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2015月4月4日更新

大学生が飲み会で失敗しないために心得るべき6つのこと

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この時期はどうしても飲み会が多くなってしまうのですが、何か失敗しないために大事なことってありますか?(大学3年生・男性)


年度末や年度始まりは、なにかと飲み会の多い季節ですよね。

今回は飲み会で失敗しないための6つのポイントを紹介します。

このポイントをおさえて、飲み会を楽しみましょう。

飲み会をする学生たち

 

飲み過ぎない



飲み会でテンションが上ってついつい飲み過ぎてませんか?

もちろんお酒を飲むのは楽しいことですが、自力で歩けないほど飲んでしまうのはNG。

周りの人に迷惑をかけてしまいますし、節度を守れないだらしのない印象を与えてしまいます。

自力で歩ける程度のほろよいに留めておきましょう。

酔って失言をしたり、朝起きたら記憶がなかった・・・なんてハプニングも避けられます。

 

上手にお酒を断る



体質上どうしてもお酒を飲めない人もいますよね。

でもはっきりと断ってしまうと、角が立つ場合もあります。

場の雰囲気を壊さないように、うまく断りましょう。

例えば、以前お酒を飲んだ時の失敗談を面白おかしく話すなどがお勧めです。

それでも断れないなら「今日は体調が悪くて・・・私もいっしょにお酒を飲みたかったんですが本当に残念です」と悲しそうな顔をしておきましょう。

ここまで言って断れないことはないはず。

あくまで、飲めなくて申し訳ないという空気を出すとスムーズに断れることが多いです。

 

飲酒を強要しない



お酒に弱い人や理由があってお酒を飲めない人もいます。

そういう人に無理にお酒を勧めるのはマナー違反ですし、場の空気が悪くなる原因にもなります。

強要するよりもむしろ、お酒を飲めない人なりに飲み会を楽しめるように配慮をしましょう。

「俺が酔った時の介抱をするためにも、飲まないでくれよー」など言ってフォローをすると、その場の誰もが飲み会を楽しめる雰囲気になるでしょう。

 

聞き役になる



お酒がまわると気が大きくなって、つい自分の武勇伝でも披露したくなるもの。

でも自分ばかりがしゃべっていると「酔うと自分の話しかしない痛い人」扱いされてしまいますよ。

あえて聞き役にまわることで印象が良くなります。

卒業コンパや新歓コンパに教授が出席する場合も、積極的に近づいてみると面白い話が聞けるかもしれません。

うまく聞き役になって気持よく話してもらい、好印象をゲットしてみては?

 

二日酔い対策をする



お酒を飲み過ぎて次の日は二日酔いでフラフラ、なんてことになったらせっかくの思い出まで台無しです。

事前に二日酔い対策をするのが吉。

二日酔い防止のドリンクや薬を飲み会前に飲むだけでも効果があります。

もし、二日酔いになってしまった時はスポーツドリンクなどで水分補給をこまめにすると治りが早くなります。

 

「呑みの席は無礼講」を真に受けない



呑みの席は無礼講、とよく言いますがこれを真に受けると大失敗してしまうかも。

お酒を飲んでいても適度に気を遣い、周りの人に嫌な思いをさせることのないように気をつけましょう。

お酒を飲むとつい本音で話したくなりますが、後で後悔するようなことは言わないでおくといいです。

行かなきゃよかった、言わなきゃよかった、と思ってからでは遅いですよ!

 

いかがでしたか?

以上のことを気をつけていれば、きっと楽しい思い出ができるはずです。

飲み会は普段話したことない人や、気になる人に近づくチャンスです。

チャンスをものにするために、賢く飲み会をエンジョイしましょう!

2015年4月4日

written

by sayo


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