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2015月3月23日更新

岡山に来たら忘れずに行きたいおすすめ観光スポット7選

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岡山まで車でお出かけしようと思っています。ここは行くべし!というスポットを教えてください!(大学3年生 男性)


 

中国地方の南東部に位置する岡山県。

北は中国山地、南は瀬戸内海に面し大小合わせて90もの島を有しており、その美しい景観は心を癒してくれます。

温暖な瀬戸内海気候に恵まれ降水量が日本一少なく「晴れの国」とも呼ばれ、常に天候に恵まれた地なので観光客には嬉しいですよね。

観光面では岡山県には史跡、自然名勝地など観光スポットがたくさんあります。

ここで、岡山に訪れた際、絶対にハズしてほしくない定番の人気スポットをご紹介いたしますね。


JR岡山駅東口駅前広場 桃太郎像がお出迎え!


画像出典おかやま観光コンベンション協会 



 

倉敷美観地区



国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている『倉敷美観地区』。

昭和34年(1959)に復元した常夜灯や大正15年(1926)に今橋が架け替えられ、白壁の町家や蔵がズラリと軒を並べ歴史ある風情を楽しむことができます。

夜間は倉敷川を中心にライトアップされ、美しい垂れ柳や幻想的に浮かび上がる街並みは絶景です。

周辺には地酒や備前焼のお店、民芸屋・物産店のほかに「大原美術館」などの文化施設、外壁をツタで覆われた美しい赤レンガのレトロな洋館「倉敷アイビースクエア」などがあります。


「倉敷美観地区の美しい景観」


画像出典全国町並み保存連盟




「ライトアップされた街並み」


画像出典倉敷タウン




スポット情報



※倉敷観光WEB

住所:岡山県倉敷市中央  TEL:086-426-3411(倉敷市観光課)

アクセス:倉敷駅より徒歩15分

 

満奇洞(まきどう)



岡山県の天然記念物に指定されている『満奇洞(まきどう)』は全長約400mの鍾乳洞です。

洞窟内は真夏でも天然クーラーのように涼しく、雄大な地底湖や竜宮城のような橋が架けられ幻想的な雰囲気に包まれています。

歴史的有名な歌人である与謝野鉄幹・晶子夫妻が「奇に満ちた洞」と詠んだことから満奇洞と名づけられました。

また、かの有名な映画「八つ墓村」の舞台としても使われました。


「地底湖に架けられた幻想的な橋」


画像出典新見市HP



「七色に輝くライトアップ」


画像出典シルバーライフサポートもも




スポット情報



新見市HP

住所:岡山県新見市豊永赤馬2276-2  TEL:0867-74-3100

アクセス:JR井倉駅よりバス30分、終点下車で徒歩10分

 

鷲羽山(わしゅうざん)



美しい瀬戸内海を一望できる標高133mの『鷲羽山』。

鷲が羽根を広げたような山の形からこの名で呼ばれています。

瀬戸内海国立公園特別地域に指定されており、展望台からは瀬戸内海の島々や瀬戸大橋、四国の山並みを望むことができる代表的なスポットです。

近隣には瀬戸大橋を望む絶景の場所にあるレジャー施設『鷲羽山ハイランド』があり、定番の乗り物から絶叫マシーン、中でも世界で最も怖いと噂されているスカイサイクルは大人気です。


「鷲羽山展望台より望む瀬戸内海」


画像出典オープンエア・おかやま




「足が震えそう・・・恐怖のスカイサイクル」


画像出典鷲羽山ハイランド




スポット情報



※鷲羽山ハイランドHP

住所:岡山県倉敷市下津井田之浦  TEL:086-426-3411 (倉敷市観光課)

アクセス:児島駅よりバス15分

 

岡山城(烏城)



慶長2年(1597)『岡山城』は宇喜多秀家が築城して居城。

しかし、関ヶ原の戦いで負けた西軍の主力だったため流刑となり、戦の途中で東軍に寝返った小早川秀秋が代わって入城し城下町の拡大を行いました。

小早川氏は入城してから2年後に急死しお家は断絶、その後、姫路城主の池田輝政の次男である忠継から始まり何代か城主は代わりましたが、最後は備前岡山藩初代藩主である池田光政が城主となり幕末まで光政系列の池田氏の居城となりました。

空襲で天守閣などは焼失しましたが現在は再建され国の重要文化財に指定されています。

外壁の黒漆塗が特徴的で「烏城(うじょう)」とも呼ばれ、隣県の白く美しい「白鷺城(姫路城)」と対比されています。


「存在感ある黒漆塗の岡山城」


画像出典ウィキペディア




スポット情報



※岡山城HP

住所:岡山県岡山市北区丸の内2-3-1  TEL 086-225-2096

アクセス:岡山駅より路面電車5分

 

岡山後楽園



岡山城に隣接しており金沢の兼六園、水戸の偕楽園と並び日本三代名園のひとつである岡山の『後楽園』。

江戸時代初期に岡山藩主である池田綱政によって造営されました。

回遊式庭園で約13万3000㎡もの広さがあり東京ドームの約3倍です。

春にはソメイヨシノなどの桜や梅、華やかなツツジ、夏はハナショウブや蓮、秋は紅葉、冬は椿など四季折々の美しく咲き乱れた花々が人々を魅了します。


「後楽園から岡山城を望む」


画像出典ウィキペディア




スポット情報



※岡山後楽園HP

住所:岡山県岡山市北区後楽園1-5  TEL:086-272-1148

アクセス:岡山駅よりバス12分

 

井倉洞(いくらどう)



岡山県の天然記念物に指定されている日本三大鍾乳洞のひとつ『井倉洞(いくらどう)』。

全長1200m、高さは240mの石灰岩地帯の絶壁に入口がある鍾乳洞です。

洞窟内には天井からぶら下がる「つらら石」、下からはタケノコのようにニョキニョキ生えた「石筍」、それらが組み合わさって美しいカーテンのような幻想的な空間を作り出しています。

また、洞窟に入る入口の横には高さ50mの「地軸の滝」、豪快に流れ落ちる水と轟音は圧巻です。


「流れ落ちる滝の横にある井倉洞窟の入口」


画像出典日刊安頓写真




スポット情報



※井倉洞HP

住所:岡山県新見市井倉409  TEL:0867-75-2224

アクセス:JR井倉駅より徒歩15分

 

勝山町並み保存地区



かつては勝山藩として2万3千石の城下町であり、出雲街道の宿場町として繁栄していた勝山。

石畳や白壁に格子窓の商家など歴史的建造物が並び、昭和60年に県の町並み保存地区に指定されました。

城下町の勝山を流れる旭川は最上流の船着場であったため、塩・日用雑貨品・産物の輸送など中世から近世までの繁栄を支えていました。


「城下町 勝山の美しい景観」


画像出典おかやまに関する日本100選




スポット情報



※おかやま旅ネット(勝山町並み保存地区)

住所:岡山県真庭市勝山  TEL:0867-44-2607 (真庭市勝山支局 総務振興課)

アクセス:JR中国勝山駅より徒歩5分

 

 

いかがでしたでしょうか。

いくつかご紹介いたしましたが歴史的建造物や史跡、名勝地はまだまだ数多く存在します。

旅先の下調べは醍醐味のひとつ、岡山県へ訪れる際には色々とチェックしてみてくださいね。

2015年3月23日

written

by しんじろう


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