現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月23日更新

もみじまんじゅうよりおすすめ?人気急上昇中の広島のお土産まとめ

758 views

修学旅行ぶりに、広島旅行へ行ってきます!定番のもみじまんじゅうもいいのですが、他におすすめのお土産ってありませんか?(大学3年生 男性)


 

広島銘菓の代名詞といえば誰もが知っている「もみじ饅頭」ですよね。

もみじ饅頭を製造している店舗は数多くあり、店舗によっては定番の餡のほかにチョコや抹茶、クリームなど個性的なフレーバーの種類も豊富で思わず目移りしてしまいます。

もちろん、もみじ饅頭はお土産として鉄板ですが、他にも言わずとしれた美味しくて人気が急上昇している商品があるんです。

ここで、最近のお土産として人気がある売れ筋の商品をいくつかご紹介いたしますね!

 

くりーむパン  八天堂



広島県民の間で絶大な人気の「くりーむパン」。

昭和8年創業の老舗『八天堂』が3年の歳月をかけて試行錯誤しながら完成させた昔懐かしい味わいのパンです。

フワフワ生地にあっさりとしたカスタードと最高級の純生クリームが入った定番の味「プレーン」、プレーンより更にたっぷりと生クリームが入った「生クリーム」、福岡県の八女茶を使用した「抹茶」、道産の小豆を使用した「小倉」、甘さを抑えた「チョコ」など種類が豊富です。


画像出典デパチカドットコム




店舗情報



※八天堂HP

住所:広島県三原市港町1-5-20  TEL:0848-67-1077

価格:1個 210円(税込)

 

ひとつぶマスカット  旬果瞬菓 共楽堂



昭和8年創業の和菓子の老舗『旬果瞬菓 共楽堂(きょうらくどう)』。

職人が一つ一つ丁寧に手造りしている「ひとつぶマスカット」は、契約農家で作られた最高級品種のマスカット「アレキサンドリア」を使用しています。

朝摘んだばかりの瑞々しく酸味があるアレキサンドリアを、ほんのり甘いお餅で包んだ贅沢で上品な味わいは絶品です。


画像出典共楽堂HP




店舗情報



※旬果瞬菓 共楽堂HP

住所:広島県三原市港町1-7-27  TEL:0848-62-4097

価格:4個入り 1,080円(税込)~

 

はっさく大福  餅菓子の かしはら



1941年、八朔発祥の地である因島で創業70年の伝統ある老舗『餅菓子のかしはら』。

甘酸っぱい八朔の果実と白餡、ほんのりミカン風味のお餅を組み合わせた斬新な和菓子です。

かの有名なソムリエ、田崎真也氏と作家の内館牧子氏が来店した際に大絶賛、メディアにも取り上げられ人気急上昇しました。

他にも、れもん大福、みかん大福、いちご大福などバラエティ豊かな大福が揃っておりどれもお勧めしたい一品です。

また、生の果実を使用しているため日持ちは3日ほどなのでお土産にする場合は注意しましょう。


画像出典かしはら




店舗情報



※餅菓子のかしはらHP

住所:広島県広島市西区観音町9-4  TEL:082-208-2236

価格:1個 162円(税込)

 

花瑠(オイル)&花星(オイスター)  倉崎海産



広島は室町時代から牡蠣の名産地であり、その名産地で絶大な信頼を誇る『倉崎海産』で生産された「花溜&花星」は牡蠣の旨みが凝縮されたものです。

極上のプリプリとした生牡蠣を醤油に浸して焼き、厳選したオイルや酢につけ添加物は一切使用していません。

フォアグラのような食感の牡蠣はワインに最高、オイルはドレッシングや料理に使えます。

メディアに取り上げられてから全国的に広がりその人気は鰻上りです。


画像出典倉崎海産HP




商品情報



※倉崎海産HP

住所:(広島空港直売店)広島県三原市本郷町善入寺字平岩64-31  TEL:0848-86-8014

価格:1瓶200g入り 1,851円(税込)

 

因島のはっさくゼリー  Webショップいんのしま



因島は八朔の発祥の地。

因島のはっさくボーイと呼ばれている何とも言えない不思議なキャラが描かれている「因島のはっさくゼリー」。

瀬戸内海の温暖な気候の中で育った太陽の恵み八朔のデザートです。

新鮮な八朔の果実がゴロゴロ入っており、甘さ控えめで爽やかな酸味とツルンとした食感が子供から年配の方まで人気があります。


画像出典広島ブランドショップTAU




商品情報



※webショップいんのしま

販売場所:JA尾道各支所  TEL:0848-37-9736(尾道観光協会運営サイト

価格:5個入り 1,080円(税込)~

 

川通り餅  御菓子処 亀屋



販売地は広島のみというご当地でしか手に入らない銘菓「川通り餅」。

上質のお餅に胡桃を加えてきな粉をまぶした昔懐かしい素朴な風味はクセになる一品です。

安芸国の名将である毛利元就の祖先が、戦の際に江の川の小石が戦の勝利へと導いたと信じ、勝利を祝って餅を小石に見立てて食べたのが「川通の餅」の由来とされています。


画像出典亀屋HP




店舗情報



※御菓子処 亀屋HP

住所:(本店)広島県広島市東区光町1-1-13  TEL:082-261-4141

価格:7個入り 340円(税込)~

 

いかがでしたでしょうか。

もみじ饅頭だけじゃない、広島を代表する魅力的なお土産はまだまだたくさんあります。

ぜひ、広島へ訪れる際には事前にご当地名物やグルメをチェックしてみてくださいね!

下調べも旅の醍醐味のひとつですよ!

2015年3月23日

written

by しんじろう


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop