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2015月6月22日更新

【就活】留学経験者がアピールすべき強み・経験って?

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就活で何を話そうと思った時に留学経験が思い浮かびました。しかし、それをどう話せばよいのか・・・。なにかうまく経験を伝える方法はありますか?(大学4年生・男性)


最近は大学でもさまざまな留学プログラムがあり、留学をした経験をもつ人も多いはず。

でもみんな留学しているとただ英語が話せるだけは最近の企業では雇ってもらえません。

実際筆者も留学経験がありながら、就活でさまざまな壁にぶつかってきました。

今回は、留学経験者がアピールすべき経験をご紹介します。

留学経験

 

①英語力ではなくコミュニケーション力



”留学”と一言でいってしまうと、実際英語力ばかり鍛えられた!だから、英語力があります、とアピールしてしまう人が大勢います。

では、留学した人の英語力がどれくらいあれば企業に雇ってもらえるのか。

それは本当にどんなシチュエーションでも、英語で問題解決し、コミュニケーションができるレベルに達して、「英語ができる」と言えるのです。

TOEICのスコアで言えば900点は当たり前というレベルですので、なかなかここをアピールポイントにするのは厳しい人が多数です。

よって、英語力ではなく「コミュニケーション力」をアピールしましょう。

例は以下です。

・外国でさまざまな人種と出会い、違った言語を持ちながらも英語でコミュニケーションするように努力した

・クラスメイトに日本人はいなかったので、積極的に英語を使ってリーダーシップをとれるようにした

 

いかがでしょうか。

以上のようなアピールにすると、実際面接官も

「それでは実際にどうやってコミュニケーションをとっていたの?」と聞いてきたりして、話が発展します。

英語だけが武器だと、結果論になってしまいプロセスがわからないため、つっこみにくいのです。

 

②英語を使って現地で何をしていたのか



海外でのボランティア

英語をただ勉強するのでは、日本の義務教育と一緒です。

本場が海外になっただけで何の変哲もないので、ここでは英語を使って現地で何をしたのかをアピールしましょう。

例えば

・英語を使って、老人ホームのボランティアをした

→老人の英語は聞き取りづらかったけれど、常にわからないことは聞くようにして意思疎通をした

・英語を使ってホストファミリーに歌を歌った

→たどたどしくても理解してもらって、気持ちが伝わった

 

など、上記のようにしっかり英語を使って何をしたのかわかると、さまざまなあなたのがんばりをかいま見ることができます。

 

③留学で得られた経験や自分の変化を伝える



・留学に行って、消極的な自分が前向きになった

・今まで日本人以外の人からは離れて生活していたが、違う人がいることが当たり前になって理解しあえた

・日本という小さな世界だけでなく、もっと大きなところを見たいと思った

 

上記のように、留学で大きく変わったご自分の変化を伝えることで、その留学がどのようにその人の人生に組み込まれたのかが、面接官がよくわかります。

そして、そういった大きい経験をさせたときに、どのように響いていくのかということも判断できるようになるのです。

 

いかがでしたか?

留学経験があるからといって、人と話すのを拒んでいたら英語を話す機会も作ることができません。

英語を使って何をしたのか、しっかりアピールして国際的人材であることをアピールしましょう。

2015年6月22日

written

by さっとんびーむ


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