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2015月3月8日更新

島中がアート!直島観光のおすすめスポット厳選7選

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現代アートが好きなので、直島に行きたいです!おすすめのスポットを教えてください。(大学1年生・男性)


瀬戸内海にある人口3000人ほどの小さな島、直島をご存じですか?

美術館や有名作家によるオブジェ、様々なアートが島中いたるところにちりばめられた、アート好きにはたまらないスポット。

香川県高松市と岡山県玉野市から出ているフェリーでアクセスすることが出来ます。

毎年行われる瀬戸内海芸術祭の期間中は多くの人で賑わう直島。

近年人気急上昇中のアートの島で、是非訪れたい場所を厳選してお伝えします。

 

かぼちゃのオブジェ



フェリーを降ると目に入るのは、港に鎮座する不思議な物体…。

直島にたどり着いて、最初に出会うアートです。

あれはテントウムシ?と首を傾げる人も。

水玉模様が印象的なオブジェの正体は、国際的アーティストである草間彌生さんの作品です。

中に入る事も出来るかぼちゃのオブジェは、まさに作品と一体になって遊べるアートです。



画像出典: 国内・海外の旅行・観光ガイド[たびねす]

 

地中美術館



安藤忠雄氏が設計した美術館は、建物そのものがアート。

コンクリート打ちっぱなしの館内には、クロード・モネの絵画をはじめ、三人のアーティストの作品をそれぞれの独立したスペースで楽しむ事が出来ます。

自然光を取り入れた鑑賞室は、太陽の動きによって表情を変えていくので、時間を忘れてアートを楽しむ事が出来ます。



画像出典:ベネッセアートサイト直島

 

直島銭湯「I♥湯」



大竹伸朗さんとクリエイティブ集団grafが手がけた、アート作品でありながら本当に入浴できる銭湯は、直島に観光に来たら是非入りたいお風呂。

住民と観光客の交流の場になるように、と作られた銭湯は、直島の観光協会が運営しています。

浴場の壁のモザイクだけでなく、外観、トイレ、洗面所からなんとシャワーのハンドル部分と、ありとあらゆるスペースに意匠を凝らしたアートが満載。

お風呂に浸かりながら地元の方々とゆっくりお喋りし、お湯から出たらアートを鑑賞したい、素敵な銭湯です。



画像出典:株式会社LIXIL

 

家プロジェクト角屋



直島に残る数百年年ほどの歴史ある古民家を買取り、現代に生きるアーティストが家そのものを作品として手を加えた「家プロジェクト」の中の一軒が角屋です。

建物自体を、焼瓦、漆喰、漆で復元し、内部では光を用いた現代アートと宮島達男さんの作品を楽しむ事が出来ます。

光のアート、「Sea of Time '98」の作成には地元の人々も関わり、地域再生の一端を担った作品です。



画像出典:ベネッセアートサイト直島

 

家プロジェクトきんざ



家プロジェクトの中から、もう一つご紹介したいのが、きんざ。

こちらは築百数十年の小さな家屋を改修し、家の外観を含め、建物そのものをアートにした作品です。

きんざの見学は完全予約制で、一人ずつ屋内に入り15分間たっぷりとアートを鑑賞することが出来ます。



画像出典:ベネッセアートサイト直島

 

李禹煥美術館



韓国生まれの李禹煥さんは、欧州で活躍する現代アートの第一人者です。

彼の作品を展示するのは、安藤忠雄氏設計の半地下の美術館。

美術館の前庭をはじめ、作品と展示室のコラボレーションが素晴らしいと評判になっています。

数々の絵画と彫刻が展示されているこの美術館は、直島の中でも比較的訪れる人の少ない静かな場所です。

観光地の喧騒を離れ、一人物思いにふけりたい時に是非訪れてみて。



画像出典:ベネッセアートサイト直島

 

山本うどん店



直島は香川県ですから、どうせなら食事は讃岐うどんをいただきましょう。

山本うどん店はフェリーの発着場である港に近く、ベネッセハウスミュージアムや地中美術館からもそれほど離れていません。

料金は500円前後と高松市内のうどんの平均と比べるとややお高めですが、香川のうどん屋さんによくあるセルフサービスではなく、フルサービスのお店です。

打ちたて茹でたてのうどんは格別です。

よく出汁のきいたスープとしっかりとしたコシの強いうどんを食べれば幸せの溜息が漏れるでしょう。



画像出典:食べログ香川 山本うどん店

直島はここに挙げた以外にも、見所が満載です。

数々の美術館の他にも、島内には作家のオブジェを色々なところで見つける事が出来ます。

循環バスがありますが、レンタサイクルで自転車を借りる事も出来ます。

是非自転車で島の豊かな自然を感じながら、現代アートを鑑賞してみてください。

 

2015年3月8日

written

by noire


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