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2015月4月17日更新

学生旅行で人気のラオス、気になる治安はどんな感じ?

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ラオスに旅行に行くことになったのですが少し治安が悪いという話を聞きました。本当のところはどうなんでしょうか?


大学生の休みは、高校時代と比べて格段と長くなります。

おおよそ、90日程度はあるので予定を合わせて友達と海外旅行なんていうのも計画したり。

比較的安く、楽しめる東南アジアの中でも、ラオスはとても人気です。

ラオスの気質は、率直でまじめな方が多いみたいですが、すべてがそういったわけではありませんし、日本の間隔で接すると痛い目を見ることもあります。

 

治安のいいラオスの風景

 

ラオス旅行は比較的安全



ラオスへの渡航は、外務省のホームページで公開されている限りでは十分注意が必要です。

渡航される地域によっては、延期した方がいいところやトラブルに巻き込まれることもあります。

しかし、実際に行かれている旅行者の話では、注意はする必要はあるけれど、ある程度警戒していけば大丈夫という話題もちらほら。

もちろん危険地域もありますが、観光地と言われているところは比較的安全ですし、ラオス自体が他の東南アジア周辺諸国より安全ですので、注意しながら行くことをオススメします。

 

海外では自分の身を守ることが当たり前



海外旅行では、自分の身を守ったり、盗難に合わないために工夫したりと十分な対策は必要です。

ラオスでよくあるトラブルですが、ひったくりや置き引き、ゲストハウスでの盗難などものが盗まれたりするケースがあります。

また、近年では経済発展が目覚ましいので自動車やオートバイなどを利用している人が増え、主要道路は混雑しています。

信号機などの整備が不十分なため、車との接触や日本ではやらないような危険運転、酒気帯び運転や無理な追い越しなど多く、事故にあったりするというのも聞いたりします。

銃器を用いた犯罪も増加しているそうで、重火器の取り締まりは厳しいけれど、市内中心部の貴金属店などで、白昼堂々と銀行強盗などを働く輩もいるとか。

日本人観光客をターゲットにした犯罪もあると聞きますので、トラブルには巻き込まれないような振る舞いをしましょう。

 

美しい国ラオス



ラオスは仏教の国で、それにまつわる観光地が多く残されています。

ブッダパークやワット・ホー・パケオ(エメラルド寺院)やタートルアン、ビエンチャンのシンボル凱旋門など様々なことが回れます。

食事も日本に比べて物価が3分の1~4分の1程度なので、学生の貧乏旅行でもかなり楽しむことができたりします。

1年中、30℃を超える場所がほとんどで、5月~9月までは雨季です。

雨季は観光にはあまり向かないため、冬の時期に行くのがいいかもしれませんね。

 

まとめ



学生旅行で人気の東南アジアの国、ラオス。

近年経済発展が目覚ましく、周辺の東南アジアの諸国より安全だと言われています。

日本からは直接行くことができず、一度ハノイに出るか、クアラルンプールにて乗り換える必要があります。

日本からだと乗り継ぎも含めて、8時間程度で行けるので気軽に行くチャレンジ旅行としては最適です。

一人で行く旅としてではなく、友達グループとラオスを楽しんで一生の思い出にしてくださいね。

2015年4月17日

written

by muu


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