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2015月4月19日更新

都内から日帰り可能!週末旅行にもおすすめな伊豆大島の観光ガイド

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都内から日帰りで行けるようないい観光地はありませんか?(大学2年生・男性)


伊豆大島まで羽田から飛行機で40分、竹芝から高速ジェット船で1時間45分とアクセスも便利な観光スポットです。

行きは高速ジェットで、帰りは飛行機でなど組み合わせてみると案外島内をくまなく楽しめます。

自然と戯れたり体感したり、海の幸に舌鼓を打ったりと日帰りで満喫できる都内屈指のプレイスポットです。

アウトドアに興味がない方でも一度と言わず二度、三度と足を運びたくなる魅力満点の島です。

今回はその魅力をほんの少しだけご紹介させていただきます。

 

 

観光スポット



三原山





画像出典:気象庁

1986年の噴火は記憶に新しいところです、以後大きな噴火は起こっていませんが自然の猛威を感じさせられます。

カルデラ周辺には四季折々の自然と景観が臨めます。

URL:伊豆大島観光ガイド

アクセス:元町港より車で15 分 大島空港より車で17分

その他:火口周辺を一周する「おはち巡りコース」が完成しましたので是非体験下さい。(所要時間約45分)

 

裏砂漠





画像出典:伊豆大島観光ガイド

日本全国でも地名に「砂漠」がつくのは大島の誇りであるここだけです。

砂漠までの道すがら草木の緑が茂り、癒されながら歩いていけます。ここは噴火による火山灰等で出来た砂漠です。

お間違えないように。

URL:伊豆大島観光ガイド

アクセス:元町港より車で30分

その他:大島いちのパワースポットとしても有名です。

 

椿トンネル





画像出典:じゃらんネット

椿の花のトンネルはここでしか体験できないです。満開の椿の花のトンネルで心穏やかな時間を過ごしてください。

残念ながら果実や木の幹などが野生のリスにイタズラされている時がありますが、あしからず。

URL:4travel.jp

アクセス:元町港から車で20分

その他:椿の開花時期を事前にご確認して行かれることをお勧めします。

 

 

観光施設



都立大島公園 動物園





画像出典:4travel.jp

動物たちがのんびりと過ごせるように溶岩痕をそのまま残した大胆な景観レイアウトで作られています。

離島といえば「楽園」、楽園といえば鳥達ですが、ここにある日本屈指のフライングゲージも驚きのひとつです。

URL:東京都立大島公園

アクセス:元町港より車で20分 大島空港より車で15分

営業時間:8:30~17:00 ※入園無料

 

椿花ガーデン





画像出典:じゃらんネット

「のんびりと心癒す空間」をモットーに足を運んで下さった方に心穏やかになって頂きたいと願っています。

天気のいい日には富士山などの景観を芝生広場からご覧頂き、普段の生活から心解き放ってみてはいかがでしょう。

URL:伊豆大島椿花ガーデンオフィシャルホームページ

アクセス:元町港から車で7分

営業時間:9:00~16:30 ※休園日は不定期ですのでホームページより要確認

入園料:中学生以上 830円 小人(4歳以上) 400円 ※団体割引あり

 

伊豆大島火山博物館





画像出典:伊豆大島観光ガイド

三原山をはじめとする世界の火山について、様々な展示物やシュミレーターで探検出来る数少ない施設です。

まずはここで簡単に予備知識をつけて三原山へ向かわれるとより一層自然について興味が持たれることでしょう。

URL:伊豆大島観光ガイド

アクセス:元町港より車で2分 大島空港より車で7分

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

定休日:メンテナンス日(不定)以外は年中無休

入館料:大人 500円 小人 250円

 

 

温泉



愛らんどセンター 御神火温泉





画像出典:伊豆大島観光ガイド

浴場以外にも25m温泉プールや大広間などがあり、散策の途中で小休止出来る心地よい施設です。

港から徒歩で来れるので、島に着いたらまずはひとっ風呂浴びるのも良いでしょう。

URL:伊豆大島観光ガイド

アクセス:元町港より徒歩5分

営業時間:6:30~21:00 ※その他フェリー発着日により変動あり、要確認

定休日:第2木・金曜日 ※2・3・8月は変則

入浴料:大人 1,000円 小人 600円 ※プール使用時の水着、キャップのレンタル有り

 

大島温泉 元町浜の湯





画像出典:伊豆大島観光ガイド

公共の露天風呂であり三原山を背に、正面には太平洋と伊豆半島を見ながらのんびりくつろいで下さい。

圧巻は夕暮れ時に伊豆半島へ沈む夕日と海のコントラストです、これだけはプライスレスですのでお楽しみに。

男女混浴のため水着の着用をお願いいたします。

URL:伊豆大島観光ガイド

アクセス:元町港より徒歩4分

営業時間:13:00~19:00 年中無休 ※露天のため天候等により休業、時間短縮の場合有り

入浴料:大人 400円 小人 240円

 

三原山温泉





画像出典:4travel.jp

大島温泉観光ホテル内にある温泉ですが、入浴のみも可能です。

露天風呂も完備していますので、眼前に広がる三原山と夜には満天の星空の下身体も心もほぐしてください。

URL:4travel.jp

アクセス:元町より車で18分

営業時間:13:00~16:00  18:00~21:00

入浴料:800円

 

 

グルメ&お土産



伊勢エビ





画像出典:伊豆大島ナビ

離島グルメの鉄板は新鮮な魚介類ですが、贅を尽くすのであれば取れたての伊勢エビはいかがでしょうか?

伊勢エビイコールご馳走ですよね、そんなご馳走の乱獲は認めず夏場を中心に禁漁時期を設けております。

それはもちろんみなさんに大切に美味しく召し上がって頂くためのおもてなしの心の表れでもあります。

URL:伊豆大島ナビ

入手方法:海市場(うみいちば) 東京都大島町元町2-5-7
連絡先:04992-2-5557

ここで直接購入したものをそのまま調理してくれるお店や民宿もありますので、新鮮なうちにどうぞ。

 

ダイダイ





画像出典:伊豆大島ナビ

柑橘系が良く育つ要因とされている温暖で適度な潤いを保つ海洋性気候が伊豆大島の風土です。

特にダイダイは一般家庭の庭先に育っていることが普通であり、島民に親しまれている果実です。

柑橘系の中でもダイダイはビタミンB1、B2、C等が含まれていますので、整腸作用や肌荒れなどに効果的です。

URL:伊豆大島ナビ

 

椿油





画像出典:伊豆大島ナビ

自然の恵を大切にしてきた先人たち知恵と経験が生みだした椿油、本場の椿油を一度試してみませんか。

ご存知のように椿油のほとんどが「オレイン酸」という脂肪酸であり、髪や美肌に良いとされています。

また健康的見地からも悪玉コレステロールを下げる効果があり、美と健康の両面で注目されている品です。

URL:伊豆大島ナビ

入手方法:三原椿油(製造販売元 高田製油所) 東京都大島町元町1-21-1

連絡先:04992-2-1125

WEBサイト:www.tsubaki-abura.com/

 

 

いかがでしたでしょうか?

「東京都内」にもこんな自然に溢れた場所があることに改めて気づいた方、多いのではないでしょうか。

日帰りで温泉に入って、美味しい魚介類を食べて新鮮な果実をお土産にする「実」のある旅も楽しいでしょう。

島内にはレンタカーやレンタサイクルもありますので、フルに活用して限られた時間を有効に過ごしてください。

今回は日帰りでも楽しめる伊豆大島の観光スポットをご紹介させて頂きました。

 

 

2015年4月19日

written

by toraninarunoda4003


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