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2015月3月4日更新

今どき出会いは街コンで?申込み〜当日まで・街コン初心者ガイド

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いろんな異性と出会いの場を増やしたいので、街コンに行ってみたいです!初めてだと緊張するので、気を付けるべきポイントを教えてください!(大学3年生 男性)


焼鳥とビール

今話題の街コン。

テレビや雑誌でも特集されて、行ったこと方もいるのでは?

でも街コンって普通の合コンとどう違うの?とか短い時間の中で、どんな風にアプローチしたらいいの?とか本当に出会えるの?といった疑問はつきものですよね。

そんな街コンについて、初心者のみなさまのためにガイドいたします。

 

街コンってなに?



街コンとは、街のお店を何店舗か回りながら合コンをしていくという街歩き合コンが発祥といわれています。

街に住む若者が出会いがない、地元のお店に活気が無い、この2つを盛り上げるために考え出されたアイディアで、成功すると全国に広がって行きました。

最近は進化系も多く、婚活パーティより少しラフに街やそのイベント自体をお友達同士で楽しみながら、自然に恋人と出会う。

普段出会いの無い職種の人にとって良い時間になると思います。

せっかくのチャンス。ぜひ楽しみながら恋をゲットしましょう。

 

申込む前に



申し込む前に、どの場所のどんなジャンルの街コンに申し込むか考えてみましょう。

まずは一緒に参加するお友達探し。そのお友達と、出会いたい場所や雰囲気を選びます。

地域のお店を取り込んで食べ歩く「街歩き街コン」、イベントとコラボした「大型街コン」、20代や職業限定の「限定街コン」趣味に特化した「趣味コン」などがあります。

食べ物だけでなく、美術館や電車、温泉施設やテーマパーク様々な場所とコラボして、街コンは行われています。

また街コン会社がプロデュースする少人数の恋活パーティーや小規模街コン(1店舗のみ)などもあります。

趣味や、好みによって選んでみましょう。

 

申し込む



会員登録→プロフィール登録→街コン探し→友達探し→参加費支払い→街コン当日

「街コン」と検索すれば多くのサイトが出てきますが、中には悪質なサイトもあります。

街コンジャパン」なら全国の街コンの公式サイトになっているので安心です。

他の会社を選ぶときも、よく規約などを見てから申し込むようにしましょう。

多くの街コンの場合お友達同士での参加の場合が多いです。

同じように恋人を探している、イベントが好きな、初対面が極度に苦手ではないお友達を誘うのがベターです。

「彼氏がいてもいいから付き合って」だと、二人はいいかもしれませんが、

相手側がせっかくのチャンスを失ってしまうので避けたほうが良いでしょう。

また事前に参加費を支払います。多くの場合男性のほうが参加費を多めに負担するケースもあります。

せっかくの参加費が無駄にならないように、スケジュールやよく確認して申込みましょう。

お友達にも迷惑をかけてしまいますからね。

 

当日



名刺の受け渡し

さて、当日準備するもの…それは”名刺”!

ビジネス交流会のようですが、短い時間に色んな方に会うのです。

もう先に連絡先を渡してしまいましょう。

名刺は大学名に学部名に…というよりは、自分自身の特徴を書くほうが良いでしょう。

あまり個人的な情報を初心者に与えるのは怖いですよね。

ラインやツイッターのアカウントや、PCなどのメールアドレスなどオープンにしている連絡先と、ニックネームや趣味、好きなお店など似顔絵付きで書かれているといいかもしれないですね。

 

携帯、スマートフォンの携帯充電器



これも必須です。

連絡先交換だけでなく、短い時間で趣味の話などをする際、撮りだめた写真や好きなウェブサイトなどをスムーズに表示出来れば話も弾みますよね。

でも会話中に友達とラインだなんていうのはNGです。

どんなに話のつまらない相手でも、楽しむのは恋愛だけでなく社会勉強と思い取り組みましょう。

友達の友達が素敵な人だったということもあります。

その場で恋人を見つけるのも大切ですが、人脈を広げるのも大切にしましょう。

 

恥ずかしさを捨てて、気になったら話しかける!



椅子に座って話す場合相手が決まってしまいますが、オープンば場所で行う場合は、気になる人、素敵だと感じる人がいたら臆せず話しかけましょう。

普段話しかけたらナンパですが、会場ではまず話しかけないと失礼と思い少しでも空きを見つけたら数秒でも話しましょう。こういったとき名刺、便利ですよね。

 

いかがでしたか?

恋のチャンスはふとした所に落ちているものです。

たまたまテーブルが一緒になった、イベント中話しかけられたどこに運命の出会いがあるかわかりません。

お友達同士、普段より積極的になって、恋愛に限らず、多くの人と出会い、職業や住む地域が違うかた、趣味が同じなど様々な出会いで多くの刺激を受けてみるのもいいかもしれませんね。

2015年3月4日

written

by kimume


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