくなってしまいます。

すると、せっかく楽しいはずのデートが学校の授業のようになってしまいがちです。

 

いかがでしたか?

感情的に動いた方がいいところとそうでないところの区別がなかなかつかないのが理系男性です。

ぜひそんな彼をあなたに夢中にさせるため、女磨きもやっていきましょう。

2015年3月7日

written

by さっとんびーむ


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