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2015月3月30日更新

驚きのダイエット効果!簡単グリーンスムージーレシピ

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ダイエットに効果的と話題のグリーンスムージーのレシピを教えてもらいたいです。(大学1年生・女性)



多くの女性タレントやモデルさんも取り入れているグリーンスムージーダイエット。生の葉野菜・野菜・果物をそのままブレンダーにかけて飲むだけ、というのも、その人気の理由です。そんなお手軽なグリーンスムージーは、毎朝飲むのがダイエットに一番効果的と言われますが……毎日つくって、飽きないように飲み続けるのもなかなか大変ですよね? そこで、グリーンスムージーづくりがもっと簡単&楽しくなる便利ツールをご紹介します。



 

なぜ、“毎朝”なの?



グリーンスムージーはなぜ、“毎朝”飲むのがダイエットに一番効果的と言われるのか? それは、グリーンスムージーダイエットの考え方のもとになっている『ローフードダイエット』が関係しています。



 

ローフードダイエットとは、生の状態“ロー”の食べ物中心の食事で体質の改善を目指すダイエットです。そのポイントは“酵素”。酵素とは、食べ物の消化や身体の代謝に欠かせない物資で、私達の身体の中でもつくられています。身体の中の酵素は、その働きによって「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。



 

●消化酵素


口・胃腸などの消化器官で炭水化物を糖分に、タンパク質をアミノ酸に分解するなど、食べ物・栄養素の消化・吸収をスムーズにします。



 

●代謝酵素


内臓機能、老廃物の排泄、細胞の再生などを促し、新陳代謝をスムーズにします。



 

そして、食べ物にも「食物酵素」という酵素が含まれています。



 

●食物酵素


消化酵素と同じく、食べ物の消化を助ける働きがありますが、熱に弱く、加熱するとその働きを失ってしまいます。生の状態の食べ物を食べると、食べ物自体に含まれる食物酵素がその消化を助けるので、その分、消化酵素の働きが不要になると考えられています。



 

さらに、食物酵素のおかけで消化酵素の働きが不要になると、その分、代謝酵素の働きが促され、新陳代謝がより活発になると考えられています。つまり、生の食べ物中心の食生活で食物酵素を補えば、新陳代謝が活発になり、身体を動かすことで消費されるカロリー量も高くなると考えられていいます。



 

そして、生の野菜・果物だけでつくるグリーンスムージーはもともと、このローフードダイエットのために考えられました。例えば、朝、グリーンスムージーを飲めば、生の野菜・果物の食物酵素の働きで、その日1日、新陳代謝が活発になると考えられます。さらに、毎朝飲み続ければ、カロリーをより消費しやすい体質、つまり、太りにくく、痩せやすい身体になると考えられるのです。



 

バラエティーに富んだグリーンスムージーを!



そんなグリーンスムージーを毎朝飲み続けるコツの1つは、バラエティーに富んだ野菜×果物のコラボ……今日は小松菜×りんご、明日は白菜×グレープフルーツ、あさってはほうれん草×バナナなど……を心掛けて、飽きないようにすることではないでしょうか。



 

そこで、グリーンスムージーダイエットを始めたばかりの方や、これから試してみよう、という方におススメなのが、ネット上で誰でも簡単にグリーンスムージーもつくれちゃう、バーチャル・スムージーメーカー“Dole Smoothie Maker”です。



 

スムージーの材料としてお好みの野菜と果物を選ぶと、その出来上がったスムージーがどんな栄養素を含むのか、また、どんな効果が期待できるのかが簡単に分かります。例えば、モロヘイヤ×にんじん×りんごのグリーンスムージーには、カリウム、カルシウム、β-カロテンなどが含まれ、骨粗しょう症予防、ストレス緩和、老化防止などが期待できることが分かります。選べる野菜は全16種類、果物は全15種類で、その中から野菜と果物合せて4種類まで組合せることができます。



 

さらに、同じサイトから、グリーンスムージー初心者向けのチェレンジシート“WE  ARE SMOOTHIST!!”がダウンロードできます。毎日のグリーンスムージーのレシピや、その味などを、3週間分、メモできるようになっています。また、折りたたんで手帳に挟めるようになっているので、外出先や旅行先でも使いやすいです。まずは3週間を目標に頑張ってみてはいかがでしょうか。

スマホでレシピを楽々チェック!



 

無料のスマホ・タブレットアプリ“グリーンスムージーレシピ集”もおススメです。その名の通り、全部で30種類のグリーンスムージーのレシピを、「気分レシピ」「季節レシピ」「効果レシピ」「材料レシピ」の4種類の条件からお好みで、それぞれ調べることができます。



 

各レシピ、材料となる野菜・果物とその分量はもちろん、どんな栄養素が含まれるのか一目で分かる栄養素表も表示されます。作り方には、



 

>みつばは5cmほどに切る


(レシピ『美肌スムージー』より)



 

>菜の花は根元のかたい部分は切り落とす。


(レシピ『春うららスムージー』より)



 

>ちんげん菜は、硬い根元の部分を切り落とす


(レシピ『きほんのスムージー1』より)



 

など、悩みどころとなる野菜の下準備のポイントも。また、スマホでも画面スクロール不要な文量でまとめられているので、キッチンでこのレシピ集を見ながら、その場でグリーンスムージーがつくれちゃいそうですね。



 

キッチン・グッズも便利!



 

朝忙しい中、せっかく作ったグリーンスムージーが飲みにくい味だったら……そんな時はスクィーザーが便利です。時間があれば、甘味が強いリンゴやバナナ、爽やかな酸味の柑橘類などの果物を追加して作り直した方がよいでしょう。でも、追加する果物を洗って、皮を剥いて、切って……という時間がない場合は、例えば、レモンを切って、スクィーザーでさっと絞り、その果汁をそのまま失敗作のグリーンスムージーに追加するとよいでしょう。



 

そこで、おススメなのが、OXO社の『シトラスジューサー』です。レモンだけではなく、オレンジやグレープフルーツなど、もっと大きな柑橘類も搾れちゃいます。上と下、それぞれに大と小、異なるサイズの搾り器がついています。搾りたい柑橘類のサイズで搾り器を使い分けます。また、種・皮がプレートに引っ掛る仕組みなので、果汁だけ搾れます。さらに、分解して洗えるので清潔に使えます。



 

朝、お忙しい方もスクィーザーをうまく活用して、失敗作を恐れず、いろんな野菜×果物のグリーンスムージーを試してみてはいかがでしょうか。



 

グリーンスムージーづくりを楽しむ!



 

毎朝グリーンスムージーを飲み続ける一番のコツは……グリーンスムージーづくりを楽しむことではないでしょうか。いろんな便利ツールを活用して、グリーンスムージーづくりを楽しみましょう!



 

photo credit: Tim Patterson via photopin cc

2015年3月30日

written

by masahiro-i


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