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2015月4月18日更新

お肌がぱっと明るくなる!コンシーラーの選び方のコツとは?

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最近肌色がくすんできたのが悩みです。

顔色が明るくなるようなコンシーラーはありませんか?(大学4年生・女性)


お肌の悩みは人それぞれあると思います。

その中でも、“悩みを隠してお肌を明るく見せたい!”って方は少なくないのではないでしょうか??

肌悩みのクマ・シミ・小じわ・赤み・ニキビ跡などコンシーラーを上手に使えば肌悩みは隠せて、パッと明るいお肌になれちゃうんです。

ですが「コンシーラーの種類はどうやって選べばいいかわからない!」「どのタイミングで使うの??」という方が多いアイテムです。

 

コンシーラーの種類



コンシーラーの種類は主に4つです。

・スティック

・クリーム

・ペンシル

・リキッド

そこで、今回はコンシーラーの選び方を使い方と一緒に紹介したいと思います。

 

スティックタイプ





画像出典:amazon

シミ・ニキビ悩みの人におすすめです。

リップクリームみたいにスティック状になっていて固めの質感が特徴です。

ピタッっと肌に密着するので、肌悩みをしっかり カバーしてくれます。

使うタイミングはパウダーファンデーションの方は下地とファンデーションの間に使います。

リキッドファンデーションの方はリキッドファンデーションの後に使います。

色はファンデーションより明るい色を選んでください。

指にとって気になる部分につけても、アイシャドウチップにとってつけても大丈夫です。

つけ方はポンポンポンとつけていき、コンシーラーが付いてるところと付いていないところの境目をぼかしてください。

直接スティックでつけてしまうとベタっとくっついてしまうので直接はやらない方がいいと思います。

 

ペンシルタイプ





画像出典:amazon

ペンシルタイプはほぼスティックタイプと同じです。

スティックタイプに比べて細いので、細かい部分も対応できるのが特徴です。

直接気になる箇所に塗ってください。

場合によっては、指でぼかすとファンデーションとの馴染みが良くなります。

また、唇の輪郭を消したりするのにもおすすめです。

 

リキッドタイプ





画像出典:オルビス

くすみ・クマの悩みにおすすめです。

カバー力はスティックタイプ・ペンシルタイプに比べて低いですが肌なじみがいいという特徴があります。

クマを隠すのには、イエロー系・オレンジ系を選ぶといいと思います。

筆ペンタイプをよく見かけるとおもいますが、そのまま直接付けていただき指で伸ばすように付けます。

皮膚は繊細なのでのばす時には優しくのばしてくださいね。

リキッドタイプはハイライトとしても使えます。

Tゾーン・あご先などにも使ってみてください。

明るめの色を使えばハイライトとしても使えます。

また、1本ポーチに入れておくとメイク直しにも使えるのでおすすめです。

下地とファンデーションの間に使うのがおすすめです。

 

クリームタイプ





画像出典:amazon

シミ・そばかす・色ムラ・ニキビ跡にはクリームタイプがおすすめです。

クリームタイプの中ではパレット型が使い勝手がよくおすすめです。

広範囲をカバーして、肌全体の色を整えることもできます。ファンデーションと馴染みやすいことも特徴です。

使い方は、下地の後に使いファンデーションとフェイスパウダーで仕上げます。

ナチュラルメイクの時には、フェイスパウダーのみで仕上げるのも大丈夫ですが、その時にはコンシーラーのつけすぎに注意が必要です。

 

いかがでしたか??

コンシーラー選びの参考になりましたでしょうか?

またコンシーラーの厚塗りは逆に浮き出て目立つこともあるので注意が必要です。

肌が綺麗だなって思う人たちは大体コンシーラーを使用しています。

特にモデルさんや女優さんは使用してるでしょう。

もちろん根本的に肌悩みがなくなるのが理想ですよね?

でも、「肌きれいだね」って言われたい!!

「肌悩みは隠したい」「パッと明るい肌になりたい」

そんな方は是非コンシーラーに挑戦してみてくださいね。

簡単に友達と差の付く美肌になれちゃいますよ。

是非試してみてくださいね。

2015年4月18日

written

by nicosmile


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