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2015月3月7日更新

一人暮らしの物件選び!間取りを選ぶ7つのポイント

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夏に引越しを考えていますが、物件がたくさんありすぎて迷います..。物件選びのコツを教えて下さい!(大学三年生・女性)



一人暮らしの物件選び!間取りを選ぶ7つのポイント



 

一人暮らしの物件選びで間取りを選ぶとき 失敗しない7つのポイントを紹介します。 これさえ押さえれば、失敗しません。

 引っ越しして物件選びする女性

© mykeyruna - Fotolia.com

 

まず自分自身の必要な部屋が何部屋なのか、 考え絞りこむことが大切です。 例えば1DKですと1部屋にキッチンも付いている形。

1LDKですと1部屋にリビングがついてキッチンが付いてくる。

1DKよりは広いです。 その他二部屋欲しければ2DKとか2LDKなど部屋数によって機能も 使い方も変わってきます。

 

基本的にワンルームをお探しの場合は、まず気にするところは

 

1、部屋の向き、南向きかどうかなど



 

南向きの場合、洗濯ものが良く乾きます。布団を干しても良く乾きます。 明るい部屋になります。冬でも暖かいです。など南向きなだけで メリットは満載です。

 

2、どこの部屋か



 

これは一階か2階かと言うところから始まり、角部屋かどうか、 また道路わきかどうか、隣がお店側かどうか、階段やエレベーター の近くかどうかなど、部屋によってメリットデメリットがいろいろ出てきます。 例えば角部屋はメリットもありますが、奥の部屋だと荷物を運ぶのが大変、 階段が近いといつも人の足音がする、隣の物件と隣接している場合目線などが気になる。 など色々気になるデメリットもあります。 かといって真ん中の部屋だと両脇からの生活音が気になったり、気を使ったりするなどと言う事もあります。 真ん中だと窓が少ない点もありますね。

 

3、キッチンの設備や位置



 

キッチンがガスか電気かでも違ってきます。 ガスの場合は公共料金の払い込み先が増えます。 電気だと払い込み先は一つというメリットもありますが、電気が止まった場合 何もできなくなるという事もあります。 キッチンの位置がワンルームの空間を狭くするような配置だと ちょっと考える必要性が出てきます。

 

 

4、トイレ、風呂、洗濯機置き場

 

一般的にワンルームだとバストイレ一体型のユニットバスが多いと思いますが、 中にはシャワーだけの物件やトイレとお風呂が別になっている物件など 様々です。安い物件だとトイレは共同、風呂が無い物件もあります。 トイレとお風呂ですが、部屋にあるとやはり便利ですし、リラックスできます。 トイレとお風呂も物件選びの重要なポイントです。 洗濯機置き場もその一つです。きちんと置き場があるかどうか確認が必要です。

 

 

5、収納

 

収納があるか、ないか、これは大きなポイントです。収納する場所があれば 空間を広く使えますし、色々な物をしまっておけるのは便利です。 逆に収納が無いと部屋の空間は想像していた時より狭くなります。 自分自身で収納を考えなくてはいけないデメリットも出てきます。 広い部屋ですと収納を考えるのも楽しいですが、狭い部屋ですと 本当に大変です。

 

6、フローリングか畳かなど



 

最近はフローリングの床が増えていますが、安いお部屋だと畳のお部屋も まだ沢山あります。 フローリングは掃除も楽で、見栄えもよく使い勝手のいい床材です。 しかし、夏は涼しくて良いのですが、冬は寒いです。あとフローリングの床に直接寝ると体が痛くなります。ベッドやマットが必要になります。

 

7、冷暖房は完備かどうか



 

冷暖房が付いている物件、付いていない物件があります。冷暖房は付いている方がやはりよいと思います。近年は夏は熱中症など暑くて大変な時期もありますので、冷暖房のあるなしは部屋選びの重要なポイントです。

 

その他にも、インターネット設備はどうなっているかやテレビの地デジ化は もう済んでいるかなど様々な事があると思います。 いろんなことを考慮に入れて最終的に何を選んで、何を妥協するか 自分自身でしっかり考えることが物件選びを失敗しない最大のポイントです。 色々悩むと思いますが、楽しみながら自分の部屋を探して下さい。

2015年3月7日

written

by rudora


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