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2015月4月7日更新

種類多すぎ!用途別・LED電球の選び方

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電気が切れたので新しいのを買おうと思うのですが、種類が多すぎて選べません。どうやって選べばいいか教えてください。(大学2年生・男性)


最近よく耳にするLED電球。

なんとなく省エネというイメージはあるんだけれど、今の電球から変えるには、どれを選べばいいの?

私の部屋の電球はLEDに変更できるの?

種類が多くて難しそうだけど、ポイントさえ押さえればLED電球選びは簡単!

画像出典:東芝ライテック(株)

 

白熱球からLEDに変更



そもそも、全ての電球がLEDに変更できる訳じゃありません。

シーリングライトとして家庭でも使われている「蛍光灯」は、まだ一般家庭用には普及していません。

現在、一般的に「LED電球」と呼ばれているものは、

これまで「白熱球」「裸電球」と呼ばれていた物の代替えとして使えるものです。

一般の家庭では、廊下のダウンライトや、トイレ・洗面台などで利用されていますね。

 

Point1 まずは、差込口(口金:くちがね)をチェック!



さて、LED電球選びの第一のポイントは、そもそもちゃんと器具に収まるのか!

差込口(口金:くちがね)のサイズがちゃんと合うかです。

これが合わないとせっかく高価なLED電球を買っても使うことが出来ません。

一般的に家庭で使われる口金は、E26 または E17という2タイプです。

「E」というのは「ねじ込み式」という意味。

クルクル回して取り付け、取り外しをします。

数字は口金の大きさなので、E26の方が大きいです。

E17の口金は、「クリプトン電球」というものに使われていることが多いです。

画像出典:東芝ライテック(株)

 

Point2今の電球と同じぐらいの明るさのものを選ぶ



次に重要なのは、明るさ。

今の電球の明るさよりも暗くなってしまうと、使用されている場所によっては非常に不便ですし、危険も伴います。

特に高齢の家族がいる場合などは転倒の危険性もあるので注意が必要です。

白熱電球の場合は、100W・80W・60W・40Wぐらいの明るさが主流です。

LED電球の場合は、パッケージに「100W相当」「60W相当」と書いてあるので、

それを目安に選んでくださいね。

ちなみに、「60W相当」のLED電球ですと、実際の消費電力は7~8Wぐらいですので、かなりの省エネですね!!

もちろん、まずは口金のサイズです。

「口金のサイズはE26で、●●W相当」という探し方をしましょう。

 

Point3調光(明るさの調整)機能の有無をチェック!



最近は家庭用の照明器具でも、明るさを調整する「調光機能」が付いているものもあります。

現在、この調光機能を使っていて、LED電球にしても調光したい!という方は、「調光器対応」のLED電球を選びましょう。

もちろん、値段はこの「調光器対応」のLED電球の方がお高めです。

逆に、照明器具自体に調光機能が付いていなければ、「調光器対応」のLED電球を購入しても調光できません。

画像出典:東芝ライテック(株)

 

Point4光の色を選ぼう!



白熱球は電熱線に電気が流れ、オレンジ色の光を放ちますが、LED電球の場合は色を選べます。

白熱球と同じ温かみのあるオレンジ色がいい場合は「電球色」、

蛍光灯のような青白い光にしたい場合は、「昼白色」を選べばいいですね。

色は、リラックスにも大きく影響するので、例えばベッドサイドのライトなどの場合は、

心地よい眠りにつけるように、電球色を選ぶのがいいですね。

 

 

いかがでしたか?

確かに種類の多いLED電球ですが、大事なのはPoint1とPoint2です。

どのメーカーでも、必ず口金のサイズと明るさは表記されていますので、まずはこの2点を押さえて選びましょう!

2015年4月7日

written

by rime0130


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