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2015月3月10日更新

就活面接でのNGワード

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就活で “これは使ってはいけない” というワードがあれば教えてください!(大学4年生・男性)


 

就活NGワードに注意して面接を受ける学生

© Paylessimages - Fotolia.com

人の印象90%ーこれは見た目です。次が全体から受ける人格の部分。この部分に貴方の言葉使いが重要となります。ここでは、面接でよくいう基本のやりとりパターンは、抜きにします。NGワードに焦点をあててみました。NGワードというのは絶対使ってはいけない言葉というわけではなく、面接では使わない方がいいと思われる言葉です。ここでは、使わない方がいいと思われるNGワードと、ふだん気づかない瞬間のNG。この2通りをあげてみました。

 

 

一般的なNGワード



「よく分かりません、できません、知りません」ネガティブワードは全般的にNGです。特に企業について聞かれた時、企業方針や業務内容等、これでは最悪です。




「私は参謀タイプ」という言葉も面接官をイラッとさせる言葉のようです。横着に聞こえることがあるようです。




志望動機に「ベンチャー企業なので、風とおしが良いと思ったから。」等。ベンチャー企業だからといって、上司に意見することができるというのは、あまりにも安易です。また、風とおしの部分にこだわるからには、企業さまの企業方針や業務内容等に熟知しておくことが大事です。









「えっと」「あのぅ」



たぶん面接ではご法度だと心得ているでしょう。ですが、言葉のつなぎや、何かを考える”間(ま)”に気をつけましょう。無意識に意外に出てしまう瞬間があります。

 

敬語の使い方



敬語をオール流暢に使えているのと、面接用として、一夜漬け的に敬語をマスターしたのでは、間違いなく見抜かれます。相手は貴方よりずっと年上の人事のプロです。普段より、友達との会話をオール敬語に変えて話せるかくらいは、チェックしておきましょう。

 

”間(ま)”



何かを考える”間(ま)”。これも大事な会話です。何かを尋ねられ、考えている間うまく言葉がつながらず、間が空いてしまう時があります。そんな時は首をかしげて、うつむいたりせず、必ずひとこと。「答えがすぐに見つかりませんので、少しお待ちいただけますか?」つけ加えましょう。

意外や意外。印象を決める重要なポイントとなる瞬間です。

 

 

表情・下を向く



これも何も言わず、重要な言葉を発しています。面接では常識的な表情のポイントとして、相手を見るときは、やや顎をひき、相手の目もしくは相手の目の少し下を見ることとありますが、あがりやすいからといって、始終面接官の目の下部分を見ていると、かなり消極的な印象となってしまいます。やぶにらみしている感にならないためには、相手の目を見るもしくは、少し目線をはずす程度と覚えていた方が良いでしょう。

 

人称は合ってますか?



あなたの周りの人を普段どのように呼んでいるでしょうか。敬語に関係しますが、学生生活で友達との会話に登場する人物の人称は、普段と少し変わります。短時間では分からなくても、自分の生活や考えを長めに述べる時には気をつけて下さい。
お父さん、お母さん、友達、○○さん…→父、母、友人、○○様…
チェックしてみてください。

本屋に並んでいる面接用HOW TO本。身だしなみからあいさつ・マナー。実際の面接での応答例…ざっとすべてが踏まえてあります。貴方から受ける外見での印象や、面接官の見ている立ち振る舞い以外に重要なのが、やはり言葉です。常識的であるのは一番大事なポイントですが、瞬間に出る、ふだんの貴方にも十分に気をつけましょう。

 

 

2015年3月10日

written

by terumi24


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