現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月30日更新

幼馴染との関係が恋愛に発展したきっかけ5パターン

12192 views

幼馴染と恋愛に発展することってあるんですか?(大学2年生 女性)


ドラマや漫画の中では、「幼なじみに再会したら、格好良くなっていた!」なんてシチュエーション、よくありますよね。

小さい頃に同じような環境、地域で育っていた相手とは、

大人になってから出会った人とでは分かち合えない、「思い出」があります。

「あそこのお店のこれが好きだった」とか「あのマンションには誰が住んでいたよね」とか

「あの道が好きだった」なんて話しができるのは、幼馴染みならでは!

そんな特別な関係「幼馴染」との関係が恋愛に発展したきっかけを5パターン紹介させていただきます。

幼馴染

 

1、同窓会で再会した



なんと言っても、これが断トツでトップです!

同窓会で懐かしい顔に合うと、その頃に気持ちもタイムスリップしてしまいます。

普段は大人の顔をしていても、感覚が子供に戻ってしまうので、「気になる」が、

おさえられなくなってしまい、その後のお付き合いにつながることも。

「再会」というシチュエーションが、ドラマティックな点も、恋愛を盛り上げます。

 

2、FacebookなどSNSで繋がった



最近は、誰かが音頭をとり、FBなどで同窓生のグループページを作るケースが多いですよね。

「ちょっと気になっていたけれど、再会の機会がなかった」という相手がいても、

そこで繋がることで、お互いの現在の生活が見えるので、自然と距離も近くなります。

 

3、親同士が連絡を取り合っていた



小学校の高学年くらいになると、なかなか男女一緒に遊ぶ機会もないものです。

それでも、母親同士は仲良しのまま・・・という場合、家でも自然と相手が話題にあがります。

恋愛を意識しはじめる年齢になると、そんな小さな情報で、相手を意識してしまうこともありますよね。

 

4、引っ越しで再会した



親の転勤などで、別の土地に住んでいても、また同じ家に戻るということもあります。

ただの幼なじみだった相手と、「男性」「女性」として再会をすると、

どのように接して良いか分からないドキドキが、恋愛のドキドキに変わってしまうことがあります。

 

5、何らかの変化があった



ずっとお付き合いがあり、それでも恋愛に発展しなかった場合でも、

「コンタクトにした」「スリムになった」などの変化で、急にドキッとする相手になることも。

相手がただの「女の子」から、一人の「女性」に変わるきっかけなんて、

本当に小さなことなのかもしれません。

見つめあう男女

 

 

大人になってから再会した場合は、「これは運命!」と、お互いに燃え上がること間違い無しですね。

でも、ずっと近くで幼馴染みとして過ごしている場合、恋心を抱いても、

その関係が壊れてしまうことが怖くなり、先に進めないという方も多いと思います。

でも、相手に彼氏ができたら?彼女ができたら?と想像すると、身近な存在なだけに、

やはりやりきれなくなってしまいますよね。

それなら、少しだけ、「男性」「女性」に見られる努力をして、

相手にとってちょっと気になる存在になるというのも良いと思います。

人間はみんな、自分に好意を持ってくれている相手というのは、基本的に好きなものです。

そして、共通の思い出を持つ相手は、その先の人生で新しく作ることができないので、

やはり特別な存在だと誰もが感じてしまうのです。

2015年3月30日

written

by usagi


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop