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2014月6月17日更新

大学院入試を攻略!受験生のためのおすすめ英語勉強法

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大学院進学を考えているのですが、英語が苦手です…。院試を乗り切るコツを教えてください!(大学4年生・男性)




 

大学院入試は最近、多様化が進んでいます。


AO入試など、研究計画書と面接(口頭試問、プレゼンテーション)だけで筆記試験を行わない学校も増えてきています。



 

とはいえ、まだまだ筆記試験を課す学校も多いのは事実です。


筆記試験は主に専門科目と語学で行われます。


語学の試験は英語で受験する人がほとんどでしょう。



 

そこで、大学院入試の英語を攻略するためには、どんな勉強をすればいいのかということについて、ポイントを書きたいと思います。




「まず、自分の英語力のレベルがどれくらいかを知る。」



何事においてもそうかもしれませんが、何かの目標をクリアしようとするときは、今の自分の状態を知ることで、適切な対策をとることができます。


大学院入試についてもこれは言えて、勉強するにあたって自分の英語力のレベルを知ることは必要です。



 

具体的に何をすればいいかということですが、大学入試レベルの英語の問題集を手に入れて、解いてみるところから始めるといいでしょう。


スムーズに解ければ、大学入試レベルの実力はあるということです。


逆になかなか厳しかった場合は、大学入試レベル(もしくはそれ以下)からやり直す必要があります。




「論旨がはっきりしている日本語を書けるようにする。」



大学院入試の英語の試験で最も多く出されるのが、「英文和訳問題」です。


つまり、英語の文章を読んで、それを日本語に訳すという問題です。



 

こういった問題のねらいは、英語の読解力や理解力があるかということを見るのはもちろんですが、それに加えてもう一つ重要なポイントがあります。


回答として書かれた日本語が、論旨のはっきりした読みやすい文章であるかということも見られているのです。



 

言うまでもなく、大学院は論文を書く場所です。


いい論文を書くには、論理のはっきりした文章が書けるかどうかが重要です。


文章に自信がない、という人は、まずは文章を書き、誰かに添削してもらうところから始めましょう。



 

「一日一度、英語に触れる。」



英語の問題を解くには、「英語に慣れていること」が必要です。


それにより、試験本番で正確な答案を速く作ることが可能になります。



 

そのためにはどうすればいいかということですが、手軽な方法としては、インターネットで英語のサイトを見るのも有効です。



 

新聞社のサイトなどもいいですが、「それじゃ難しすぎる!」という人は、ポータルサイトを見ることから始めてみてはいいかがでしょうか。


主要なサイトをあげておきます。



 

「THE WALL STREET JOURNAL」


「THE ECONOMIST」


「Yahoo!」


「MSN」



 

「専門用語の英単語を調べるようにする。」



大学院入試の英語の問題の特徴として、専門的な文章が出てくることがあげられます。心理学系の大学院だったら、心理学の専門用語が英語で出てくるし、ビジネス系の大学院だったら、経済用語が英語で出てきます。



 

そこで、勉強をしていて専門用語を調べる必要が出てきたときは、ついでに、「これは英語で何というのか」ということも調べるようにしましょう。


専門科目の勉強にもなるし、英語の勉強にもなります。


一石二鳥です。


学校にもよりますが、大学院入試の英語の試験はボリュームも多いですし、それなりの対策を立てて臨むことが必要になります。


しかし、それはちゃんと対策を立てていれば恐れることはないということでもあります。


大学院を目指すと決めたら、計画を立てて対策を進めていきましょう。



(参考URL)

「院試英語攻略法」(インターネット大学院予備校「院試塾」)

 

(画像引用URL)

Photo AC

 

 

2014年6月17日

written

by あねぱん


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