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2015月4月25日更新

大学でサークルに1つでも入っておくべき3つの理由!

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大学にいるならサークルに入らなきゃってよく言われるんですけど結局サークルに入ることの何がいいんでしょうか?(大学1年生・男性)


大学に入って悩むのはサークルに入るかどうかですよね。

実はサークルに入ると楽しいだけでなく、大学生活を円滑に進めることができるというメリットがあります。

今回はサークルに入るべき理由をお教えいたします。

 

1.大学の授業の履修が組みやすくなる



大学と高校の大きな相違点は自分で履修する授業を決めることです。

受験の際に学部は興味のあるものを選んでいると思いますが、授業の細かいところまでは入学して初めて知ることができます。

とはいっても最初ははどの授業を取っていいかわからない人がほとんどです。

必修教科以外の選択教科は、実は単位が取りやすいものや出席確認が緩いものなど履修を組むにあたって知っておくと得することがたくさんあります。

そういった情報は自分で調べようとしてもなかなかわからないものです。

サークルに入ると同じ学部の友人や先輩がいます。

そういった仲間から履修を組むコツを教えてもらうことができるので、楽して単位を取ることも自分の興味のある分野を掘り下げていくことも可能になります。

 

サークルの友達と情報を共有して受ける授業

 

2.授業のノートや過去問が手に入る



大学に行って思うことは楽することもしっかりと勉強することも自分次第だということです。

しっかりと授業を聞きたいと思えば、それだけ真面目に勉強もできますが、中には単位は手軽に取りたいと思っている人も多いのが大学の特徴です。

サークルに入っていると授業内容のノートが手に入ることがあります。

あまり学部の友人が取っていない授業の時などでも、サークル内の友人がいれば安心です。

真面目に授業に出ている人でも、病欠など欠席してしまうことがあります。

そんな時にノートが手に入れば、課題や授業内容、テスト範囲をしっかりと確認することができるのです。

また、大学の留年理由の多くに、同じ授業を取っている知り合いがおらず授業内容がわからなくなってしまったという声を良く聞きます。

サークルに入っていれば、後輩もできるのでノートを手に入れることができ留年のリスクを少し減らすことができます。

そしてノートと同じように過去問も手に入れることができる場合があります。

あまり大きな声では言えませんが、前年度と同じテスト内容を出題する教授もいます。

事前に過去問を知っておくと、テストの際に少しでも楽をすることができます。

 

就職活動の面接

 

3.就職活動の際の話題が増える



就職活動の際に良く聞かれるのが、大学生活は何に打ち込んできましたかということです。

もちろんバイトや趣味に関して答えても良いですが、サークル内容だと話がしやすいという特長があります。

運がよければ面接官と同じサークルの可能性もあります。

自分の経験値をあげるということでもサークルに入っておくと便利です。

また先輩訪問などを推奨している企業では、サークルの先輩を頼りやすいというメリットもあります。

 

いかがでしたか?

自分の趣味や世界を広げることができるだけでなく大学生活をより円滑におこなえるのも、サークルに入ることをおすすめする理由です。

ぜひ自分に合ったサークルを見つけて楽しい大学生活を送ってくださいね。

2015年4月25日

written

by mi-mama


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