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2017月2月22日更新

カップルの思い出を残そう!後で二人で見返したくなる写真の撮り方

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彼とツーショットを撮ったのですが、なんかいまいち決まっていません…
どうすればいいのでしょうか!コツなど教えてください!(大学2年生・女性)


ツーショット写真を可愛く撮りたい!



けど、実は結構難しいんですよね。


チャレンジしてみたけど、なんか違う…そんな思いをしたことがある人は多いはず。


でも大丈夫!


いくつかのコツを押さえれば、ラブラブなツーショット写真を撮れるようになりますよ!


ツーショット写真のコツは、ずばりカメラの距離と光の操り方!


今回は、具体的なコツと可愛く撮れるオススメポーズをご紹介します。



これで彼とのラブラブな写真をたくさん残してくださいね♪







カメラとの距離


ツーショット写真を撮るときは、自分とカメラとの距離が大切。



なんとなく撮るだけだと、表情も暗く顔が見切れていたり、何より可愛い写真になりません。


自分とカメラとの距離を意識しましょう。






①カメラは目線より上に持つ


ちょっと目線が上になる方が可愛く撮れます。



レンズのちょっと上を見ると、上目遣い度がアップしますよ!






②カメラは彼に持ってもらう

できるだけ、カメラと人物は離れている方が明るく映ります。


一般的には男性の方が腕が長いので、カメラは男性に持ってもらいましょう。



遠くに構えるのも、高く構えるのも難なくこなしてもらえますよ。







③彼の一歩後ろに下がる

これは小顔効果を狙っています。


彼より一歩後ろに下がれば、必然と顔も小さくなります。


また、カメラより少し離れますので、美肌効果も。






④カメラに対して斜めに立つ

人間の顔は必ずしも左右対称ではありません。


そのため、正面から映ると歪んで見えることもあります。


また、右斜め45度は女性にとって鉄板の可愛く見える角度と言われています。


なので、カメラに対して斜めに立つことで、斜めに顔が映るようにしましょう。






⑤セルフィーのような自撮り棒もオススメ!

今大人気の自撮り棒。


スマホでツーショットを撮る時のオススメアイテムです。


何より、背景も一緒に映るところが素敵。



日常だけでなく、特別な日に訪れた場所の風景まで残すことができます。







光の操り方のコツ

カメラとの距離を覚えたところで、今度は光の操り方のコツ。


ツーショット写真に限らず、写真映りは光が重要です。




①明るいところで撮る

立つ場所はできるだけ明るいところで!


光があるだけで、写真映りがぐっとよくなります。


夜撮る場合も、街灯の下や照明の下の方が雰囲気があって良い写真になりますよ。


ただし、下からの光はおばけみたいになってしまうので注意!






②フラッシュや逆光をうまく使って!

暗いところだと、人物がはっきりと映りすぎて肌荒れが目立っちゃうことも。




そんな時は、光で肌荒れを飛ばしてしまうか、逆光でちょっと暗めに映るように試してみましょう。






③明るい色の服を着る

できれば白がオススメです。




光を反射させて顔を明るく見せるため、プロは「レフ板」という白い板を使います。


明るい色の服を着てるだけで光の反射効果で顔が明るくなりますよ。







ポーズのコツ

では実際に写真を撮るとき、どんなポーズがいいのでしょうか。


いくつかご紹介します。




①手を顔に添える

顔の輪郭を隠すと、小顔効果がありますよ!




同じく、サイドの髪を下ろしても同じ効果が。




②口元を隠す

口元を隠すことで、目が大きく見える効果があります。


小物を使ったり、ピースサインで隠しちゃいましょう。




③笑顔

もちろん、クールなツーショット写真も素敵ですが、やっぱり笑顔がいいですよね。


はにかんだ笑顔でも、思いっきりの笑顔でも、彼と二人だからできる素敵な笑顔で撮りましょう。




④変顔


あえて二人だからできる変顔で撮るのはどうでしょう。



きっと良い思い出になりますよ。





いかがでしたでしょうか。



可愛いツーショットのコツは、何度も撮ることです。



今回ご紹介した撮り方のコツを、何度も繰り返し試して行くことで、




自然と素敵なショットが撮れるようになっていきます。




特に、男性は自撮りに慣れておらず、表情が固いこともあるので、慣れが必要です。



ぜひ彼と一緒に楽しみながら、素敵な思い出を残してくださいね。

2017年2月22日

written

by yumi-dorry


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