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2016月9月13日更新

トラウマがある…わけでもないかも。「恋愛に興味がない」女性の6つの本音

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最近恋愛にあまり興味がないので、この先心配です。どうすればいいですか?(大学4年生・女性)


最近では結婚しない、いわゆる未婚女性が増えてきています。

また、ハンサム女子、男前レディなどの、独り立ちした今時女性も増えてきているのです。

その昔、小さい女の子に聞いた将来なりたい職業ナンバー1は「お嫁さん」でした。

しかしそれが遠ざかってしまい、その手前の「恋愛」までもが敬遠されるようになったのは、どうしてなのでしょうか。


Beautiful couple is kissing each other on the pier. Mexico.






自分の時間が欲しい



恋愛はハラハラドキドキが楽しいもの。

だけど、それと同時に、恋愛には恋の駆け引きや、相手に合わせることも大事になってきます。

ハンサム女子は、仕事も大事だし、自分の趣味はもっと大事。

だから、その時間を、男の子に合わせた行動や、恋愛のときめきに使うことがとっても面倒なのです。






自分で稼いだお金は自分のために使いたい



恋愛していると、バレンタインデー、クリスマス、初○○記念日などのプレゼントデーが増えていきます。

もちろん、その反対にいただく機会も増えますが、欲しいものは自分で買ってしまうとのがハンサム女子。


ねだって買ってもらう必要はなく、その分あげる出費がもったいない気がしてくる場合もあります。

だから、自分で欲しいものが買えるだけ稼いじゃうことができる今時女性は、恋愛にはますます興味がなくなってしまうのです。

自立した女性は憧れの的ですが、こうした現象と紙一重な関係にあることは否めません。







相手に媚びを売るのが面倒くさい



ひと昔前の遺物のような、可愛い女の子の最大武器、「媚び」。

ニコニコッと微笑めば、たいていの男性はイチコロでした。

でもその陰で、可愛い女性は、ほうっとため息をついていたのをご存知でしたか。

今時女性は、そのため息をつき離しました。

ため息をつかないで自分の心を取り戻し、イチコロになる男性を「いらないもの」としたのです。

面倒だと思うことは、今時女子には必要ないのです。


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趣味の方が楽しい



「鉄道マニア」「アニメマニア」などを筆頭にした○○マニア、ヲタクと呼ばれる某種族。

これらは主に、男性に向かって使われていました。

けれども最近では、女性でも、「鉄子」が現れ、「歴女」「カープ女子」などの○○オタク女性も増えてきました。

女性も熱くなれるものが増えてきたのです。

それに伴い、恋愛よりも趣味に走った方が楽しいことがわかってきてしまいました。

恋愛する時間やお金があるのなら、好きなことに使った方がいい。誰でもわかることですよね。






子供が生きがい



一度若い頃に大恋愛をした後、結婚した、しないにかかわらず、相手と別れてしまったことがある女性も、増えています。

そんな女性に、育てるべき子供がいたとしたら。

その子は、亡き夫の忘れ形見かもしれないし、泥沼の離婚騒動の中で勝ち取った可愛い我が子かもしれません。

未婚の母かもしれません。

どちらにしろ、自分よりも大切な存在が、自分の一番近くにいる…。

と、いうことは、もう他に恋愛なんて、興味が無くなってしまっても仕方ないのです。

だってそうでしょう?

恋愛より大きな愛が、目の前にあるのですから。







仕事に生きることが楽しい



職場での女性の地位向上が叫ばれています。

女性が上司、という方も少なくはないでしょう。

そんな中で、大きな大事な仕事を任された女性は、恋愛以上に心を傾け、気持ちを熱く持ってしまうのです。

彼氏がいたとしても、仕事を優先。

それが続くと、彼氏の方が別れを切り出すかもしれません。

そして、それでも女性は仕事を取るのです。

一時期の男性が、そうであったように。

「恋愛と仕事、どっちを取るの?」と彼氏ではなく、自分の心に聞いて、自分の意志で仕事を選んでいく今時女性たち。

恋愛に興味が無くなっていくのは、時代というよりも仕方のないことかもしれません。




さて、恋愛に興味が持てない今時女性の6パターンを挙げてみましたが、参考になりましたか?

あなたはどれかにあてはまったでしょうか。

そしてあなたの彼女は?

一度二人の関係を考えてみましょうね。


恋愛をしないのは悪い事ばかりではありません。


ぜひあなたの生きがいを見つけてみてくださいね。

2016年9月13日

written

by macky


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