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2015月9月5日更新

【2016卒就活】本選考と変わらない!リクルーター面談前にしておくべき準備と対策

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就職活動中なのですが、リクルーターの方と面談することになりました。「気軽に話していいよ」と言っていただいているのですが、どれくらいの心構えでいけばいいのでしょうか。(大学4年生・男性)


いざ、就職活動!
…の前に、「リクルーター面談」ってよく聞くけど、それって大切なこと?
事前に行っておいたほうがいいの?今回は、そんな疑問にお答えしますね!




fotolia_74571258 (1) まず、リクルーター面談はリクルーターにとって非常に重要は自己アピールの場所です。
リクルーター面談でのやり取りをいかに行うかによって、就職を決めるかどうかを大きく左右することになります。
相手に「お!」と思わせるような印象的な質問を是非しておきたいところ。


周りのリクルーターと差をつけ、自分の存在を相手にアピールする上でも大きなチャンスです!
ここではリクルーター面談での質問にまつわる役に立つポイントと注意点について幾つか挙げていきます。




注意点①質問には的確に回答する

まず、リクルーター面談はリクルーターにとって非常に重要は自己アピールの場所です。
リクルーター面談でのやり取りをいかに行うかによって、就職を決めるかどうかを大きく左右することになります。


相手に「お!」と思わせるような印象的な質問を是非しておきたいところ。



相手の意図をくみとって、わかりやすく適切にこたえられるよう準備しましょう。




予想される質問や内容を整理し明確にしておく

そしてリクルーター面談において聞かれる内容や質問に関しても、おおよその予測をしておくことは有効です。
大抵は志望動機、リクルーターとしてのこれまでの経験、そこで得たスキル、そして質問事項があるかどうかになります。


そのように傾向を知っておけば、答えるべき内容をあらかじめまとめて用意しておくことができます。
リクルーター面談で相手から聞かれると予想される質問を事前に頭の中で整理し明確にしておく。
そうすると本番で焦らずに落ち着いて返答することができるので安心感や自信へとつながります。



注意点②志望動機は会社魅力を織り交ぜる

リクルーター面談時に相手からの質問でまず聞かれるものとしては、志望動機となります。
ここで注意点として挙げられるのは、自分の成し得たいことが中心になるケースが多いという点です。


いかに自分のスキルを活かせるか、どう向上させるかに重点を置いてしまうと、それは他の会社でも構わないのではないか?
という印象を与えてしまいます。
面談を受ける会社でなければならない理由付けが必要となるのです。



企業理念のへの理解を示しアピールにつなげよう

そこで注意点として、その会社の魅力、つまりは企業理念に対する理解を示すことが必要となるわけです。
それに賛同しそれにいかに貢献につなげられるかを簡潔にアピールすることが、志望動機で伝えるべき注意点となります。


相手が志望動機としてどんなことを知りたいのか、質問に対する解答として求められる内容をきちんと理解することが大切です。
「御社の○○といった点に大変関心があるのですが~」等、この会社だからこそ挑戦したい・仕事に携わりたい。
という点を織り交ぜると「この学生はうちの会社に対して興味を持ってくれているんだな」と思わせることができ、好印象を与えられるでしょう。




注意点③自己アピールには弱点も添えること

リクルーター面談において自己アピールを行う際における注意点として、長所のみを伝えたくなる点が挙げられます。
良い印象のみを与えたいという心理ですが、これはリクルーター側の都合によるものです。
会社側が知りたい内容を意識することも大事な注意点になります。


ここでも会社は自己アピールでの自分の短所を通して、あなたの何を知りたいのかを理解することが大切です。
つまり、自分の弱点を知っていなければ自己の向上力は不十分であることを会社側は知っているということです。
そのために、面談での自己アピールでは自分の弱点や課題点もあえて添えることが有効です。



自分の弱点から問題解決能力をアピールする

尚且つ、自分の欠点や課題点に対してどう取り組んでいるかを一緒に、簡潔に語ることも大切です。
これは課題発見とその解決能力のアピールにもつながる大事なことになります。
会社側は、常に成長できる人材を求めているということです。


自分の欠点をしっかりと認識していて、それに対して問題意識を持ち、解決するために思考する。
これができる能力はビジネスマンにとって無くてはならない能力です。
自分の長所は自らアピールしなくても周りに伝わるものです。
むしろ相手からの質問には自分の短所を分析し、自己アピール材料として味方につけましょう。



リクルーター面談での質問での注意点は相手が知りたいことを理解する

リクルーター面談での質問ににまつわるポイントと注意点についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
リクルーターが面談において注意点として心掛けることは、まず質問には余計な内容を排除し的確に答えることを意識する点が挙げられます。


そして志望動機や自己アピールにおいては、あくまでも相手の会社側の立場に立ってその内容を吟味することとなります。
リクルーター面談で相手はあなたの何を知りたいのかを客観的に捉え、質問される内容を事前に整理しておくことが面談を突破するための注意点として押さえておきたい点ですね。




参考になりましたでしょうか?
ぜひ、しっかりと準備をして悔いのない就職活動をしてくださいね!

2015年9月5日

written

by kano32


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