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2015月3月10日更新

告白の断り方から分かる男性心理の5つのポイント

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片思いしていた男友達に告白したのですが、断られました。彼はなんで私の告白を断ったのでしょうか?(大学1年生・女性)


意を決して気になる男性に告白してみたら、断られた経験ありませんか?

告白を断る男性にも、いろいろな考えがあるのかもしれません。

そこで告白の断り方から分かる男性心理を解説します。

どうして自分が振られたのか、当てはまるものがあれば参考にしてみてください。

考える男性

 

「他に好きな人がいる」「彼女がいる」



この言葉はそのままの意味です。

片思いではあるけれど好きな人がいる、お付き合いしている人がいるから、あなたの事は眼中にないということです。

曖昧に期待させるよりも、はっきりといえば諦めて次の恋愛に進めるだろう。

という男性なりの思いやりの言葉として受け取りましょう。

しかしそれでも諦めきれない人も中にはいるでしょう。

しかし隙あらばと思い、アプローチをしすぎては相手をさらに警戒させてしまいますので、

失恋して熱が冷めるまでじっくり待つことをおススメします。

 

「すこし考えさせてほしい」



このように言われた場合は、あまり良い方向に向かわないと考えたほうが良いでしょう。

このときの男性の頭の中はかなり色々なことを考えています。

あまり交流がない状態での告白で言われたときは「相手を良く知らないから」という意味で使ったのでしょう。

それ以外にも好みではない、かといってはっきりと断る理由もさほどない、

相手を傷つけたくないと相手に対して考えを巡らせたりしているのでしょう。

無期限保留を言い渡されたと思い、男性の気持ちを汲み取ってあげましょう。

 

「他に相応しい男性がいる」「今は恋愛のことを考えられない」



このように断る男性は自分に自信がない人に多くみられます。

実際付き合ったら上手くいくのだろうかと不安になりマイナスな事を考えてしまい、

恋愛に消極的な考えをもっている状態なのです。

また、勉強や仕事などに集中したい時や、両立できるほど器用ではないと考えている場合もあります。

このように断られた場合は相手を思いやり、時間を空けると良いでしょう。

時間があれば、告白に対して応える自信が付くかも知れませんし、

忙しい時期が過ぎれば自分を見て考えてくれるかもしれません。

きっぱりと断られたわけではないのですから、すこしだけ希望を持っても良いのではないでしょうか。

 

「今の関係のままが良い」



仲間が恋愛関係に発展すると様々な感情が交錯します。

人間関係のトラブルもまったく起きないとは言い切れません。

恋人同士になったことでおこるトラブルで自分達だけでなく、周りの関係まで崩れることを懸念しての答えなのでしょう。

少なからず恋愛感情ではないけれど、仲間としての良い感情を持っているので、

すぐに嫌われるということは無いでしょうが、振った振られたの関係で気まずくならないようにいつもどおりで接して、

時間が過ぎるのを待ったほうが良いでしょう。

 

「新しい恋愛に踏み出す気になれない」



前の恋人の事が忘れられない、前の彼女と比べてしまうなど過去に囚われている可能性があります。

特に失恋をした直後など、ショックから立ち直れないままで告白されると、

また同じように失恋が訪れるのではないかと恋愛に対して消極的になってしまいます。

男性の気持ちの切り替えを待って、側に寄り添う姿勢でいれば、

いずれは心が癒されて新しい恋愛に目を向けられるようになるでしょうから、それまで長期戦と思ったほうがよいでしょう。

いかがでしたか?

男性は女性が思っているよりも、女性に対して傷つけないように真剣に断り方を考えています。

どの断り方でも、きっと男性の精一杯の気持ちを込めた言葉ですので、一度は受け止めてあげましょう。

そこから、いつどうやってリトライするか、諦めるべきかを見極めてください。

2015年3月10日

written

by アンジュ


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