現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月8日更新

「男性ウケがいい」は間違い!勘違い女のモテテクニック6選

2175 views

「男ウケがいい」と思ってしていることがいくつかあるのですが、なかなか彼氏ができません…(大学3年生・女性)


couple

インターネットでちょっと検索しただけでも、「男性にモテるためのテクニック」いわゆる「モテテク」は沢山出てきますよね。

でも、それを丸呑みにして実践しようとしているあなた。ちょっと待って!

実は、女性から「モテる女性」と男性からみた「モテる女性」はどうやら大きな隔たりがあります。

今回はそんな「勘違い」からおこってしまう「間違ったモテテク」を6つ、ご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

 

実のところ、男性は引いている・・・「モテテク」ファッション編



女性から見ると「かわいい」ファッションでも、男性から見ると「えー・・・」というものも結構あります。

まずは、そんな「勘違いモテファッション」を3つ。

 

気合いの入りすぎたネイル・ネイルアート



派手なネイルや、ネイルアートが嫌いな男性は70%にものぼります。

女子の間では「かわいい!」「素敵!」と言われるネイルでも、男性の目には「長く伸ばしているのが不潔に見える」「そんな爪だときっと家事をやらないと思ってしまう」と、現実面に即した否定意見が大多数。

合コンや彼氏と会うときは、シンプルな桜色やベージュのネイル、または自爪をキレイに整えておく、というのがベターなようですね。

 

年相応以上の若作りをする



いつまでも若くいたい!というのは全ての女子が目指しているといってもいいぐらいの目標。

でも、頑張り過ぎると「イタイファッション」「イタイメイク」になってしまうようです。

無理矢理流行を取り入れ、自分に似合ってもいない「太い眉毛」を描いていませんか?

自分の体型にはそぐわない、ボディラインがぴっちりしたワンピースを無理矢理着ていませんか?

自分に似合うファッションやメイクは年単位で変わっていくもの。その変化に敏感に対応し、自分を客観視した上で選択肢を変えていえば、そこには「知性」や「品格」が生まれてくるのです。

ただ「若い格好」をするのではなく、自分に似合うファッション、メイクをしっかり研究しましょう。

 

怖いぐらいの「デカ目」



Beautiful young woman glam rock style fashion and make up

最近の傾向として、「とにかく目をぱっちり、くりくりさせる」というアイメイクが流行ですよね

ですが、「顔のパーツに似合っていない、大きすぎる」両目は、逆に男性を驚かせ、どん引きさせてしまいます。

まつげエクステ、太いアイライン、濃いアイシャドウ・・・

目を強調させる過ぎる事によって「ちょっと人間っぽくない・・・」と思われないよう、注意して下さいね。

 

その仕草や態度、冷めた目で見られてるかも・・・?「モテテク」行動編



男性の気を引く行動も、ちょっと度が過ぎると逆に嫌われる原因になってしまいます。

次にご紹介する3つは、そんな「実はドン引き」なモテテクニックです。

 

うっとおしいぐらいに「ボディタッチ」が多い



確かに、男性の4割程度が「ボディタッチを不快に感じた事はない」そうです。

でも、逆を言えば、6割の男性が、度を超したボディタッチに不快感を覚えている、という事でもあります。

ひたすら触ればいい、という訳ではありません。時と場合、雰囲気をよく読んでトライしてみましょう。

 

LINEやメールなどの返信があまりにも不安定



がっかりした表情の女性

女性では当然とも言えるLINEやメールの「即レス」を男性にすると飽きられたり、うっとおしがられたりするから、わざと数時間おいて返信、下手をすれば数日・・・なんて駆け引きをすると、男性の気を引ける、というのは定説です。

しかし、男性は基本的に「必要な用事や用件」があるときに連絡してくるのです。それを駆け引きに使われてしまっては、誰だって気分を害すると思いませんか?

必要な予定やデートのお誘いはしっかり即レスを心がけましょう。それ以外の時の駆け引きも・・・程々に。

 

意中の相手を「試す」行動をする



「相談があるの。今すぐ来て欲しい」と連絡して、いざ来てみたら「実は来てくれるかどうか試しちゃったの。来てくれて安心したわ。これからも頼りにするね」なんて言われても・・・「そんなに俺の事が好きだったのか!」と思う男性はまずいません。

「こいつ、俺の事全然信用して無かったんじゃん・・・冷めた」となってしまうのがオチです。

女性にとって、ドラマや映画のような求愛行動も、男性にとってはただの時間と労力の浪費。

そもそも人を試す、という行動は、ある意味相手を下に見ている、という解釈にもとれてしまいます。

男性にはプライドがあります。そういった心理もよく考えて行動することが大切です。

 

ネットや雑誌の情報に振り回されず、しっかりとした「自分自身」で相手に挑んで



実は「非モテ」に繋がりかねないテクニックを6つ、ご紹介しましたが、どのモテテクも「時と場合による」というのがおわかりいただけるでしょうか。

どのモテテクも、それ自体が悪いのではありません。美しいネイルアートを「隅々まで手入れが整っている」と捉える男性もいますし、ボディタッチだって、雰囲気によってちょっと腕や足に触れてみる、という事も相手の好感度を上げるためには有効です。

ただ、それだけをずっとマニュアルのようにこなしても、男性は喜んでくれないし、こちらの意図を読み取ってくれるわけではない、ということなのです。

まずは自分がどういうキャラなのか、どういった性格でどんなメイクやファッションが好みなのか、そんな「ありのままの自分」をさらけ出して、そんなあなたを好きになってくれる男性を見つける事こそが重要なポイント。

そして、そういった男性とお付き合いできれば、長く、幸せな関係を築く第一歩に繋がっていきますよ。

 

いかがでしたでしょうか?

インターネットの情報が溢れすぎて、信憑性がありすぎて、それに頼ってしまう気持ちもとてもわかります。

ですが、本当の人間関係、男女関係は、決してネットには載っていないのです。

なぜなら、ネットはあくまで「一般論」。本当の関係はあなた自身が模索し、沢山の人と出会い、経験していくしかありません。

「モテテク」にハマり過ぎて、自分を見失わないように、しっかり自分の軸を持つ事が大切ですよ。

2015年3月8日

written

by makotototon


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop