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2015月4月7日更新

キラキラの宝石みたい☆京都にある老舗の金平糖専門店3つ

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かわいい金平糖のお店が京都にあると聞きました。今度旅行に行くので、買いに行きたいと思います。紹介してください。(大学4年生・女性)


かわいらしい見た目と口の中でほろっと割れる食感が魅力の金平糖、材料は砂糖と水分だけ、って知ってましたか?

茶道のお菓子としても出される金平糖は、京都のお土産にもぴったりなんですよ。

千年の都・京都の伝統を受け継いだ3つの老舗で買える金平糖をご紹介します。

 

1、日本でただひとつの金平糖専門店・『緑寿庵清水』





画像出典:緑寿庵清水

皇室御用達としても知られる京都市左京区の『緑寿庵清水』は、日本でただひとつの金平糖専門店です。

幕末の弘化4年(1847年)創業の老舗で、現在は4代目と5代目の当主が天然素材だけを使って手作りしています。

味のバラエティが豊かなことも特徴で、定番商品の「苺」「サイダー」「檸檬」「ばなな」などの13種類のほか、「珈琲」「濃茶」などの特選金平糖、さらに四季折々の限定品など、目移りしてしまうほどのラインナップです。

京都駅などでも買えますが、本店でのみ扱っている商品もありますので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

お店情報:『緑寿庵清水』本店 

住所:京都市左京区吉田泉殿町38ー2(市バス「百万遍バス停」、京阪電車「出町柳駅」より徒歩)

電話: 075-771-0755

営業時間:10:00~17:00

定休日:水曜日、第4火曜日(祝日は営業)

 

2、色彩豊かな京都の風情・『本家 船はしや』





画像出典:本家 船はしや

明治38年(1905年)から、現在の三条大橋のたもとで店を構えている『本家 船はしや』は、天然素材のみで色鮮やかに仕上げた「五色豆」で知られていますが、実は金平糖も人気商品のひとつです。

店頭にはガラスビンに詰められた小さなお菓子がずらりと並んで、駄菓子屋さんのような懐かしい雰囲気が漂っています。

金平糖はカラフルな詰め合わせが袋に小分けされたものや六角形の千代箱に詰められたものもあり、ちょっとしたお土産にもちょうどいいですね。

また黒糖だけで味付けした大人顔の黒糖金平糖も喜ばれそうです。

お店情報:『本家 船はしや』

住所:京都市中京区三条通河原町東入ル中島町112

電話:075-221-2673

営業時間:10:00~20:00

定休日:なし(年中無休)

 

3、ネーミングも素敵・『青木光悦堂』





画像出典:青木光悦堂

明治25年(1892年)に、建仁寺の御用達として創業したという『青木光悦堂』ですが、老舗でありながら、実はとっても親しみやすい「おやつ感覚」のお菓子が揃っています。

ひとつの瓶に4種類のフルーツ系味の金平糖が入ったシリーズでは、色のイメージに合わせた「忘れな草」「菜の花」「もみじ」などのネーミングがとっても風流。

ほかにもアイボリーの「酒粕金平糖」や、紅茶の甘味としても使える薄ベージュの「生姜こんぺいとう」は、大人向けのプレゼントにも喜ばれそうです。

職人さんが手作りしている和紙のギフト用小箱もデザイン豊富に揃っているので、お土産選びが楽しくなりそうですね。

お店情報:『京都の老舗 青木光悦堂』

住所:京都市山科区大宅御所田町30-3

電話:075-592-8773

営業時間:9:00~17:00

定休日:土日祝

 

見た目に楽しく、優しい甘さの金平糖は大人も子供も笑顔にしてくれる定番おやつですが、京都の老舗ならではの風流を感じてみるのも新しい楽しみ方ではないでしょうか。

京都にお出かけの際は、目的のひとつに加えてみませんか?

 

 

 

 

 

 

2015年4月7日

written

by kappa


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