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2015月7月8日更新

【梅雨対策】押入れ・クローゼットのカビを予防する5つの裏ワザ

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朝、クローゼットを開けた時に嫌な臭いがしました。これってカビでしょうか。そもそもカビってどうやって防ぐんですか。(大学1年生・男性)


梅雨のジメジメ季節は、湿度の上昇で部屋の不快指数も大幅アップします。

気付かないうちに、押入れやクローゼットにしまってある洋服にカビが!なんてことも。。。

お気に入りの洋服を台なしにしないためにも、予防をしっかりとしておくワザをお伝えします。

 

しまい込む前に汚れを落とす



カビは、衣類についたホコリや人間の皮脂汚れが大好物です。

洋服をしまう前に、一度汚れを落とすことは基本です。

注意したいのがベルトや帽子などの小物類。

洋服と違ってなかなか洗濯しにくいですが、汗や皮脂がカビの原因になるので、しっかりふき取ってしまうようにしましょう。

バッグは、水分と汚れを乾いた布でふき取って収納します。

新聞紙を丸めて入れておけば、形を保ちながら湿気を除去してくれるので一石二鳥です。

たたまれたシャツ

 

風通しがよい環境をつくる



押入れやクローゼットの中は、風通しが悪くなりやすく、湿気がこもってカビが育ちやすい環境です。

ものを入れる際、ぎゅうぎゅうに詰め込むのはやめましょう。

空間をなるべく作るように、奥にすき間を残して収納してください。

ホームセンターや100均にも売っているスノコを使うのも効果的です。

出かける時以外も、扉を少し開けておくなどして、空気を入れ替える工夫をしましょう。

 

クリーニングの袋ははずしておく



面倒だから、クリーニング店の袋をそのままにして保管していませんか?

お気に入りの衣類を大事にするつもりでクリーニングに出したのに、カビが生えてしまったら本末転倒です。

湿気がこもりやすいので、ビニールカバーははずして保管した方がカビは生えにくくなります。

クリーニングから戻ってきたら、袋は取り外して、1~2時間陰干ししてから保管しましょう。

ホコリが気になる場合は、不織布のカバーをすればOKです。

クリーニング店の袋をつけたまま保管したい!という人は、DX仕上げで通気性のある袋をかけてもらうサービスがあるので、値段を確認して利用してみるのも手です。

 

除湿剤を効果的に使う



取り替えやすさから手前に置いてしまいがちな除湿剤ですが、奥の方が肝心なのです。

奥まで届く棒タイプの除湿剤もあるので賢く使いましょう。

タンクタイプの除湿剤を置く場合は、空気がよどむ四隅に置くのがポイントです。

クローゼットで除湿剤を使う場合は、置き型タイプと吊り下げるタイプの併用が効果的です。

衣類の間に吊り下げるものは、アイテムの仕切りとしても使えます。

収納ケースに入れる場合は、湿気は下にたまるものなので、最下段に多めに入れると効果的です。

衣類で吸湿面をふさぐと効果が落ちてしまいます。

吸湿面は上にして、衣類の上に置くようにしましょう。

カラフルなシャツ

身近なものを使ってみよう



身近なものでは、洗濯に使う粉末洗剤が使えます。

粉末洗剤を新聞紙にくるんで、押入れやクローゼットの収納ケースに入れておきます。

布団一枚あたり、洗剤の計量スプーン3杯くらいの洗剤で、約1ヶ月持ちますし、洗剤としての効果はほとんど消えません。

除湿に使った後は、洗濯で使えばOKです。

 

参考になりましたか?

湿気対策をして、大切な衣類を守りましょう。

 

2015年7月8日

written

by don


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