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2015月6月15日更新

セルフカラー派の方へ!カラートリートメントでアッシュをキレイに入れる5つポイント

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いつも自分でカラーをしているのですが、アッシュがなかなかうまく入りません。コツなどを教えてください!(大学2年生・女性)


みなさん、髪のカラーはどうしていますか?

「美容院に行っています」、「自分でやっています」と二つに分かれるでしょう。

ここでは、「自分でやっています」といういわゆるセルフカラー派に注目していきます。

セルフカラー派のみなさん、最近話題のアッシュ系に挑戦したことはありますか?

よく海外の人なんかはおしゃれな感じの仕上がりで、よく似合っていますよね。

もちろん、日本人でもうまくカラーをしキレイに仕上げている人もいます。

モデルさんなんかでも流行っているようで、雑誌やテレビでもよくアッシュ系カラーをみかけますね。

そこで、カラートリートメントでアッシュをキレイに入れるポイントについてご紹介していきます。

5つのポイントに注目していくので、最低限のポイントとして是非抑えておいてください。

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1、準備として、ブリーチをしよう



まず、アッシュ系にカラーする前にやってほしいことがブリーチです。

ブリーチとは、髪の色素というものを抜くためのものです。

これは髪染めの基礎となり、染まりやすくなるとも言われています。

ただ色素を抜いてしまうため、髪が痛みやすい状態になるという欠点があります。

そこで、ポイント2です。

 

2、ブリーチ後のケアを忘れずにしよう



ブリーチ後のケアは怠ってはいけません。

カラーはご存知の通り、ブリーチに限らずその後の髪ケアに手をかけることが重要です。

カラーそのものが髪にダメージとなってしまうからです。

忘れずに、面倒だと思っても必ずやりましょう。

 

3、カラートリートメントとは?



カラートリートメントとは、美容院などでもよく使われるヘアマニキュアです。

最近ではさまざまなものが出回り、カラーバターなんていうものもあります。

このカラートリートメントの方法でやっていくと、髪の痛みが抑えられ、カラー後のケアもしやすいという声があります。

準備が楽、シャンプーをしても色が落ちにくい、お風呂でも染めることができるといった利点があります。

アレルギー体質の人でも使うことができるものも多いです。

Beautiful hair woman on white background. Portrait of asian.

4、カラー後は、しっかりと薬液を落としましょう



セルフカラーでやりがちなのが、カラー後の処理です。

カラー後はやはりシャンプーやトリートメントをするでしょうが、この時にしっかりと薬液を落とさずそのままになってしまうケースがよくあります。

この状態が続くと、髪はもちろん頭皮までも痛みダメージが大きくなってしまいます。

皮膚科通いが始まってしまうということになりかねません。

また、仕上がりもなんだか中途半端な感じになってしまいます。

カラー後、はしっかりと薬液を落とすことを忘れないでください。

 

5、工夫次第で、仕上がりもキレイに



トリートメントカラーは色が出にくいのが特徴です。

一度使っただけでは、アッシュ系という仕上がりにはならないでしょう。

そこでポイントです。

放置時間を表示以上にするというのもありますが、二日連続でやることです。

確かに髪へのダメージが出やすいので、カラー後のケアは必須ですが、二日連続でやるとキレイなアッシュ系に仕上がりやすくなります。

工夫次第で、仕上がりもきれいになります。

 

いかがでしたか?

アッシュ系カラーは最近話題でセルフカラーをする人も増えているでしょう。

セルフカラーはポイントや注意点に気をつけさえすれば、簡単です。

ここで紹介したポイントを抑え、キレイな仕上がりを目指すとともに、アフターケアもしっかりとし、気持ちの良い毎日を過ごしましょう。

2015年6月15日

written

by a-cha


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