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2015月3月6日更新

周りと差がつく!就活面接での自己紹介のコツ

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面接のとき、どのように面接すればいいかわかりません。教えてください。(大学3年・男性)






自己紹介中の女性


© blanche - Fotolia.com


個人面接であれ、グループ面接であれ、面接での自己紹介は貴方をアピールする貴重な時間です。できるだけ、面接官の印象に残る自己紹介を、あらかじめキチンと用意しておきましょう。


実際の社会人になると、自己紹介くらいは、突然できて当たり前の部分もあります。が、何せ新社会人なのですから、前もって題材は考えておきます。ここでは、通常の長所・短所等だけではなく、周りと差をつける自己紹介の題材です。ぜひ取り入れてみてください。




ライフスタイル



学生といっても、普段の生活で何に興味をもち、何を重要視して、何を目指したいのか分かっている方の方が差がつきます。ただ漫然と、日々を過ごしているのではなく、上記のようなことをあらためて考えた時、すぐに出てくるのかチェックしてみましょう。




普段の指針



ライフスタイルにも似ていますが、貴方が日頃の生活をするのに、ベースにしている、思想です。礼節なのか楽しさなのか、または探求なのか…もう一度見直してみましょう。




尊敬する人



つきなみですが、尊敬する人という題材があります。ですが、尊敬する人を持っているだけでなく、その方の何を尊敬するのか?何をご自分に取り入れたいのか?その辺まで考えていると、自己紹介の時に差がつきます。




趣味



ひとくちに趣味といっても、貴方の世界観を表している部分です。趣味の内容だけでなく、その趣味によって得た感動や、それからの向上心、価値観が変わった事等…色々あるかと思います。あらためて、考えてみてください。それを面接の自己紹介で短めに生き生きと伝えるのです。






貴方の周りの人を見渡してみてください。友人、ただの知人、先輩、父母、メディアの人…沢山の人の中で貴方という人格を作ってくれた、影響力のある人がいるはずです。その人の何に感化されて、今の自分に何があるのか…そんな事を題材にすると、いい自己紹介になるでしょう。ここでいう”人”というのが尊敬する人と少し違うのは、特別目指しているわけではなくてよいのです。今の貴方自身をつくり上げた内容点をいいます。




長所・短所



ひとくちに長所・短所といっても、長所は短所となり、短所は長所となるという性質があります。俗にこのような状況においては長所となるが、別の状況においては短所となるという側面です。では、どのようにアピールするのでしょう?長所の何の点がどのような状況でいかんなく発揮されているのか…を付け加えましょう。かなりの説得力です。また、短所の何の点がどのような状況でよくない結果を出すのか?また、それをどうやってカバーしようとしているのか?そこら辺まで掘り下げて話せると、印象深い人の仲間入りです。





人と違っていること



人と違っていること。もしくは絶対的なアピールポイントです。普段の友人同士の中で「あなた変わっているね」と言われたことはありませんか?つまり、それが、貴方の売り込みのできる個性なのです。言われたままでなく、変わっているね。という点がどのように長所として働くか、を考えてみましょう。自己紹介に使えます。

どのような自己紹介でも話すコツは端的に、明快に、です。長々と話すのは絶対に避けましょう。印象深くするコツに、短めに分かりやすくが絶対原則であります。そのような文章になっているか、ことばの構成をもう一度確認します。次にもう一度会い、もう少し話をしてみたいと思わせる人になれれば、印象は深くなります。このもう少し話してみたい…というのは、この人の中から、会った時間だけでなく、次何が出てくるのか?という興味の部分です。

ですが、ここで絶対に押さえておくポイントは企業側に利益になるか?という点です。


「う~ん、人としての興味は深いのだけどね…」では採用通知はもらえません。まず、企業に利益になる点を自分がどれだけ持っているか?を一番に押さえ、なおかつ、自己紹介で印象深くが絶対採用のポイントです!

2015年3月6日

written

by terumi24


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