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2015月4月11日更新

ここだけ注意すればOK!梅雨時の洗濯物を部屋干しする時のコツまとめ

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今年から一人暮らしを始めました。雨が降ると洗濯物をしたくなくなるのですが、実際そうも言ってられず。雨の日の洗濯ってどうしたらいいんですか。(大学1年生・男性)


洗濯物を外に干したいのに干せない、特に梅雨時の部屋干し。

洗濯物のニオイももちろんですが、部屋の中にこもる湿気と独特のニオイも気になりますよね。

ほんのひと手間で防げるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

洗った後はすぐ干そう!



部屋干し臭さは、雑菌の繁殖が原因だから、洗った後に放置せず、すぐに干すことが大事です。

すぐ干せない時は、洗濯槽から取り出すだけでもしておきましょう。

洗濯から乾燥の時間が短いほどにおいが出にくくなります。

脱水前に乾いたバスタオルを1枚加えると、洗濯物全体がいちだんと乾きやすくなります。

干したワイシャツ

 

こまめに洗濯しよう!



洗濯物のためすぎは注意です。

濡れたものを何日もおいてしまうと、汚れも落ちにくくなり、においのもとにもなります。

1回の洗濯量が多いと、部屋全体の水蒸気の量が多くなってしまい、乾きも遅くなるのでこまめに洗濯するように心がけましょう。

また、洗濯物は通気性のよいかごなどに入れておき湿気をこもらせないようにしてください。

 

風を味方につけよう!



洗濯物は温度でも日光でもなく風の力で乾きます。

エアコンの除湿を使ったり、扇風機の風をあてて、空気のよどみを解消しましょう。

窓際は意外と空気の流れが少なく、乾きにくい場所なので避け、部屋の中心や人が歩く場所がベストです。

換気扇をつけてお風呂場で乾かすのも手です。

干す時は、洗濯物と洗濯物の間をいつもより広く開けましょう。

風が通りやすく、早く乾きます。こぶし1個分が目安です。

洗濯物の下に新聞紙を敷くと 湿気を吸収するので、部屋干しくささを取るだけでなく早く乾いて、ぜひ使いたいテクニックです。

ですが湿ったら交換が必要なので、外出中ができないのが難点です。

 

洗濯槽の対策もしよう!



洗濯槽の裏側は放っておくとカビだらけ、ということがあります。

洗剤の溶け残りは、洗濯槽のカビの原因にもなるので、普段から洗剤の使用量を守るようにしましょう。

湿気がこもるとにおいの原因にもなります。洗濯機のふたは常に開けておいて。

洗濯している洋服にカビがつかないように、3か月に1回は洗濯槽専用のクリーナーで掃除をしておきましょう。

もちろん、洗濯物を洗濯機にためるのはNGです。

洗濯しようとする男性

 

いい香りを楽しもう!



香り付き柔軟剤を使って、干している間もルームディフューザーのように楽しんでしまいましょう。

ほのかな香りを楽しむために、洗剤は無香料にして、柔軟剤で香り付けをするのがおすすめです。

ただし、柔軟剤が落ちきれず、吸収性が悪くなることもあるので、入れすぎには注意しましょう。

最近は、いろいろな種類の香りが発売されているので、好みの香りを探してみてください

 

取れにくいにおいを落とすには…



洗濯機や生乾きのにおいは、もう一度洗濯しても漂白剤を使ってもなかなか落ちにくいものです。

規定量よりも少しだけ多めの洗剤と漂白剤を水に溶かし、30分~2時間程度つけおきをしてから洗濯してみましょう。

 

参考になりましたか?

「温度」「湿度」「風」のポイントをおさえて、じめっとした時期を乗り切りましょう!

 

2015年4月11日

written

by don


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