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2015月3月17日更新

「元から可愛い」と思われる♡学校ある日のナチュラルメイク・テク5選

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化粧をしているとあまり感じさせないような、ナチュラルメイクを紹介してください(大学1年生・女性)


どんなシーンでも、もてる女の子は実は「自然体」な子だったりしませんか。

まったく手がかかっていないわけではないけれど、決してやりすぎではない、「ナチュラルメイク」は、マスターしておいて損はありません。

今回は、ベーシックなナチュラルメイク・テクを5点ご紹介します。

メイク

1.もともとの顔にないカラー、質感を使わない



顔にあるカラーは、ブラック、ブラウン、ピンク、ベージュです。

この4カラーを基本にメイクをするようにします。

また、ラメなどのキラキラアイテムは避けましょう。

 

2.ベースメイクは、ファンデーションよりコンシーラー



いきなりファンデーションを全体的に伸ばすのはNGです。

まずは、クリームコンシーラー、BBクリームなどで、目の下のクマ、小鼻、口元のくすみをカバーします。

その後は、顔の中心部分に軽く、リキッドファンデーションを伸ばします。

肌のきれいな人は、ベージュ系の日焼け止めクリームを塗るだけでも大丈夫です。

 

3.眉毛、目元は「ベージュ」と「ブラウン」でふんわりと



シャープな細眉は避けましょう。

ペンシルは毛の少ないところを中心に、少しずつ毛を付け足していくような感じにします。

その後、アイブロウパウダーをふんわりのせてください。

ペンシルも、アイブロウパウダーも、髪の毛に合わせたカラーにすると、全体的な印象がナチュラルになります。

アイラインはブラウンにします。

ブラックのアイラインは、目を大きくくっきり見せますが、「男性ウケ」は必ずしもよくありません。

自然でかつ、印象的な目元は「ブラウン」のアイラインです。

まつげの根元を埋めるように、少しずつ、ブラウンのアイラインペンシルを動かしていきましょう。

アイシャドウは、ベージュ系とブラウン系の2色までにします。

ベースはベージュ系をまぶたに塗り、目のキワにブラウンを重ねます。

 

4.チークはほんのりと物足りないくらいで大丈夫



おてもやんチークはかわいいけれど、ナチュラルメイクではNGです。

服装に合わせて、ほんのりとしたピンク系のチークか、ベージュ系を選びましょう。

パウダーの場合は、ブラシにとって、手の甲で一回はたいてから、軽くほおにのせます。

リキッドの場合も、手の甲にのせたリキッドチークを指でとり、ほおに軽く叩き込むようにのせます。

 

5.リップはベージュ系かピンク系にまとめましょう



リップはカラーと質感が重要です。

リップがガサガサにならないよう、リップクリームは一番先に塗っておきます。

リップはピンク系がおすすめです。

レッド系、パープル系のカラーは避けましょう。

リップグロスは透明なものか、ベージュ、ピンク系を選びましょう。

グロスはリップ全体につけるのではなく、唇の中央にだけ塗ることで、立体感を出すことができます。

カジュアルな服装な日は、グロスだけでもいいでしょう。

メイク

いかがでしたでしょうか。ポイントは「・・・ちょっと物足りないな・・。」と思う程度に抑えることです。

男子は顔のパーツを見るのではなく、全体的な雰囲気を見ています。ちょっと遠目に見て、ふんわりとしていたら、合格です。

2015年3月17日

written

by smiles


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