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2016月8月30日更新

内定に一歩リード!周りの就活生と差をつける、面接後のお礼メールの書き方

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就活の面接後ってお礼メールを送らないといけないって本当ですか?(大学4年生・女性)


就活の面接後のメールを考えている女性


© miya227 - Fotolia.com




就活で、他者とさりげなく差をつけたいときの手段に、面接後のお礼メールがあります。



面接の時間をとっていただいたマナーでもあります。



今では一般慣習になっているようですが、メールで、簡単に、面接官にご自分をアピールできる絶好の機会です。



またその会社で働く際の意気込みなどを、さりげなく伝えることができます。


最近では、マスコミやIT関係の企業などメールでお礼をするケースが随分増えました。


もし面接のお礼をメールで送る場合は下記見本を活用して、面接後できるだけ速やかに送るようにしてください。


ぜひ億劫がらず必ず1通送信しましょう。


では、以下さりげなく、印象づけるお礼メールの文例です。上手に活用されてください。







以下の点に注意する







●以下の点に注意する。●



・企業名と採用担当者名(フルネームに様をつける)を入れる。
・株式会社を(株)、有限会社を(有)のように省略はしない。
・メールの場合は拝啓、敬具の必要はなし。
・自分の名前を明記する。(学生の場合は大学名、学部名、学科名、専攻名も必要)
・メールの文章はわかりやすく、短くまとめる。







●面接のお礼とひと目でわかる件名をつける。●



企業の担当者には毎日多くのメールが届きます。


件名が意味不明だと迷惑メールと判断さます。


メールの件名を一目見ただけで面接のお礼メールであることが分かるよう、「面接のお礼」のように、具体的に簡潔に件名を入れましょう。







●以下の文を盛り込む。●



・忙しい中を時間を割いてくれたことに対するお礼を中心に作成。
・面接で聞いた説明に対する感想、思いも入れる。
・面接で聞いたことをどのように自分に活かせるかアピール。
・その職場で働く場合の抱負と入社に対する思いなどを伝える。







●面接後すぐに送信して、印象づけることができる。●



メールの場合には面接後すぐに送信できるため、採用担当者が面接内容をまだ鮮明に覚えているうちに、感謝の気持ちを伝えることができます。つまり強く印象付けることが可能です。


また面接後、担当者に再度確認したい質問がある場合、返信が期待できるメリットもあります。






例文1)




転職商事株式会社
人事部 人事課
田中 太郎様



○○一郎と申します。



本日は貴重なお時間を割いてご面談いただき、誠にありがとうございました。
○○様のお話を伺う中で、貴社のお客様へのサービスや、人材育成における方針の一端が理解できたように思います。誠にありがとうございました。
以前より貴社を第一志望としておりましたが、貴社で仕事をしたいという気持ちがますます強くなりました。



この度の面接が良い結果となった場合、貴社で私の力を活かせるよう努力し、スキルアップしていく所存でございます。
是非とも良いお返事をいただき、貴社のお役に立てるよう祈っております。


取り急ぎ、面接のお礼を申し上げます。



○○一郎


メールアドレス:123@abc.jp
〒123-0001
東京都中央区中央1-2-3
自宅電話番号 03-1234-5678









例文2)




株式会社就活商事
人事部 人事課
田中 太郎様



○○大学○○学部○○学科○○専攻の○○一郎と申します。



本日は、面接の機会をいただき誠にありがとうございました。
面接当日は大変緊張しておりましたが、短い時間の中で、ありのままの自分をお伝えすることが出来たと思っております。
是非とも良いご連絡が頂けますよう祈っております。



末筆ながら、面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のご発展と社員皆様のご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
就活大学経済学部経営学科
求人一郎



メールアドレス:123@abc.jp
〒123-0001
東京都中央区中央1-2-3
自宅電話番号 03-1234-5678






いかがでしたか?

お礼メールは一手間かかる作業なだけに、人事の方にその誠実さをアピールできます。


さらに、面接では伝えきれなかったもう一言を添えることができる機会でもあります。


ぜひ、面倒に思わず、最後まで誠意をもった態度で臨みましょう。


納得できる就職活動になることを願っています。

2016年8月30日

written

by terumi24


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