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2015月10月5日更新

【要注意】大学でぼっちになりやすい人の共通点まとめ

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春から大学生で友達が出来るか不安です。大学内で孤立しない方法があれば教えてほしいです。(大学1年生・男性)

さみしそうな猿


画像出典:ASHINARI


大学ってどんなところ?


小中高とは違うと思うけど実際どんなところなのかわからない。


友達は出来るだろうか、授業はついていけるだろうか。


一人でご飯を食べている人はいるのだろうか。


気になることばかりですよね。


ここでは大学で一人ぼっちになりやすい人の特徴をお教えします。







入学して最初の集会や授業を欠席してしまう



入学式やその後のオリエンテーションなどで、同じ学科にどんなメンバーがいるのかがわかります。


履修科目は個人個人で決めるため友人と同じ科目を選択しなければ授業中に一緒にいることはありません。


入学してからの数日間である程度はグループが決まってしまいますので後からでも輪に入れる自信がない場合は最初の数日間は重要となってきます。


大学生になったらサークルやアルバイトを充実させるんだ!


校外にも沢山友達を作って遊ぶんだ!


と意気込んで入学していたとしても最初の授業はまじめに出席をした方がいいでしょう。


同じ学科での最初の出会い(入学式やオリエンテーション)を欠席してしまうと、どの人が自分と同じ学科なのかがわからなくなってしまいます。


最初の授業の数日間である程度引き寄せあってグループが出来上がっていきます。


よって入学してすぐの集会や授業は必ず出席するように心がけましょう。



ひざを抱える少年







積極的に行動できない



大学では同じ教室にいつも同じメンバーがいるわけではありません。


小中高と違って、遊牧民族の如く授業の度に移動します。


常に同じ空間に同じメンバーが一緒にされていると、一人でいる感じが非常に目立ってしまいますが、


大学ではクラスも授業を受けるメンバーも変わってしまうためそこまで目立ちません。


人数が多い授業では誰が同じ授業を受けているのか把握できないことも多々あります。


教室が移動するため座席も固定ではないため毎回同じ者が同じ席に座ることはありません。


自分の学科にどんな子がいるのか、どの授業を受けているのかも把握するのが大変です。


小中高だと誰がいてどんな人か、クラスとしてまとめられているためすぐにわかりますし、


班行動や席替えなどで必然的にクラスメイトと関わる機会もあります。


大学の授業ではグループを組まされることもほとんどありません。


よって仲良くなってみたい子を見つけた場合は積極的に行動してみた方がいいでしょう。







インカレサークルに入る



他大学のサークルに入ってそちらが充実してしまうと


その分自分の大学での出会いがおろそかになってしまいがちです。


身体はひとつ時間にも限りがあります。


コミュニケーションに自信が無い方は自分の大学でサークルに入った方がぼっちになる可能性が低くなるでしょう。







上から目線でプライドが非常に高く、性格にかなり難がある人



上から目線 女


性格的に少し難があるタイプの人は要注意です。






大学と小中高の違い



・一人が目立ちにくく同じ場所に同じ人間が拘束されているわけではない


・受ける授業も座席も昼食も決められていない


そのため、小中高のときと違って交友関係を比較的変えやすかったりします。







以下の人は要注意です



・いつも自分の話ばかり、口を開くと自慢話ばかり


・小中高のときのように気に入らないからといって順番にいじめる


・自分のことばかりで相手の気持ちを全く察することが出来ない


意地悪をしたり、周囲を不快な気持ちにさせてしまう人はひとりぼっちになってしまう可能性が高いでしょう。







新歓コンパに行かない



携帯アドレス交換中


新歓コンパに行くとしたら、たいていの場合誰かを誘おうと思うはずです。


誘った相手とはアドレスを交換可能性も増えますし、授業時間外で会うことで仲も深まります。


一人で参加した場合でも、新歓コンパで気の合う相手と知り合うかもしれません。


話や趣味の合う人がいない、と第一印象で決め付けてしまう



小中高では毎日同じメンバーと至近距離で過ごします。


くじで決めた班行動などで親しくない人とも関わりを持たされます。


そうすると相手の色々な部分が見えるため「○○のそんな一面初めて知った!」


と自分との新たな共通点を発見して仲良くてなるきっかけになったりします。


大学では誰かの支持でランダムにグループを組まされることがほとんどありません。


そのため、大学では一度仲良くなってしまったら自分から積極的に行動を起こさない限り


そのグループ以外の人のことを知る機会はなかなかありません。


小中高よりも、自分が興味がない相手と必然的に関わりを持たされる機会が減るため第一印象の決め付けだけで交友範囲を狭めないことです。


話してみたら、案外話の合う人がいるかもしれません。









他人のことに興味が無い



他人が自分に興味をもって積極的に話しかけてくれたら問題はありませんが、


必ずしもそうであるとは限りません。


休憩時間になったら机に伏せて寝てしまったり、携帯ゲームを一人でしていたり、


誰がいて何をしていてもどうでもいい、と他人に興味がない人は一人になりやすいです。


一人でいることを好むのであればそれはそれでいいのかもしれません。







いかがでしたか?


誰だって大学生活を充実させたいと思うものですよね。


そのためには一緒に楽しむ友達や仲間が多いほうが良いはずですよね。


大学では常に同じ空間に同じ人間がいるわけではありません。


“誰かと一緒"がしんどいときは一人で昼食をとったり、学科の友達ではなくてサークルの友達と会ったりと


積極的に動けば動くほど世界が広がります。


ぜひとも充実した学生生活を送ってください。

2015年10月5日

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by share-my-e


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