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2015月3月7日更新

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるための5つの方法

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 iPhoneのバッテリーがすぐなくなってしまいます。長持ちさせるコツってあるのでしょうか?(大学二年生・女性)


iPhoneのバッテリーを長持ちさせる


新しいiOSになる度に「バッテリーが持たなくなった…」と感じる人は多いと思います。


ただでさえ様々なアプリケーションが1つのデバイスに収まっているわけですから


さすがに1日中は持ち歩けない状態、充電する手間もどうにかしたいものですよね。


せめてムダな電池の消耗は抑えておこう、ということで


今回はバッテリーを長持ちさせるいくつかの方法をご紹介したいと思います!





アプリの自動アップデート機能をオフにする(iOS7)



設定→iTunes&App Store→自動ダウンロード「アップデート」→オフ



これはiOS7になってからの新機能なのですが


自動的にアプリのアップデートをしてくれる便利な機能です。


しかし、外出時など電池をムダに消費したくない時には困りもの。


常時使っていないアプリなどはなおさらのこと、自宅などゆっくりと充電が行える環境でアップデートはしたいところですよね。


ですのでこの機能はオフにして、その都度手動でアップデートをするのが良いでしょう。



 

視覚効果を減らす→オンにする(iOS7)



設定→一般→アクセシビリティ→視覚効果を減らす→オンにする



アプリの起動時など「新しくiOS7になりました!ドヤッ!」てな具合に視覚効果を出してくれるのですが


正直、電池の消耗と引き換えにしてまで必要なものではありませんよね。。


実際にこの視覚効果を省いたならば、かなりのバッテリー節減になりますし


動作もサクサクになるのでオススメです。




プッシュ通知をオフにする



設定→通知センター→(必要なもの以外を)オフ



アプリの中には、内容の更新などをプッシュ機能を使って知らせてくれる機能があります。


日々連絡に使っているメールや通話などはもちろん必要ですが、通知してもらう必要のないアプリもあると思います。


できるだけ通知は最低限のものに留めて、電池の消耗を抑えるようにしましょう。




位置情報サービスのいらないものをオフにする



設定→プライバシー→位置情報サービス(要らないものを)オフ



例えばマップ系のアプリであったりとか、GPS機能を使うものがありますよね。


これは常時通信を必要とするので、かなり電池を食っているようです。


位置情報サービスを使う必要のないものがいくつかあると思われますので


どんどんオフにしておきましょう。



 

画面の明るさを設定する



設定→壁紙/明るさ



言うまでもありませんが、画面は明るくすればするほど電池の消耗は早くなりますよね。


自分で調整してみると「ここまで明るくしなくとも使える」と思ったりします。


見にくい画面に我慢する必要はありませんが、こまめに明るさを調整するといいかもしれません。



 

ちなみにiOS7搭載のiphoneではコントロールセンター(画面下部分から上方向にスワイプして出てくる)から画面の明るさを即座に調整できるようになっています。


そして「明るさの自動調節」をオフにしておきましょう。周囲の明るさに応じて自動的にディスプレイの明るさを調整してくれる機能なのですが


これをオフにすることで、電池節減の効果も高まります。



 

いかがでしたでしょうか。


iphoneのバッテリーを長持ちさせるためには、以上の5つは最低限覚えておいたほうが良いでしょう。



 

日頃からコツコツと節減を心がけていれば、電池の残量にピンチとなることも少ないと思います。ぜひともやってみてくださいね。

2015年3月7日

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