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2015月3月23日更新

オリーブオイル作りもできる!小豆島のグルメ&観光スポット7選

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小豆島の景色の写真が綺麗で、すぐに行ってみたくなりました!どんなスポットがおすすめでしょうか?(大学3年生 男性)


 

ギリシャの白い風車と青い海。緑のオリーブに注ぐ明るい陽光―

素敵なイメージの小豆島は魅力いっぱいです。

渓谷や棚田の美しさにはじまり、二十四の瞳映画村、醤の郷、

さらに「しょうゆソフトクリーム」や佃煮、そうめんなど目白押しです。

ここでは、オリーブオイル作りもできる!小豆島のグルメ&観光スポット7選をご紹介します。

 

① 二十四の瞳映画村





24hitomi.or.jp

田浦地区の南、瀬戸内海を見渡す海岸沿いに建つ昭和初期の小さな村、

それが郷土の作家・壺井栄の不朽の名作「二十四の瞳」(主演・田中裕子)の

1987年の映画化でロケに使われたオープンセットを公開する映画村です。

岬の分教場や男先生の家、漁師の家、茶屋、など懐かしい14棟のセットが並びます。

壺井栄文学館では、彼女愛用の調度品や生原稿などが展示されています。

また、アルマイトの食器が懐かしい給食セットを食べたり、

絣(かすり)の着物をレンタルで着て昭和の気分に浸ることもできます。

 

②道の駅「小豆島オリーブ公園」





mapple.net

瀬戸内海を見下ろす小高い丘に広がる園内に約2000本のオリーブの木と、

130種類以上のハーブが栽培されていて、それらを使ってクラフトを作ったり、

ハーブティーを楽しんだりすることができます。公園内にはオリーブ園、

ハーブ園をはじめ、地中海ムード漂うオリーブ記念館、エーゲ海を思わせるギリシャ風車、

天然温泉のサン・オリーブ温泉があります。桜の時期には夜桜公園も開かれます。

秋には黒く熟したオリーブを収穫して、手でしぼってマイオイルを作る体験ツアーが行われます。

しぼりたてのオイルは青リンゴの風味があり、化粧品としても利用できます。

 

③醤の郷(ひしおのさと)





kelly.olive.or.jp

日本で最も醤油蔵建築が集積する通り一帯を歩くと、醤油の香ばしい香りに包まれます。

小豆島では弥生時代から塩作りが盛んで、良質な島塩と、酵母の熟成に適した温暖な気候、

さらに発達した海上交通で運び込まれた肥前・肥後の大豆や小麦が一体となって

上質な醤油が生まれました。江戸時代のことです。

最盛期の明治時代には400軒の醤油屋があり、終戦後の食糧難の時には、

醤油を使った佃煮が作られました。醤油醸造所は今では23軒になりましたが、

自然の力を借りながら手間を惜しまぬ醤油作りが行われています。

だしにこだわったうどんやそうめんの美味しさを楽しむこともできます。

 

④京宝亭





kelly.olive.or.jp

日本料理の原点ともいえる京料理の気品ある味と風情を

佃煮に生かしたい、と平成元年に開店。

小豆島特産の醤油を使い、全国から集めた原料を佃煮に炊き上げている佃煮専門店です。

素材は北海道の昆布、四万十の海苔、三陸海岸の茎わかめなどです。

人気の商品は昔ながらの手作業で炊き上げた各切り昆布、ピリッと香ばしいちりめん山椒。

二十四の瞳映画村内の売店で炊き上げた昆布佃煮の煮汁を、

生クリームたっぷりのアイスクリームに加えた、佃煮アイスクリームは

甘さの中にほんのりと感じる磯の香りがたまらないと評判です。

工場見学では約30種類の佃煮を試食できます。

 

⑤マルキン醤油記念館





find-travel.jp

小豆島は昔から醤油の産地として有名です。

この記念館は、大正初期に創業80周年を記念して建てられた

工場を改装して記念館として公開。

醤油造りの歴史や古い道具など、貴重な資料が展示されています。

1996年には国の有形文化財に指定されました。

売店には醤油をたっぷり塗った煎餅や、マルキンのロゴが入った

グッズなどが売られています。

おすすめは、珍しい「しょうゆソフトクリーム」です。

食べる前は、味の想像がつきにくいのですが、ほのかに香ばしく、

キャラメルのような後味は絶品と評判です。

 

⑥なかぶ庵





itensha-memo.seesaa.net

小豆島を代表する名産品の手延べそうめん。

なかぶ庵は、そのそうめん工場の直営店で、そうめん工場の見学ができます。

職人さんの華麗な手さばきに見とれたあとは、「箸分け」という工程を

実際に体験させてもらうこともできます。

まず8の字に巻き付けられた、うどんほどの太さのそうめんをぐいぐい延ばし、

できたすき間に箸を差し込んですき間を広げて麺を細くしていきます。

見て感じて味わえる、クルーズ客船のオプショナルツアーにも選ばれている楽しいお店です。

ここで食べる生そうめんの美味しさは、衝撃的です。

 

⑦中山千枚田





4travel.jp

島の中央、中山地区にある棚田です。

大小800枚を超える田んぼが、標高200mの急峻な山腹に段々になって並ぶ様は見事です。

それが四季折々に水張りから田植え、黄金色に波打つ稲穂、そして刈取り後と姿を変え、

日本の原風景を見せてくれます。

これらの田に注ぐ水は、湯船山山腹にある小豆島霊場44番札所、蓮華寺境内に湧く名水百選です。

 

番外  ひしお丼





olive.or.jp

島内で販売されているご当地グルメの丼で、小豆島町商工会とじゃらんが共同開発しました。

この料理の決まりごとは、①小豆島醤の郷(ひしおのさと)で作った醤油やもろみを使う

②小豆島の魚介、野菜や地元の素材を使う③箸休めはオリーブか佃煮を使う―の3点です。

この条件をクリアしながら、具材やたれなどに工夫をこらし、オリジナルあふれる丼を

提供するお店が20数軒あって、今売出し中です。

新鮮な魚介類を使った海鮮丼系が多いといわれます。島を訪れたら外せない一品です。

 

いかがでしたか?

小豆島にはこれ以外にもたくさんの観光スポットやグルメがあります。

ぜひ一度、足を運んでみてください。

 

2015年3月23日

written

by anan-17


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