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2015月4月7日更新

【就活準備】志望業界・志望企業の情報を得るための5つの方法

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もう来年就活が始まるのでそろそろ絞っていきたいなと思います。業界や企業の情報をえるためにはどうしたらいいですか?(大学3年生・女性)


就職活動の第一歩は、志望する業界・企業の研究ですね。

憧れの業種や企業はもちろん、あなたがまだ知らない世界もあるかもしれません。

大いなる可能性への扉を開く5つの方法をご紹介します。

 

1、大学の就職活動サポート担当部署は情報の宝庫



あなたの大学にも「就職課」や「キャリアセンター」などといった、学生たちの就職活動をサポートする専門の部署があるはず、ぜひ覗いてみてください。

ここには専任のスタッフがいて、大学宛の求人情報を一括して管理しています。

求人票には採用条件のほか、勤務地や給与、福利厚生の情報なども詳しく記載されており、自分が希望する条件に合致するかどうかを知ることができます。

また、経験豊富なスタッフは、就活と学業の両立から、志望業種・企業を選ぶときのポイント、さらには就活スーツの選び方まで、さまざまな相談に応じてくれます。

あなたの希望する業種・企業に就職実績があれば、卒業生たちの活躍の様子と合わせて、より具体的に就活体験談を聞くことができるOB・OGを紹介してもらえることもあるでしょう。

また大学全体ではなく学部ごとに求人がある場合は、学部事務室などで情報を管理している場合もあります。

 

2、インターネットはやっぱり便利



就活生

指一本で情報が取り出せるインターネットは便利なツールです。

気になる企業があったらまずは公式ホームページを見てみてください。

「沿革」や「概要」「企業トップの言葉」「経営理念」などのひとつひとつが、企業側からの大切なメッセージです。

ぜひしっかりと読み込みましょう。

また「福利厚生」や「社員教育」などの、入社後に関わる情報も要チェックです。

さらにインターネット検索最大のメリットを生かして「聞いたことがある名前の会社」も検索してみませんか?

「へえ、こういう仕事をしている会社なんだ」という発見が、新しい可能性への第一歩になるかもしれません。

 

3、OB・OG訪問で本音ベースの情報を得る



あなたが志望している業種・企業で実際に働いているOB・OGの方々から直接話が聞けるチャンスがあれば、ぜひ参加してください。

就職活動の進め方のポイントのほか、社内の雰囲気や具体的な仕事の中身など、本音の話を聞くことができます。

いわゆるOB・OG訪問だけでなく、大学の就職セミナーのゲストとして招かれている場合などはチャンスを見つけて声をかけてみましょう。

 

4、アルバイトで体感する



就活生

興味を持っている業界・企業で学生アルバイトを募集していたら、これは絶好のチャンスです。

特に飲食業界やサービス業界などでは、学生アルバイトが大きな戦力となっている現場もありますから、実際に働きながら、業界・企業の内部や裏側を垣間見ることができます。

仕事をして給料をいただく、という点では正社員と同じですから、与えられた責任をきちんと果たさなければいけないのはもちろんですが、条件が合えば複数の業種や職場を経験することもできます。

 

5、インターンシップに参加してみる



就職活動の早い段階で、志望する業界や企業がほぼ固まっているなら、インターンシップに参加してみることは大変有効です。

多くの場合は有償ですのでアルバイトに近いと思うかもしれませんが、インターンシップの多くは、企業の人材育成プログラムの一環として行われることが多く、企業側も学生側も「入社後」を見据えて取り組むことが本来の意義です。

もちろん、インターンシップに参加した企業に就職しなければならないということも、参加しなければ不利になる、ということもありません。

学生にとってのメリットは、企業への理解を深めるとともに、実際に仕事をしていくうえで必要なスキルなどについてもあらかじめ知ることができるという点でしょう。

 

 

就職は一生の問題。自分に合った企業で夢を持って仕事をしたいですよね。

でもそれは企業にとっても同じこと、同じ夢を追いかけられる仲間を探しているのです。

相思相愛となれる業界・企業に巡り合えるよう、あらゆる手段を駆使して情報収集することが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

2015年4月7日

written

by kappa


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