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2015月3月17日更新

コーヒー豆の正しい保存方法

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自分でコーヒーを淹れてみたいです!美味しく淹れるコツを教えてください。


(大学二年生・男性)







コーヒー豆を挽いて淹れるコーヒーは、香りが高くておいしいですよね。最近ではお店で豆を買って自分で淹れている人も多いのではないかと思います。


でも、「コーヒー豆、買ってきたはいいけどどう保存しておけばいいのだろう」と思ったことはありませんか?


変なところにしまっておくと他のもののにおいを吸着してしまうといいますし。



 

そこで、「コーヒー豆の正しい保存方法」のポイントについて調べてみました。



 

空気に触れさせないこと。



もっとも重要なポイントです。


コーヒー豆は空気に触れると、香りがどんどんとんでしまいます。


これを避けるためには、真空容器に入れて保存することが有効になります。



 

光に触れさせないこと。



コーヒー豆が劣化する原因として、光に当ててしまうこともあげられます。


豆の色が悪くなってしまい、豆自体が劣化してしまうのです。


これを避けるためには、光を遮断する形で保存することが大事です。


遮光タイプのびんや専用の保存袋を使うことも考えましょう。



 

高温になるとろに置かないこと。



たいていの食品は高温になるところに置いておくと劣化します。


コーヒー豆だって例外ではありません。


温度の高いところに置くのは、豆が傷んでしまう原因となります。


そこで、コーヒー豆をたくさん買ってしまったときはすぐに飲む分を冷蔵庫に、保存する分を冷凍庫に入れておくのがいいでしょう。




湿度の高いところに置かないこと。



温度と同じように、湿度も食品を劣化させる原因となります。


コーヒー豆を湿度の高いところに置いておくと、豆自体が湿気を吸ってしまい、味が落ちてしまうのです。


コーヒー豆を保存するときは、湿気の高いところは避けるようにしましょう。



 

以上のポイントを総合すると「真空容器に入れて、光が当たらず、湿気も温度も低いところで保存する」のがベストと言えるようです。



これらのポイントに加えて、重要な点がもう2つあります。

 

新鮮な豆が手に入るお店を選ぶ。



コーヒー豆の保存に気を使っても、もともと豆が古ければどうしようもありません。


そのため、コーヒー豆を買うときは、新鮮なものが手に入るお店を選ぶことが重要です。


お客さんが多く、商品の回転が速いお店なら大丈夫でしょう。



 

コーヒー豆は挽いてもらわず、そのままで買う。



コーヒー豆を買うとき「いちいち豆を挽くの面倒くさい」とお店で挽いてもらう人も多いでしょう。


でも、本当においしいコーヒーを飲みたいなら、これはやめたほうがいいかもしれません。


豆を挽いてもらうということは、それだけ空気に触れる面積が広くなるということです。


上でも述べたとおり、コーヒー豆は空気に触れるとどんどん品質が劣化していきます。


豆を挽いてもらった状態で保存するということは、それだけ劣化のスピードが速くなってしまうということです。


本当においしいコーヒーを飲みたいなら、豆はそのままの状態で買ってきて、飲む分だけコーヒーミルなどで挽くのが一番いいのかもしれません。



 

大学生活はなにかと忙しいもの。


そんなときに自分で豆を挽いてコーヒーを淹れることで、リラックスして物事を考えることができるようになることもあるのです。


お気に入りのカップで、自分のためだけにコーヒーを淹れてみましょう。


(参考URL)


「一番風味を損なわないコーヒー豆の保存方法とは?」(プレジデントオンライン)


 


「珈琲豆の保存方法 6つのポイント」


(画像引用URL)


写真AC



 

2015年3月17日

written

by あねぱん


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