現在17271個の困ったを解決できます!

2015月10月14日更新

彼氏と会えなくて淋しい…遠距離恋愛を乗り切るための5つの心構え

1733 views

彼氏と遠距離恋愛になっているのですが、とても会えなくてつらいです。この辛い気持ちを乗り越える方法を教えてください(大学2年生・女性)
春になると、進路が別々になったりして遠距離恋愛を始める人が多くなりますね。遠距離恋愛は何回しても慣れません。筆者も遠距離恋愛の経験者で、切ない思いは何度も味わいました。その中で大切だったと感じた心構えを5つ後紹介します。参考にしていただければ嬉しく思います。

遠距離恋愛画像出典: flicker

2人のルールを徐々に作る

あらかじめ2人で話し合ってルールを作っておくことは大切ですが、お互い遠距離で生活を始めてみると思うようにいかなかったり、約束が守れなかったりすることがあります。


特に「遠く離れていった方」(残った方ではなく)は、まだ生活のリズムが出来上がっていないので、2人のルールを作った時点では見えてなかったことがたくさんあります。遠距離を続けていくうちに、2人だけのルールが確立すると信じて、あまり最初のうちに作った約束に固執しないようにしましょう。



次のデート代を貯める

近距離だったら週に1回していたデートも、遠距離になれば2ヶ月に1回、1年に1回…というふうに回数が減ると思います。しかし今までと同じようにデートしてると仮定して、その分を貯金するといいでしょう。遠距離の場合は交通費もかかりますので、1回1回のデートを濃密なものにしたいですよね。


次に会えるのを励みに貯金をして、できれば交通費や現地でかかる費用などは、少なくともお互い均等になるくらいに調整するといいと思います。お互い会いたい気持ちは同じのはずなのに、一方ばかりが毎回交通費をかけて会いに行くのでは、後々不満の種になってしまいます。かかった交通費を半分出してもらうか、現地での食事代は全部負担してもらうなど、きちんと話し合っておくことは大切です。



貯金画像出典: flicker





喧嘩は持ち越さない

時には喧嘩することもあるかもしれません。言葉だけが行き違って誤解を生んで、どんどん糸がからまるように収拾がつかなくなることは多々あります。厄介なのは遠距離の場合、それを解くチャンスが少ないことです。


どんなに腹が立っても、電話をいきなり切ったり、売り言葉に買い言葉は禁物です。必ず相手の話をよく聞いて、自分の気持ちを冷静に伝えるようにしましょう。あるいは「このことについては、週末もう一度話し合おう」など提案して、決してそのまま問題を放置しないようにして下さい。



会えるだけマシ

遠距離と言っても、定義は人それぞれです。筆者の場合は、『飛行機で直行できる国にいる人』との国際遠距離からが“遠距離恋愛"だと定義していました。淋しいときいつも思うのは、「パスポートさえあれば、〇時間後には会える距離」と思うようにしていました。なぜなら、中には飛行機を2回も3回も乗り換えて、30時間以上もかけなければ会えない国の人と恋愛をしてる人もいるからです。


もし国内線で合える距離なら、パスポートがいらない分ラクかもしれません。もし新幹線で会える距離なら、荷物まとめるのも飛行機よりラクですね、荷物の重量制限がないですから。もし車で会える距離なら、相手に何かあったときいつでも駆けつけられる距離ということです。


自分より過酷な状況で遠距離恋愛をしてる人は世の中にたくさんいます。それでも自分と同じように頑張ってる人たちがいると思えば、励みになりませんか?筆者は、同じ地球に住んでる今、どこでも圏内だと思えば少し気がラクになっていました。

地球画像出典: flicker





誰よりも遠い彼が、誰よりも近い存在

筆者が遠距離をしていた頃、いつも心を温めてくれる言葉がこれでした。物理的な距離があって遠くにはいるけれど誰よりも自分をわかってくれて、心の距離では誰よりも近くにいてくれる人…そう考えると心が温かくなって何だか守られてるような気分になりませんか?


お互い想い合いながら勉強したり仕事をしたり、あるいは時差がある距離の場合は相手が起きてるときは自分は相手を想いながら眠りに付く、自分が起きてるときは相手が自分を夢に見ながら寝ている…ちょっとロマンチックな気さえしてきます。




まとめ

遠距離には遠距離ならではの醍醐味があって、それは近距離恋愛では体験できない特別な経験となるでしょう。遠距離でも近距離でもやることは同じ。『お互いの信頼関係を築き上げて、2人で愛情を育てていくこと』です。そのためにも2人での話し合いは欠かせませんが、遠距離前に心の準備をしておくことで、いざというときに思い出していただけたら、と思います。


2015年10月14日

written

by ellie


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

恋愛記事ランキング

pagetop