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2016月8月16日更新

真夏でも快適!涼しく過ごせる7つのおすすめデートスポット

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夏の暑さを気にせず涼しく過ごせるデートスポットを教えてください。(大学2年生 男性)


真夏の炎天下では、好きな人と一緒でもついイライラしたり、だるくてすぐ疲れたりするもの。


楽しいはずのデートがくだらないケンカで終わってしまった経験は、誰にでもあることでしょう。


ほんのちょっとの工夫やリサーチで、真夏の不快感を一掃するステキなデートを演出してみましょう。


こんな季節だからこそ、二人の関係をさらにパワーアップしてみませんか。





1.水族館に行く



水の中の風景は、外のうだるような暑さをひととき忘れさせてくれます。


エアコンがしっかり利いているのも、嬉しいですね。


【ex.】すみだ水族館http://www.sumida-aquarium.com/


スカイツリーに直結した水族館。


平日の夜に、夜の魚や海の生き物たちの生態を観察する大人人限定のワークショップがあります。


(web申込み・応募者多数の場合抽選あり)


2回分の料金で年間パスポートを購入すれば、一年中何度でも入館できます。




画像出典 http://www.sumida-aquarium.com/





2.博物館や美術館に行く



こちらも、涼しくて広い空間に癒されます。


有名な作品が展示されている特別展もいいけれど、


人の少ない常設展でゆったり過ごすのも真夏にはおすすめ。



【ex.】民族学博物館http://www.minpaku.ac.jp/


大阪・万博公園内にある、世界中の民芸品や民具、楽器などが展示されている巨大な博物館。


館内の展示物は一部を除き撮影自由なので、エキゾチックなアートと一緒に写真も撮れます。




画像出典 http://www.minpaku.ac.jp/





3.期間限定のイベントに行く



こんな暑い時じゃなくても、いつでも行けるじゃん、とつい出歩くのもおっくうになりがちですが、


期間限定のイベントなら、今しかありません。


炎天下でも出かけるモチベーションたっぷりの期間限定イベントを、


ネットや情報誌で探して出かけましょう。



【ex.】アートアクアリウムhttp://h-i-d.co.jp/art/: 金魚鉢が巨大なアート空間になった、


東京では毎年夏限定のイベントです。(年間を通して、全国各地で開催)


水族館とはひと味違った光と映像と金魚に囲まれて、夏らしい気分になること間違いなし。


夜はワンショットバーのスペースもあります。


(2015年夏は開催期間未定・2014年の場合:7月11日~9月23日日本橋コレド室町にて開催)




画像出典 http://h-i-d.co.jp/art/





4.サイクリング



どちらかというと、アウトドアの方が好きな二人。


でも、炎天下でテクテクはイヤ。


だったらサイクリングという手もあります。


【ex.】 河口湖http://cycle-guide.panasonic.jp/special/yamahon/71.do


広い湖の周りは比較的アップダウンが少なく、湖からの風を感じながらサイクリングが出来ます。





5.フリーパスで一日旅行



自転車も体力的にムリ、という人達には、


観光地全体を広いテーマパークに見立てた、


フリーパスで現地の交通乗り放題のアウトドアデートはいかが?



【ex.】箱根http://www.hakonenavi.jp/ticket/before/hakonefree01/ab_hakonefree01/


箱根って、夏でもけっこう涼しいんです。


遊覧船のデッキで湖からの風邪を満喫して、


ロープウェイで異世界ムードを楽しめる大湧谷へ。


フリーパスなら、箱根登山鉄道も乗り放題ですよ。





6.プライベートシネマ



体力も予算もない、それでも二人で楽しく過ごしたい、


そんな時にはどちらかの家(部屋)が使えるなら、ふたりでDVDパーティーはいかが?


ただレンタルDVD見るだけじゃつまらない。


デート代を浮かせた分、


ちょっと奮発してデパ地下や話題のお店で仕入れたスナックやお総菜をきれいなお皿に並べて、


美味しいワインも用意して、思い出に残るリッチなプライベートシネマを楽しみましょう。






7.究極の昼夜逆転デート



炎天下がニガテなら、昼間は涼しい部屋で爆睡して、夜通しデートもたまにはいいのでは。


ちなみに今年は8月13日にペルセウス流星群が極大となります。


宵のうちより明け方の方が多いそう。


今年は月明かりがなく、天気さえ良ければ好条件で観測が出来るそうです。




一番大切なのは、二人の時間を楽しもうと思う気持ちです。


お互いに、相手が今どんなものが好きか、興味があるか、どんな状況にあるか(夜遅くまでバイトがある、翌朝早くから仕事がある、など)を思いやって、今の二人に一番居心地のいい場所と過ごし方を選んでください。


その気持ちがあれば、きっとすばらしいデートが実現できることでしょう。

2016年8月16日

written

by spika07


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