現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月11日更新

実は結構多い!恋愛・恋バナが嫌いな女子とその理由

4671 views

女子で集まってよく恋愛の話をしたりするのですが、そういった話が苦手だという友人がいます。どうしてでしょうか?(大学2年生 女性)



画像出典:ASHINARI



女子って恋愛話が好きですよね。


でも実は隠しているだけであなたも恋愛や恋バナが嫌いだったりしませんか?


ここではそんな恋愛や恋バナが嫌いな女子がどんな女子で、どうして嫌いになってしまったのかをお話します。







恋愛に関して嫌な思いをしたことを思い出したくない



・好きな人に悲惨な振られ方をした


・恋愛の競争で負けた(友人が自分の好きな相手と付き合ってしまった。)


・浮気をされた


などなど恋に関するいや~な思い出があるのかもしれません。


よく『女性の記憶は上書保存で男性は上書きではなく別々の引き出しに保存される』なんて聞きますよね。


嫌いなものや嫌な気分をしたものを忘れられないのが女性心理です。


“好きなものがどうして好きか"理由を聞いてもはっきりとした解答が得られないのに、


“嫌いなものがどうして嫌いか"と理由を聞くと解答が沢山出てきたりします。


女性の脳は嫌な記憶を溜めるように脳が働くため、このように恋愛に関する嫌な記憶も残してしまいます。


女性は子どもを生んで育てなければなりません。


身を守るために、危害を与えられたことを忘れないように出来ているのです。


恋愛・恋バナ嫌いの女子は、昔体験した恋愛に関する嫌な記憶がずっと残っているために


恋愛に関する話題を避けようとしているのかもしれません。







女性ということにそこまでこだわっていない



恋愛や恋バナをすることが好きな女子はいつだって自分の女性らしさを気にかけたり、


どのようにしたら異性に好かれるのかと女としての魅力について研究していたりします。


自分が女性として生まれたことを誇りに思い、


女性として価値を周囲から認められほめられることに重きを置いています。


男子が好む話題や、服装や髪型、振る舞いなどについて研究し、


『かわいいね』『女の子らしいね』と認められたいと望んでいます。




その一方で恋愛・恋バナが嫌いな女子の中には自分の見た目を構うことや


異性に好かれるために可愛く振舞ったりすることを苦手だったり重きを置いていなかったりします。


もちろん『かわいいね』『女の子らしいね』と言われることは非常にうれしいのですが


その言葉を言われるために自分がしたいと思う程度以上に女性らしさを磨く努力をしたいとは思いません。


彼女たちの求めている賞賛は、『異性がどう思うか』『女子として他の女子よりも勝っているか』ではないのです。


恋愛・恋バナが好きな女子たちが女子としての魅力を高めたり、競うことを好む一方で


彼女たちは女らしさを評価されるような争いには参加していないのです。







異性を気にして可愛く振舞うことで周囲から嫌われたりしないか



好きな人が出来て、なんとか両思いになりたいと思っていたけど、親友と相手がかぶってしまった。


好きな相手はクラスで人気の男子。


競争率も激しく、付き合えることになったとしても誰かの恨みをかうかもしれない。


恋愛に対して積極的ではなくて、周囲との調和を気にしたり、


相手の気持ちを引くために可愛く振舞うことで他の女子の反感を買うことを嫌がっているうちに、


恋愛から遠ざかってしまった場合もあります。


一度遠ざかってしまうと、自分には話す恋愛のネタがないので、ますます恋バナは億劫になってしまいます。


経験がないと、意見やアドバイスを求められることも他人の幸せな話を聞くこともちょっぴり気が重いですよね。







恋愛以外に楽しいことがある



恋愛をしているときは本当に楽しい。上手くいってもいかなくても、刺激的な日々を送らせ貰えます。


しかし、恋愛以外にも夢中になれることがあると、恋愛にかける情熱はおごそかになってしまうことでしょう。


そもそも恋愛や異性にあまり興味がない女子ならば尚更恋愛のことを考えている時間はなくなってしまうでしょう。


画像出典:ASHINARI








もう恋愛については諦めている



画像出典:photo AC


本当は恋愛をしたいと思っていても、相手があることなので必ずしも上手くいくとは限りません。


うまくいって付き合えたとしても、実は嘘をつかれていたり、浮気をされていたりと


恋愛は付き合えたからといって終わりではありません。


上手くいかなかった出来事が積み重なって、また傷つくくらいならば、「もう関わるまい」と諦めているのかもしれません。


自分はもう諦めているのに、他人の恋バナやのろけ話なんて聞きたくないですよね。


もう諦めていると話したら、「なんで?」「それはヤバイでしょう。」と口出しされるのも煩わしいものです。







最後に



恋バナで話し合った内容の半分以上がワイドショーで放送されるゴシップ記事みたいなものです。


本気で深刻な話題に関しては、信頼している相手にのみ誠実な解答を求めることがベストでしょう。


恋愛・恋バナが嫌いな女子の中には、自分の恋愛話がゴシップ記事扱いをされていると感じたり、


いつも同じことを話していて進歩のない恋バナトークに嫌気を感じてしまった女子もいるでしょう。


それとも恋愛よりも他に夢中になれることを見つけたために、今は少し休憩しているだけなのかもしれません。


参考:恋愛プロファイリング講座


参考:魔女の見習い よもやま歳時記


参考:ローピーのちょっと得するサロン-FP・京都-

2015年10月11日

written

by share-my-e


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop