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2015月3月7日更新

感動したいあなたへ贈ります!泣ける邦画7選*

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最近映画にはまっています。感動する映画でおすすめのものがありましたら教えて下さい。(大学一年生・男性)






特に悲しいことがあった訳ではないけれど、


何だか無性に泣きたくなることってありますよね?


そんな時は思いっきり泣ける映画を見て、綺麗な涙をたくさん流しましょう!


見たら絶対泣ける邦画をご紹介します♪


感動して泣いている女性




『ツレがうつになりまして』 東映 2011年 監督:佐々部清



宮崎あおいさん、堺雅人さん主演の映画。


原作は細川貂々(ほそかわてんてん)さんのコミックエッセイ


「ツレがうつになりまして」で、2009年5月にドラマ化もされています。


”鬱”がテーマではありますが、重すぎないお洒落な描写が魅力。


宮崎さん演じる”ハルさん”と、堺さん演じる”ツレ”の愛の深さが感じられて、


人を愛すること・大切に想うことの本当の意味がわかる映画です*


結婚っていいな、と素直に感動できる作品です!




『ソラニン』 アスミック・エース 2010年 監督:三木孝浩



ASIAN KUNG-FU GENERAITIONが楽曲提供したことでも有名。


作中で使われている「ソラニン」の楽曲を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?


宮崎あおいさん、高良健吾さん主演で、浅野いにおさんの漫画「ソラニン」が原作。


宮崎さん演じる”芽衣子”と、高良さん演じる”種田”が、先の見えない不安と


戦いながら今を見つめ、小さな希望を見つけていきます。


やっと自分たちらしい答えが見つかった時、その先に待っていたのは…。


悲しさ、空しさ、切なさの中にも、生きる強さが見える作品。涙なしには見られません!




『いま、会いにゆきます』 東宝 2004年 監督:土井裕泰



小説、市川拓司さんの『いま、会いにゆきます』が原作。小説もかなり有名です。


竹内結子さん、中村獅童さん主演。オレンジレンジの主題歌も当時大ヒットしました。


最愛の妻を亡くし、息子と2人で暮らす中村さん演じる”巧”。色々なことが上手くできず、


不器用ながらも一生懸命に子育てに励みます。そんな中、最愛の妻であった竹内さん演じる


”澪”が亡くなってちょうど1年後の雨の季節、ある奇跡が起きるのです…。


ファンタジー的な要素もありますが、ただのファンタジーで終わるのではなく、後半になるに


つれて紐解かれる真実に、ただひたすら涙が止まりません。雨の綺麗な描写も魅力的です。




『タイヨウのうた』 松竹 2006年 監督:小泉徳宏



脚本家 坂東賢治さんが描いたオリジナルストーリー。YUIさん、塚本高史さん主演。


歌手のYUIさんの初女優作品としても有名な映画です。主題歌も大ヒットしました。


色素性乾皮症という太陽の光に当たれない病気を抱えるYUIさん演じる薫と、


塚本さん演じる高校生の孝治のピュアな恋愛を描いた作品。


病気を抱えながら前向きに生きる薫のひた向きさと、孝治への淡い恋心が可愛らしくて、


きゅんとします。純粋な気持ちに触れて思わず涙を流してしまう作品です。




『涙そうそう』 東宝 2006年 監督:土井裕泰



歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子、作曲:BEGIN)の歌詞を元にして作れられた


映画で、妻夫木聡さん・長澤まさみさんが主演。


自分のお店を持つことを夢見る妻夫木さん演じる”太郎”と、長澤さん演じる妹の"カオル"。


幼い頃に母を亡くし、親戚の元で育った2人。


どんなことも支え合ってきた2人の絆の深さを感じる映画です。


兄妹っていいな、と素直に思える作品です。




『フラガール』 シネカノン 2006年 監督:季相日



松雪泰子さん、豊川悦司さん、蒼井優さんなど、豪華キャスト集結の作品。


昭和40年を舞台に、常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の


誕生から成功までの実話を元に作られた作品です。震災を経て、今再び見て頂き


たい作品です。人と人との繋がり、温かさ、支え合っていく力。人間らしさがたくさん


詰まった内容に心打たれること間違いないでしょう。感動の涙と共に、よし!やるぞ!


と、不思議と元気が出てくる作品でもあります*元気になれる涙、流してみませんか?





『ALWAYS 三丁目の夕日』 東宝 2005年 監督:山崎貴



西岸良平さんの漫画「三丁目の夕日」を原作とした大ヒット映画。


吉岡秀隆さん、堤真一さん、小雪さん、堀北真希さん、薬師丸ひろ子さんなど、


豪華なキャスティングも魅力の一つです。


昭和33年、東京の下町である夕日町3丁目を舞台に、様々な人間ドラマが


繰り広げられている作品です。それぞれの役柄に味があり、どの人物にスポット


を当てても共感できます。昭和33年の日本はこんなに温かったのだなぁ、と


昔を羨んでしまいたくなるほど素敵な内容となっています*


合わせて『続 ALWAYS 三丁目の夕日』、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』もお勧めです♪



 

気になる映画は見つかったでしょうか?*


心に響く映画にしっとりと触れながら、綺麗な涙をたくさん流して、


すっきり”涙活”ライフを楽しんじゃいましょう!レンタルビデオ屋さんへ急げ!



 

2015年3月7日

written

by kabochan


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