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2015月3月10日更新

大学院で活きるTOEIC単語勉強法!

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大学院進学のための試験対策をしようと考えています。大学院でも使える英語の勉強方法を教えてください!(大学3年生・女性)


大学院で活きるTOEIC単語勉強法

© kazoka303030 - Fotolia.com

 

大学院が注目されています。

一昔前は大学院で研究をしても、大学の教授になれたり専門の研究機関に就職できたりする人はわずかなので、大学院に進学したことでその後の就職に良い結果が残せないことが懸念されてきました。

しかし現在はすこしずつ院卒に対する見方が変わりつつあります。

国家公務員の採用に関しては修士課程を修了しているものを対象としたものもあり、文系の修了生に対する企業の採用もすこしずつ設けられてきました。

もしこれから本当にあなたが大学院で研究や勉強を続けたいと思ったら、自分の信念に従って進学することも間違いではないでしょう。

 

大学院で必ず活きるTOEIC



大学院で学ぶにあたって語学力は大きく必要になってきます。

たとえば理系の研究に就く人にとって英語は必須です。

それまでの英語力の蓄積も大切で、英検やTOIECなどに熱を入れた人も多いかと思います。

TOEICを受験すること、その勉強をすることは必ず大学院の研究でも活きています。

TOEFLとTOEICがありますが、その違いはTOEFLは海外の大学で学習・研究をするだけの英語力があるかを調べる試験です。

そしてTOEICは非英語圏の人たちがどれだけ日常での英会話能力があるかを認定する試験です。

簡単に言うと難易度ではTOEFLの方がはるかに難しいことになります。

ただTOEFLの難易度は非常に高いといえ、まずはTOEICから入っていくことが良いでしょう。

しかし日本の大学院で学ぶにあたってTOEICが要請する英語力を身に着けていることは必ずスムーズな研究活動につながっていくでしょう。

そのためのTOEICの単語勉強法を考えていきましょう。

 

めざせ単語1万語



ネイティブスピーカーにとって記憶している英単語の数は数万に及ぶと言われています。

日本などの非ネイティブスピーカーにとってここまでの単語数を完全に習得することは至難のわざといえるでしょう。

TOEICで高得点を取るためにはおそらく1万前後の単語数が必要でしょう。

もちろんそれ以上の単語が覚えられるに越したことはありません。

TOEIC学習におすすめの単語帳やテキストがあるのでチェックしましょう。

そしてTOEICの単語力を伸ばすのと並行して語彙力を伸ばすことも単語力をアップさせるのに相乗効果をもたらせます。

また英単語を覚える上で大切なのは、これまで高校受験や大学受験の際に覚えた膨大な数の単語の中には、使われなかったことですっぽりと記憶から抜け落ちてしまったものもあるということです。

そういった単語をTOEICの勉強を通して思い出したり、反復で習得することに大きな意味があると思います。

また単語だけをひたすら勉強することだけでなく、いかにして例文を素材として勉強していくかということも問われます。

特にリスニングも大切でスペルだけでなく発音も同時に習得していくとより深い記憶に醸成されていくでしょう。

 

モチベーション維持も



ただ単語の習得というのは非常に地味な作業でもあり、TOEICの学習といえど簡単に楽しく行えるというものではありません。

モチベーションをいかに維持しつづけるかも重要になります。

あまり急ピッチに猛勉強するというよりは適度に休みながらも継続的に続けたいですね。

単語や語彙を増やすということは、作り出す構文や表現にも広がりができるということです。

研究論文を英語で記述することも求められることもあると思います。

その時にかならずTOEICの英単語を勉強したということは大きな財産になっていると思います。

2015年3月10日

written

by m-piero


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