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2015月9月7日更新

出席点のある授業は取るべき?できるだけ楽に単位を取りたい大学生のための履修の組み方のコツ

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いままでイイ感じに時間割が組めたことがありません。

何かコツはありませんか?(大学2年生・男性)



大学生活の中で、楽に単位が取れたらなぁと思ったことはありませんか?


単位が取れなければ卒業どころか、留年なんてことにもなりかねません。


今回は、どういった科目を履修すれば単位を取りやすいのかについてまとめました。



勉強する男性





出席点で評価される科目を履修



まず、出席点で評価される科目についてです。


出席点のみで評価される授業についてはとりあえず出席さえすれば100%の評価がもらえるので、確実に単位が取れます。


100%出席できなくても、ほとんどの大学は60%以上の評価点があれば単位をくれるので


最大で40%分はその授業を休んでも大丈夫ということになります。


Aや優といった一番良い評価を狙っていなければ最低限の60%分の出席さえしていればよいでしょう。


ただし、この出席点のみで評価する授業は1限目にあることが多いので朝が苦手な人にはおすすめできません。





期末のレポートやテストで評価される科目を履修



授業に出席するよりもサークルやバイトに時間を割きたい!


という人にはこのタイプの科目がおすすめです。


大きな声では言えませんが、ぶっちゃけ授業に出席しなくてもテストやレポートで点を取れば単位がもらえるからです。


その授業のレジュメを集めておけばなんとかなる場合が多いので、


授業に出席せずその時間にサークル活動をしたり友達と過ごしたりと好きに過ごすことができます。


ただし、テストの場合は持ち込み禁止だと単位を取るのはかなり難しいでしょう。


記述形式のテストであればまだなんとかなるかもしれませんが、


暗記形式だととんでもない量を頭に詰め込まなくてはいけないので、


筆者はこの手の科目を履修し非常に後悔したことがあります。


その点、レポートのみで評価される科目は割と楽に単位が取れました。


暗記の必要もないし、試験期間中にテストがあるわけでもない。


なので時間があるときにレポートを書いて定められた期間に提出すれば単位がもらえます。


試験科目が減るので試験期間中のスケジュールも楽なものになりました。



図書館で勉強する女子学生






課題や小テストで評価される科目を履修



このタイプの科目もレポートのみで評価される科目と同様に、


試験期間中にテストがないものが多いので試験科目を減らしたい人におすすめです。


ただし、ほぼ毎回課題が出たり小テストがあったりするので、日頃から勉強する時間をしっかり確保しなければなりません。


といっても、次の授業までに2~3時間ほど勉強または課題をすれば十分だと思うので、


期末の試験期間中に追い込まれるよりは楽だと思います。


ちなみに、筆者の経験では外国人の先生の授業はこのタイプが多かったです。


課題も2~3時間で終わるし、テストも小テストだからさほど大変でもない、でも英語力は身に付くので筆者は好んで履修していました。



いかがでしたか?


以上をふまえて、春からの時間割を組む際に参考にしてみてくださいね。


1~2年生の間に単位をしっかり取っていれば、3~4年生の頃には余裕をもって大学生活を送れるでしょう。


4年間しかない大学生活、自分に合った方法で楽に単位を取得して有意義に過ごしてください。

2015年9月7日

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