現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月6日更新

カナダ・バンクーバーの7つの人気観光スポット

5943 views

 


旅行でカナダにいきたいと思っています。おすすめのスポットがあれば教えてください。(大学2年生・女性)


大都市でありながらもそこかしこに緑が溢れるとても魅力的な街、バンクーバー。


安全で気候も比較的過ごしやすく、インフラが整っていることから、『世界住みたい都市ランキ


ング』では常に上位に挙げられています。


移民、留学生、旅行者、世界中からさまざまなバックグラウンドを持った人々が集まるこの街。


観光客にとっては、外国人であることを意識しすぎることなく溶け込みやすいのも、この街を心


地良く感じる一因かもしれません。



 

住人達はノン・ネイティブの英語に慣れているため(というより、その住人自身もノン・ネイ


ティブであることが多い)、身振り手振りを交えてとにかく知る限りの英単語を臆することなく


並べれば、なんとか通じてしまうところも海外ビギナーにはありがたいところ。


街はコンパクトにまとまっているので、徒歩かバス・スカイトレインなどの公共交通機関で


充分廻りきれます。



 

バンクーバーの見どころについては多くの情報がありますが、ここ数年の間、毎年数カ月を


バンクーバーで過ごした筆者ならではの視点で、おススメしたい7つの観光スポットをご紹介


します。




1.ロブソン・ストリート周辺 



ロブソン・ストリート周辺

バンクーバーのダウンタウンで一番賑わっているロブソン・ストリート。


アパレルや雑貨・食品のお店、カフェ、レストラン、バーなどが立ち並ぶこの通りは、朝から晩


まで一日中飽きることなくぶらぶら歩いていられます。



 

カナダのブランド『Aritzia』、『Club Monaco』、『Roots』、ヨガウエアブランドの『Lululemon』


など、日本未出店のアパレルショップをチェックするのも楽しいし、カナダのレストランチェーン


『Milestones』では絶品のハンバーガーが食べられるし、バンクーバー美術館のカフェは雰囲


気がとても良くて晴れた日なんて最高だし、『London Drugs』ではコスメやお菓子・パンケーキ


ミックスやシリアルなどお土産選びに事欠かないし、コーヒーショップもそこかしこにあるしと、


とにかく時間がいくらあっても足りないほどなのです。



 

買い物や食事だけでも充分楽しめるけれど、是非とも立ち寄っていただきたいのが、東の端に


あるバンクーバー図書館。孤を描いた高い壁のエントランスが印象的な素晴らしい建物は


一見の価値あり、です。こちらにもカフェがあるので、アカデミックな雰囲気に浸りつつ一休み


も良さそう!




2.スタンレー・パーク



スタンレー・パーク

都会バンクーバーにいながらにしてカナダらしい大自然を感じられるのが、ダウンタウンの


北西端に広がる広大な公園、スタンレー・パーク。 のんびり歩く各国からの観光客を尻目に、


エクササイズをこよなく愛するヴァンクーバーっ子がトレーニングウェアに身を包み、ジョギン


グやサイクリングに励んでいます。


季節ごとに違った表情を見せる花々や木の色、リスや鳥たちとの出会いを楽しみながら、外周


を海沿いにぐるりと散歩するもよし、森の中を行くのも良し、水のボトル片手に歩きやすい靴で


出かけてください。 場所によっては日中でも人通りが少なく、犯罪もゼロではないので、一人


の時には日中に人通りの多い場所を選んで歩いてくださいね。




3.グランヴィル・アイランド



グランヴィル・アイランド

こちらも絶対に外せない人気スポット、グランヴィル・アイランド。


ギャラリーやシアター、芸術学校などが集まるアーティスティックな雰囲気のエリアです。


旅行者にとって魅力なのは何と言っても絵にかいたような西洋のマーケット、『パブリック・マー


ケット』。 野菜や果物、焼き立てのパンやお菓子、デリやチーズなど、色とりどりの食品が


センス良く並べられた様を見ているだけで気分が上がります。


ほとんどの商品を量り売りしてくれるので、少量買ってホテルで楽しんだり、天気が良ければ


テラスに持ちだして潮風を感じながらランチもいいですね!


 お店は早い時間に閉まるので、早めの時間帯に出かけてください。





4.ギャス・タウン周辺



ギャス・タウン周辺


バンクーバー発祥の地と呼ばれるエリア。古い建物をリノベーションしたパブやレストラン、


店舗が多数立ち並んでおり、レトロな街路灯が灯る日没後はいっそう雰囲気が増し、まるで


アミューズメントパークの一角のよう。観光客向けの土産物屋も充実しているので、いかに


もバンクーバーなベタなお土産を探すなら、一番手っ取り早く見つかる場所でもあるかもしれ


ません。


地ビールを飲ませる雰囲気の良いパブが充実しているので、夕方~夜に訪れるとこのエリア


の魅力が満喫できますが、帰りの交通手段のプランニングをしっかり立てるなど、安全には充


分気をつけて。





5.イェール・タウン周辺



イェール・タウン周辺


かつての倉庫街がおしゃれなトレンドエリアとして生まれ変わったエリア。


古い建物をリノベした店やレストランが集まっているところはギャス・タウンと似ていますが、


こちらの方が洗練された印象です。


夜はかなり大人っぽい雰囲気になるので、学生さんには朝食やランチ時に訪れるのが


おススメ。 大きなインテリアショップや可愛い雑貨店もあり、ディプレイを見ているだけ


で楽しめます。


このエリアにある高級スーパーマーケット『URBAN FARE』も、海外の食材に興味がある方に


是非訪れてみて欲しいお店です。





6.カナダ・プレイス周辺



カナダ・プレイス周辺

ギャス・タウンの西端、海側にあるカナダ・プレイス。 このユニークな形の建物、会議場などと


して使われており、内部には特に見どころはありませんが、ここを起点に海沿いを西に向かっ


て歩くのがおススメのコースです。


対岸にノース・バンクーバーの街を眺めながら歩くと見えてくるのは水上飛行機の発着場。


小型飛行機が水の上をすべるように離発着する様子はずっと見ていられます。


さらに進むと多数のボートが係留されたハーバーもあり、海に囲まれたバンクーバーならでは


の景色を楽しむことができますよ。






7.メトロポリス



メトロポリス

バンクーバーからスカイトレインで20分ほど、バーナビーというエリアにある巨大ショッピング・


モール『メトロポリス(Metropolis)』。


厳密に言うとバンクーバーの外になるのですが、ファストファッションから高級ブランド、カナダ


ブランドのアパレルショップやデパート、バス・トイレタリー用品やインテリアのショップ、スーパ


ーやフードコート、映画館まで、全てが屋内に揃っており、雨の日の救世主のような場所なの


で紹介しました。


ローカルの人達が集うこのモール、ロブソンでは売り切れていたサイズの服がここで見つか


る、ということも多いので、お買い物好きならぜひ足を延ばしてみてください!



 

 

 

以上、筆者の視点でバンクーバーの7つの人気スポットをご紹介しました。


バンクーバーっ子は親切で人助け好きな人が多く、治安も良いのですが、日没後に人通りの


少ないところには絶対に立ち入らないようにするなど、自衛策をしっかりとって、安全で楽しい


旅を^^!

2015年3月6日

written

by


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop